drone

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ドイツのアンビエント作家Igor Dyachenkoが、2025年10月にカザフスタンの実験レーベルsoakからリリースしたカセットです。 ロングフォームなアンビエントドローン作品です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more soak releases available at...
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アメリカ・メインの実験音楽家E. Jason Gibbsが、2026年4月にポーランド・ワルシャワのフィールドレコーディング専門レーベルsaamlengからリリースしたCDです。 ウォーターフロントをコンセプトにしたフィールドレコーディング4曲を収録。6面デジスリーブ、シュリンク仕様です。 前作もオススメです。 以下、作家本人による解説です。 "これらの録音は、メイン州ポートランドとポルトガルのリスボンで2年間にわたって行われました。 これらは、稼働中のウォーターフロントの音響生態学、海運が海洋生態系に与える影響、そして海洋サウンドスケープのダイナミックな多様性を調査する、現在進行中のシリーズの一部です。 オーシャン・ゲートウェイ メイン州ポートランド 国際フェリーターミナル、クルーズ船の埠頭、そして都市公園を兼ね備えたオーシャン・ゲートウェイは、特に満ち潮の時間帯に、街の音を聴くのに興味深い場所です。包括的な音響イメージを捉えるため、これらの録音では複数のマイクアレイを同時に使用しています。具体的には、ステレオペアのハイドロフォンと、ターミナルの異なる場所に配置された2組の全方向性マイクです。当初はライブの4チャンネル(クアドラフォニック)パフォーマンスとして披露されましたが、今回のリリースではステレオにリマスタリングされています。 ドカ・ダ・マリーニャ ポルトガル、リスボン 一日の始まりに、テージョ川の公共埠頭で録音しました。この作品は、コンタクトマイク、ハイドロフォン、そしてペアになった全方向性マイクという同時配置のアレイを用い、朝が深まるにつれて変化する街の一角を捉えています。...
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イタリアの実験音楽家Luigi Turraが、2026年4月に同国実験レーベル901 EditionsからリリースしたBOOK+CDです。 エレクトロアコースティック19曲を収録。64ページのスコアブック付属。 以下、レーベルによる解説です。 "901 Editionsは、Luigi Turraによる『Diastima』を発表する。本作は、各要素がそれぞれの可能性の限界まで引き出される、簡素化された電子音響言語を通じて、記譜法、音、そして知覚の関係性を探求する作品である。このプロジェクトの核心にあるのは、フランス人作曲家Sylvain Chauveauによる、本質的で開放的、時に謎めいたグラフィック・スコアのコレクションである。これらは、描写するのではなく示唆し、決定づけるのではなく方向性を示す、繊細な記号である。そこでは、記譜法は記述的な機能から離れ、音楽的なジェスチャーが単に喚起されるだけの、より儚く詩的な次元へと近づいていく。Turraの解釈は、この不確定性の空間の中に刻み込まれている。各スコアは可能性の場となり、聴取と反応を喚起する装置となる。音はスコアを「具現化」するのではなく、それを横断する。すなわち、その内部の緊張を捉え、その余白を増幅させ、その間隙に宿るのだ。『Diastima』において、Turraは、精密さ、省略、そして優雅さに根ざした道を歩み続け、音楽と聴取が最も本質的かつ不安定な形で重なり合う空間を定義している。タイトルそのもの――「ディアスティマ」――は、間隔という概念を喚起する。それは距離であり、中断であり、二つの存在の間に生じる緊張の空間である。この中間的な空間において、作品は形を成す。それは蓄積としてではなく、虚無、待機、そして最小限の記号の連関として現れるのである。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more 901...
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イタリアの実験音楽家Alessandro Brivioが、2026年4月に同国実験レーベルsenufo editionsからリリースしたCDです。 メロディほぼ無しの物音コラージュ〜物音テクノ〜ストレンジビーツ〜ドローン〜リズミック・ノイズ5曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "2025年の困難な時期に作曲・録音された作品。 Alessandro Brivioは、圧縮空気、打楽器、ピアノ、そしてサンプルを用いて、音響処理、拡散、録音、再構成に対する多様かつ極端なアプローチを探求し、亡き友への追悼の意を表している。" Senufo Editions その他作品はこちら /// Click here to see...
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イタリアの写真家Pino MusiとギタリストPaolo Spaccamontiが、2026年4月に同国実験レーベルDie Schachtelからリリースした共作レコードです。 ロングフォームなドローン〜アンビエントドローン2曲を収録。3.5メートルのアコーディオン型写真集と直筆サインが付属。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "実験的なサウンドの現代的な風景への、近年の驚くべき没入を土台として、Die Schachtelは、これまでで最も印象的なリリースの一つとなる『Border Soundscapes II』を携えて帰ってきた。本作は、学際的な実践の境界において長年にわたり積み重ねてきた彼らの取り組みを、深い達成感と優雅さをもって凝縮したものである。レーベル所属のブルーノ・ストゥッキが企画・監修を務め、グラフィックデザインも手掛けたこの非常に特別なヴァイナル限定アート・エディションは、ギタリスト兼作曲家のPaolo Spaccamontiが、著名な写真家Pino Musiとの幽玄なコラボレーションを展開している。アーティストが厳選した24枚の画像は、本作に付属する全長3.5メートルのレポレロ(アコーディオン式)ブックとして刊行され、アルバムの両面に広がる、細部と雰囲気に満ちた抽象的な音響の楽譜として機能している。 サレルノ生まれで現在はパリを拠点とするPino...
