strange beats / ritualistic

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ブラジル出身カナダ在住のマルチ奏者Alexandre Klinke aka Playback Headが、2026年7月にカナダ・バンクーバーのIDMレーベルHotham Soundsからリリースしたレコードです。 ブラジルのジャングルや海のフィールドレコーディングを散りばめたポストニューエイジ・アンビエント〜トロピカル・ストレンジビーツ14曲を収録。廃盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Alexandre Klinkeの『Subtropical Tape Sessions』は、発見された録音資料からなる架空のアーカイブであり、南米のジャングルのどこかに埋もれていた劣化しつつあるカセットテープから発掘されたと称される音楽を、想像の力でまとめたコンピレーションだ。民族誌的なフィールドレコーディングやフォークミュージックの記録という美学に触発されたこのアルバムは、テープの歪みや飽和、環境音が幾重にも重なる中で、魅惑的なほど有機的な一連のエレクトロニック・コンポジションを提示している。 主にブラジルで収録された鳥や昆虫、波の音などのフィールドレコーディングが、Alexandre...
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ロシア出身アルメニア在住のストレンジビーツ作家Purpurniy Dyadyaが、2024年12月にベルギーの実験/ダンスレーベルSouvenirs From Imaginary Citiesからリリースしたレコードです。 サイケデリックなアンビエント・トライバルダブ〜4thワールド・ストレンジビーツ8曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "ダビーな下地、リッチなテクスチャーのループ、クレイジーなアコースティックとエレクトロニック・フレーバーのミックス、つまり、本来は一緒に機能するはずのないものだが、とにかく天国まで踊り続けているような、ほとんど90年代のチルアウト・ゾーニングを非常に個人的かつユニークにブレンドしたもので、ゆっくりと燃え上がるような埃っぽいメロディと深いコーラスパッド(ラフマニノフのヴェスパー・マジックが漂っている)、すべてが荒削りで低姿勢だが、とても正確だ。抽象的な音と、より具体的な音との微妙なメランジが、素晴らしい直感と、詩的なタッチで、前面に出て即興的に表現されている。 サンクトペテルブルク出身で、現在はアルメニアに住むPurpurniy Dyadya、別名Purple Uncle、Sergey Dmitrievによる、湿地帯の、切り刻まれた、しかし最もうまく表現されたアンビエント作品の名前は「La Ho」である。セルゲイは、Echotourist、Hair Del、Nazloなどのレーベルで多忙な日々を送っており、最近では、旅仲間であるニキータ・チェプルノイとともにPatience/ImpatienceからAmkarahoiをリリースした。あらゆる音の記憶とロシアのアンダーグラウンド・ヒップホップが詰まった幼少時代の古いテープをサンプルに、彼はMPCに魔法の粉を詰め込み、2021年のサンクトペテルブルク近郊の夏フェスでこのLPの基礎をジャム・アウトした。"...
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フランス出身イギリス在住のマルチ奏者Akusmiが、2026年7月にイギリスのTonal Unionからリリースしたレコードです。 多数の民族楽器を駆使したエキゾチックなスピリチュアル・ジャズ6曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "地図製作者や米国の多国籍テクノロジー企業は、この大きくて美しい青い惑星の大部分をすでに地図に描き終えたと思っているかもしれない。しかし、どこを見ればよいかを知っていれば、発見すべきものは常にまだある。フランス生まれでロンドンを拠点とする作曲家兼ミュージシャンのパスカル・ビドーは、この考えを核として、かつて訪れたことのない場所にいるような感覚を存分に味わえる、大胆不敵な音の探求を繰り広げる新作アルバムを制作した。『Terra Incognita』は、グローバル・ジャズやスピリチュアル・ジャズを、生命を讃えるミニマリズムと融合させ、催眠的なポリリズムのオデッセイへと昇華させた、7つの遥か彼方の音響的想像の世界へと私たちを誘う。 今回のアルバムのサウンドパレットは、より鮮やかで、土臭く、豊かだ。アフロビート、ハイライフ、エレクトロニック・アフロポップに聴かれる、溢れんばかりの楽観主義と高エネルギーな源泉からインスピレーションを得ており、より緩やかで自由な響きを持ち、何よりも生の感覚を重視している。これは、高い評価を得たデビュー作『Fleeting Future』(2022年)や『Lines』 (2023年)の緻密なオスティナートやガムランのパターンとは正反対だ。『Terra Incognita』は、伝統音楽と現代のエレクトロニクスが融合したハイブリッドな作品であり、未知の世界への旅路として自由に歩き回り、反復そのものを楽しみ、決して静止することのない作品だ。ビドーは、この未踏の領域が、内なる自己への没入的な旅であると同時に、ファンタジーの世界でもあると示唆している。 「それはおそらく、私が人生で最も愛している感覚だ」とパスカルは熱く語る。「それは、驚きと無邪気さという状態へとあなたを突き動かし、子供の頃にすべてがどう感じられたかへと連れ戻してくれる。」彼が語っているのは「デペイズマン(dépaysement)」だ。これはフランス語で、文字通り「非国化」と訳されるが、英語に相当する言葉はない。「それは、かつて訪れたことのない場所を訪れた時に感じる感覚だ。そこでは何も意味をなさず、すべてを一から学ばなければならない。文化的参照点も、慣れ親しんだものも何一つなく、ただ新しい色や匂い、社会的・道徳的規範が絶え間なく流れ込んでくるだけだ」。国民国家という概念や、それを守らなければならないという必要性が政治的議論を支配するようになったこの時代において、『Terra Incognita』は国境のない冒険を受け入れ、タイトルが示す未踏の地を探求し、息をのむような景色を眺め、無限のパノラマを堪能するためにくるりとくるりと回転する……" レーベルその他作品はこちら ///...
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イタリア・トリノのLo-Fi作家(spn)が、2025年1月に同国実験レーベルJoy de Vivreからリリースしたカセットです。 Lo-Fiポストパンク〜実験アンビエント・フォーク10曲を収録。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Joy De Vivre...
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ドイツのコラージュ・ジャズデュオRudolph Gottsteinが、2022年6月に同国ライプツィヒの実験レーベルVisible Dinner For Invisible Peopleから30本限定でリリースしたデビュー作です。 コラージュ・ジャズ〜ストレンジビーツ12曲を収録。DLコード付属。 特殊マッチ箱仕様のケースが美しいです。 Visible Dinnerその他作品はこちら /// Click here to see more Visible...
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ドイツ・ベルリンの実験レーベルKashual Plastikが、2026年6月にリリースしたコンピレーションカセットです。 アンビエント・フォーク〜Lo-Fiコンクレート〜ノーウェーブ〜実験フォーク22曲、80分を収録。一点一点手作りの特殊ケース仕様です。 当店でもおなじみ作家が多数参加しています。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Kashual Plastik releases available at...
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1980年代に活動していたハンガリーのポストパンクバンドtrabantが、2024年にポルトガル/イギリスのカルトレーベルPurgeからリリースしたレコードです。 ニューウェーブ〜ポストパンク〜インディーポップ9曲を収録。180g重量盤です。ライナーノーツ付属。 以下、レーベルによる解説です。 "カルトバンドの中のカルトバンド:TRABANTは1980年にハンガリーで結成された。同グループがレコード制作に最も近づいたのは、中心メンバーが出演した映画のプロモーション用7インチ・ビニール盤を制作した時だった。ハンガリーの反権威主義的――文字通り「非合法」とされた――アンダーグラウンド・ミュージック・シーンの中心に位置していた彼らにとって、この映画のサウンドトラックは、検閲の厳しい共産主義政権が要求する録音・流通ライセンスを取得することなく、自分たちの音楽を世に送り出す機会となった。 TRABANTは、独立性と楽しさを自らの成功の尺度としていた。彼らはアーティストの集まりとして、粗末な録音機材や楽器(その多くは玩具店で購入したもの)を使い、常に人目につかない場所で、数多くの重要な作品を録音し続けた。バンドのラインナップは常に変化しており、共同創設者のガボール・ルキン、マリエッタ・メヘシュ、ヤーノシュ・ヴェトーを中心に構成され、後期にはミハーイ・ヴィグ(バンド「バラトン」のメンバーであり、ベラ・タール監督作品のサウンドトラック作曲家)も加わった。TRABANTは、これらの録音の一部を秘密のカセットテープ・ネットワークを通じて共有していたが、アルバムのリリースには抵抗していた……今に至るまで。 このビニール盤は、TRABANTによる初の音楽コレクションであり、彼らの最もよく知られ、愛されている楽曲を収録している。オリジナルテープから新たに転写され、丁寧に修復された音源に加え、ヤーノシュ・ヴェトーによるバンドの豊富な写真資料、そしてジョージ・シルテス(ラースロー・クラズナホルカイとの仕事で最もよく知られる翻訳家)による歌詞の新しい英訳が同梱されている。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Purge releases available at...
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1980年代に活動していたハンガリーのポストパンクバンドtrabantが、2025年8月にポルトガル/イギリスのカルトレーベルPurgeからリリースしたレコードです。 ニューウェーブ〜ポストパンク〜インディーポップ9曲を収録。180g重量盤です。ブックレット付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Purge releases available at Tobira.  -------------------------- 12" black...
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アメリカ・CAのサイケデリック作家Sun Arawが、2017年にシカゴの老舗インディーレーベルDrag Cityからリリースした2枚組レコードです。 ストレンジビーツ14曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Drag City releases available at Tobira. ...
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ポルトガル・リスボンのコンテンポラリー・ダンスレーベルPrincipeが、2025年6月にリリースした2枚組コンピレーションCDです。 全37曲収録の特大ボリュームです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Príncipe releases available at Tobira.  ---------------------------- 2...
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イタリアのエレクトロニック作家HeithとインドネシアのデュオTarawangsawelasが、2026年5月にベルギーの異端レーベルstroomからリリースした共作レコードです。 エキゾチックなストレンジビーツ9曲を収録。廃盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "「Duori」は造語です。「dentro」(内側)と「fuori」(外側)という概念を組み合わせ、その中間に位置する場所を想起させる言葉です。 Heith & Tarawangsawelasは2017年にバンドンで出会い、それ以来、対面でも遠隔でもコラボレーションを続けてきました。その成果が『Duori』です。これは、紛失と発見を繰り返したポータブルレコーダーの中、使われなくなったハードドライブや期限切れのe-SIMカードを旅してきた、ローデータモードの「第5の世界」音楽のアルバムです。 長期間にわたり、広大な地理的距離を越えて楽曲のレコーディングとアレンジを行うことは、彼らの創作活動に独特な個性を与えました。この距離は、物事を異なる視点から捉える可能性を許し、スンダ地方の内側と外側、ヨーロッパ大陸の上と外側の両方にまたがる音楽を生み出しています。このレコードは、地球の片側からもう片側へと楽曲を運び、様々な場所、社会、儀式から霊やエネルギーを捉えています。 最初のスケッチは、バンドンで行われたリアック(Reak)の儀式を目の当たりにした際に影響を受け、バンドンのテスラ・マナフ(クンタリ)スタジオで録音されました。彼らはジャイポン・クラブで夜を過ごし、タバコを吸いながら幽霊の話をしている中でインスピレーションを得ました。その後、ヨーロッパ各地をツアーしながら、個別に、そして共に演奏する中で楽曲は発展していきました。 楽曲のタイトルはインドネシア語、イタリア語、英語で記されており、このプロジェクトの言語的な変容を象徴するとともに、アーティスト同士の強い精神的絆によって、いかなる言語の壁も乗り越えられたことを示しています。このレコードはまた、友情の物語であり、彼らの背景や実践の違いを超越した精神的な絆の物語でもあります。それは地理を再定義し、新たな精神地理学を創造する絆です。" レーベルその他作品はこちら /// Click...
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ドイツ・ベルリンのエレクトロニック作家Shackletonが、2026年4月にAD 93からリリースした2枚組レコードです。 トライバル・テクノ〜ストレンジビーツ10曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "啓示と妄想の狭間で、『Euphoria Bound』は、私たちにとって馴染み深い軌跡を描き出す。それは、崩壊へと向かう抗いがたい引力、記憶の漸進的な消失、そして取り返しのつかないほどに失われていく自己である。この作品は、悟りや自己欺瞞といった区別が消え去った意識の状態の間を行き来する。 全10曲にわたって、このアルバムは野心的かつ妥協のない音のスペクトルを構築している。 ここでのアプローチは近年の作品よりも直接的であり、テクスチャーが新たな切迫感を持って蓄積し、崩壊していく。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
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ナイジェリアのレジェンドシンセ奏者Mamman Saniと、ドイツのストレンジビーツ作家Tropikal Camelが、2024年9月にイギリス・ロンドンのコンテンポラリー・ファンクレーベルBatovからリリースした共作レコードです。 アフリカン・ハウス〜ストレンジビーツ8曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "1978年に初めてレコーディングされたMamman Saniの電子オルガン・ミュージックは、ニジェールの国民的英雄となり、ニジェールの新しい国歌を作るきっかけとなった。Mamman Saniの音楽は親密感を体現しており、リスナーとともに部屋にいるソロ・アーティストのような存在感を響かせている。 このアルバムは、ウガンダのNyege Nyegeフェスティバルでの偶然の出会いから生まれた。両アーティストはレジデンスとスタジオスペースを共有し、2週間にわたる長時間のレコーディングセッションを行ない、Mamman SaniのシンセメロディとTropikal Camelのパーカッシブなエレクトロニックビートの有機的な融合を捉えた。Mamman Saniは73歳、Tropikal Camelは44歳という異なる経歴と年齢にもかかわらず、彼らは共同作業の過程で均衡を見出した。...
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オーストラリアの実験音楽家Oren Ambarchiが、2026年4月に自身主宰レーベルBlack Truffleからリリースした再発CDです。(オリジナルは2016年リリース) 反復ミニマル・アンビエント〜ストレンジビーツ3曲を収録。 リマスタリングはJoe Taliaが担当しています。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Black Truffle releases available...
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デンマークの実験音楽家Mads Emil Nielsenが主宰するプライベートレーベルArbitrary諸作を一挙入荷しました。 本作は、ピアノ内部奏法を得意とするAndrea Neumannとの共作で、グラフィックスコアに基づいて演奏した10曲を収録。45rpmクリア盤です。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Arbitrary releases available at Tobira....
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イギリスのテクノレーベルTrule主宰Al Woottonが、2025年12月にフィンランドの老舗実験テクノレーベルSÄHKÖ RECORDINGSからリリースした12"です。 ポリリズム溢れるポストパンク〜トライバル・テクノ4曲を収録。 前作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Sahko Recordings releases available at...
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ドイツ・ベルリンのコラージュ作家dj echotreeが、2026年3月にベルギーのZitStill Recordsからリリースしたデビュー片面レコードです。 ストレンジビーツ〜コラージュ・アンビエント〜実験ジャズ10曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "数ヶ月にわたる入念な発掘と綿密な修復を経て、dj echotreeは唯一無二の芸術作品を携えてZitStillへと辿り着いた。霊界の失われた残骸を掘り下げ、拾い集めた映像、スポークンワード、そして異世界的なジャズが、隙間なく織りなすコラージュとして徐々に姿を現した。無言でありながら雄弁な証言は、本能とMPCの安定したビートによって紡ぎ出されている。 この存在とその教えについては、文字による痕跡を残さなかった信仰に根ざしており、未だ解明されていないことが多く残されている。分かっているのは、不完全さを恐れず、人間的な温もりに捧げられているということだ。質感豊かな崇拝の形態であり、霞んだ午後や霧に包まれた朝にこそ、その真価が最も味わえる。 そして、ほとんど突然のように、それは現れた。騒々しい実験から生まれたそれは、まるでSun Raの香りを運ぶ夏の嵐のようであり、投影というよりは黒人特有の「存在」に根ざしたローファイの波紋を帯びていた。このアルバムの輪郭は、たった24時間の没入の中で形を成した――その荒々しい筆致のうち、保存されたのはたった1つの録音だけだった。 このLPは片面のみプレスされており、もう片面は空白のまま、アーティストの手書きのメモが記されている。不在とは欠如ではなく、意図的に空けておいた空間であることを思い出させる。 アートワークは、道端で見つけた廃棄された雑誌の切り抜きで構成されている。破れた画像、表面、質感――それは、対立ではなく再構成を通じて、帝国主義的な西洋の視線に対する静かな問いかけである。かつて支配しようとしたものは断片へと還元され、触れ、再想像し得るものとなる。 このレコードは、捧げ物として、関係性の瞬間として存在する。所有されるためではなく、そこに身を置くために残されたものである。" レーベルその他作品はこちら...
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過去にInternational Anthemなどから発表しているイギリス・ロンドンのポストパンクバンドVula Vielが、2020年にリリースしたアルバムです。 西アフリカ・ガーナの木琴Gyilをフィーチャーしたミニマル反復ポストパンク8曲を収録。廃盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ ------------------------------ LP edition of 500.  Artist : Vula Viel Label...
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アメリカ・デトロイトのウルトラオブスキュアレーベルEasy Listening諸作を大量入荷しました。 本作は、デトロイトで1982-1984年に活動していた地下インダストリアル作家Shame, Exposureが、2020年にリリースした最初で最後のアルバムです。 インダストリアル・ストレンジビーツ4曲を収録。廃盤です。 レコードのみでの発表となります。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Easy Listening releases available...
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ポルトガル・ロウレスのストレンジビーツトリオNiagaraが、2026年2月に同国リスボンの密林系音楽の大巣窟Discrepantから70本限定でリリースしたカセットです。 Dietrich Buxtehudeのトリビュートして制作した11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Niagaraが『Discrepant』に復帰し、新作『Buxtehude』を発表。本作はディートリヒ・ブクステフーデの遺産を、彼ら独自の断片的でエレクトロ・オーガニックな言語へと再構築した作品だ。 単なるトリビュートというよりは、『Buxtehude』はバロック時代の作曲家の持つ構造と流れへの感覚との抽象的な対話のように感じられる――Niagaraの生々しいシンセワーク、型破りなリズム、そして微妙に歪められた旋律の循環を通じて再構築されたものだ。トリオは音楽を内側から外側へと成長させていく。 『Buxtehude』には、作曲されたというよりは彫り出されたかのような明快さがある。各トラックは、反復と漂流を通じて一貫性を見出す機械的な生命体のように、静かな執念を持って動き続ける。断片的なメロディが一瞬現れては消え、変容して再び戻ってくることで、このアルバムは厳格さと温かみの奇妙なバランスを醸し出している。 『Buxtehude』において、Niagaraは遊び心がありながらも厳格で、ミニマルでありながら生命力に満ちた、彼らならではのアプローチをさらに磨き上げ、完全に独自の道を歩み続けている。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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アメリカ・LAの実験レーベルDinzu Artefactsが、2026年4月に75部限定でリリースした5本組カセットです。 物音〜ドローン〜インプロなど16曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Dinzu Artefacts releases available at Tobira. -------------------------...
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ポルトガルの実験音楽家Jonathan Uliel Saldanhaが、2025年6月に同国Perfからリリースしたレコードです。 実験テクノ〜サウンドポエトリー〜コラージュ3曲を収録。 Perf · Jonathan Uliel Saldanha – Surface Disorder (PERF002) ------------------------------------------------...
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フィンランドのノイズ作家The Day Of The Antlerが、2026年4月に同国実験/ノイズレーベルSatatuhattaからリリースした再発CDです。(オリジナルは2021年カセットリリース) ノイズ・コンクレート〜リズミック・ノイズ〜ノーウェーブ9曲を収録。デジスリーブ仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Satatuhatta releases available at Tobira....
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フランスの実験音楽家/音楽教師Liliane Donskoyが、2026年3月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースした3枚組レコードBOXです。 彼女が1970年-1980年代に制作したコラージュ〜ストレンジビーツ〜ドローン11曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "Metaphonは、1970年代から1980年代にかけて録音されたLiliane Donskoyのアクースマティック作品のほぼ完全なコレクションを収録した、この初版を発表する。 Liliane Donskoy(1933年生まれ)は、フランス出身のクラシック音楽教育を受けたピアニスト、音楽教師であり、器楽作品およびアコースマティック音楽の作曲家である。彼女は幼少期から音楽教育を受け始め、第二次世界大戦直後の13歳の時にイヴ・ナットに師事し、ピアノの個人レッスンを受けた。1960年代から1970年代にかけて、彼女はダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェール、ギ・レイベルといった20世紀音楽の巨匠たちのもとで研鑽を積み、カールハインツ・シュトックハウゼン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、イアニス・クセナキスらが指導する講座にも参加した。 このように広範かつ多様な研鑽を積んだにもかかわらず、Liliane Donskoyは自身の芸術的ビジョンを完全に実現するための制度的・職業的な機会には恵まれなかった。決定的な転機が訪れたのは1977年、ゲントにある心理音響・電子音楽研究所(IPEM)の施設を利用できるようになった時である。そこで彼女は、自身のアコースマティック作品の大部分を構想し、完成させた。 Liliane Donskoyの作品は、高度な構造的複雑性、精密さ、そして表現の強烈さを特徴としている。彼女の作品は、音響素材と形式に対する厳格な探求を通じて表れる、際立った独自の芸術的気質を反映している。その芸術的意義にもかかわらず、彼女の作品は広く流通することもなく、正式にリリースされることもなかったため、本作の刊行に至るまで、その存在は比較的知られていなかった。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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フランスの実験音楽家/音楽教師Liliane Donskoyが、2026年3月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースした3枚組レコードBOXです。 彼女が1970年-1980年代に制作したコラージュ〜ストレンジビーツ〜ドローン11曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。リネンハードカバーBOX仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "Metaphonは、1970年代から1980年代にかけて録音されたLiliane Donskoyのアクースマティック作品のほぼ完全なコレクションを収録した、この初版を発表する。 Liliane Donskoy(1933年生まれ)は、フランス出身のクラシック音楽教育を受けたピアニスト、音楽教師であり、器楽作品およびアコースマティック音楽の作曲家である。彼女は幼少期から音楽教育を受け始め、第二次世界大戦直後の13歳の時にイヴ・ナットに師事し、ピアノの個人レッスンを受けた。1960年代から1970年代にかけて、彼女はダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェール、ギ・レイベルといった20世紀音楽の巨匠たちのもとで研鑽を積み、カールハインツ・シュトックハウゼン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、イアニス・クセナキスらが指導する講座にも参加した。 このように広範かつ多様な研鑽を積んだにもかかわらず、Liliane Donskoyは自身の芸術的ビジョンを完全に実現するための制度的・職業的な機会には恵まれなかった。決定的な転機が訪れたのは1977年、ゲントにある心理音響・電子音楽研究所(IPEM)の施設を利用できるようになった時である。そこで彼女は、自身のアコースマティック作品の大部分を構想し、完成させた。 Liliane Donskoyの作品は、高度な構造的複雑性、精密さ、そして表現の強烈さを特徴としている。彼女の作品は、音響素材と形式に対する厳格な探求を通じて表れる、際立った独自の芸術的気質を反映している。その芸術的意義にもかかわらず、彼女の作品は広く流通することもなく、正式にリリースされることもなかったため、本作の刊行に至るまで、その存在は比較的知られていなかった。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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1980年に西ドイツ・ベルリンで結成された実験パフォーマンス集団Die Tödliche Doris創立メンバーNikolaus Utermöhlenが、1989年にリリースしたソロ作品Karlsbadの再発盤です。 クラリネット、アコーディオン、パーカッション、リコーダー、ヴァイオリン、ギター、オルガンのためのウィットに富んだ23曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more La Scie Doree / Metaphon...
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