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アメリカのノイズ作家Grace Dashnawが、2026年4月にNYのノイズレーベルGracious Hostからリリースしたカセットです。 ノイズ・ドローン〜アンビエントドローン7曲を収録。 Gracious Host · Grace Dashnaw - Phaithe レーベルその他作品はこちら /// Click...
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デンマークの音響作家Mads Emil Nielsenが、2022年12月に自身主宰レーベルArbitraryからリリースしたアルバムです。 2021年にデンマークで行われたダンス・パフォーマンス&インスタレーション『Sprækker(Cracks)』のために制作した楽曲をベースに、再構築を行なった作品です。 フロア棒立ち系物音ドローン・テクノ6曲を収録。DLコード付属。デジパック仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Arbitrary releases available at Tobira....
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フランスの実験音楽家/音楽教師Liliane Donskoyが、2026年3月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースした3枚組レコードBOXです。 彼女が1970年-1980年代に制作したコラージュ〜ストレンジビーツ〜ドローン11曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "Metaphonは、1970年代から1980年代にかけて録音されたLiliane Donskoyのアクースマティック作品のほぼ完全なコレクションを収録した、この初版を発表する。 Liliane Donskoy(1933年生まれ)は、フランス出身のクラシック音楽教育を受けたピアニスト、音楽教師であり、器楽作品およびアコースマティック音楽の作曲家である。彼女は幼少期から音楽教育を受け始め、第二次世界大戦直後の13歳の時にイヴ・ナットに師事し、ピアノの個人レッスンを受けた。1960年代から1970年代にかけて、彼女はダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェール、ギ・レイベルといった20世紀音楽の巨匠たちのもとで研鑽を積み、カールハインツ・シュトックハウゼン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、イアニス・クセナキスらが指導する講座にも参加した。 このように広範かつ多様な研鑽を積んだにもかかわらず、Liliane Donskoyは自身の芸術的ビジョンを完全に実現するための制度的・職業的な機会には恵まれなかった。決定的な転機が訪れたのは1977年、ゲントにある心理音響・電子音楽研究所(IPEM)の施設を利用できるようになった時である。そこで彼女は、自身のアコースマティック作品の大部分を構想し、完成させた。 Liliane Donskoyの作品は、高度な構造的複雑性、精密さ、そして表現の強烈さを特徴としている。彼女の作品は、音響素材と形式に対する厳格な探求を通じて表れる、際立った独自の芸術的気質を反映している。その芸術的意義にもかかわらず、彼女の作品は広く流通することもなく、正式にリリースされることもなかったため、本作の刊行に至るまで、その存在は比較的知られていなかった。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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アメリカの実験音楽家Derek Piotrが、2025年6月にウェールズの実験レーベルDiscreet Archiveから50部限定でリリースしたCDです。 全て声だけを用いて制作したコラージュ・ドローン2曲を収録。デジパック仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "反復が中心的な役割を果たしていることを考えれば、私たちが最終的にDerek Piotrの2016年のアルバム『Drono』の世界観へと立ち返るのは必然だったと言えるだろう。このプロジェクトは水の「境界性」をテーマとし、静寂と絶え間ない動きという相反する特性を、循環する声と鼓動のようなデジタル・グリッチの音楽へと解きほぐしている。この「精神的後継作」は実際には2019年に録音されたもので、6年間アーカイブに眠った末、ついに『Discreet Archive』に収められた。この休眠期間が『Roto』に奇妙な強さを与えている。まるで未踏の地質学的窪地に閉じ込められた光り輝く渦のように、聴く者がいないからこそその流れがさらに強まる、永遠に存在し続けてきた音に出会うような感覚がある。 『Drono』が水面の揺らめきやきらめきを伝えることが多かったのに対し、『Roto』は私たちを曖昧で光の届かない深淵へと引きずり込む。本作は2つの長尺トラックを中心に構成されており——前作の比較的短い楽曲の集まりとは異なり——反復という行為をより忍耐強く、深く探求することを可能にしている。合唱のような母音がループされ続けると、周波数の中から異質な知性が目覚め、まるで生まれたばかりのシナプスを駆け抜ける信号のように、デジタル・アーティファクトの痙攣を告げる。ドローンは心理音響的な共鳴へと濃密になり、太古の水生生物の記憶にテレパシー的な蘇生をもたらす。時間の経過とともに馴染み深くなるどころか、反復はこれらの雰囲気をますます奇妙なものへと変え、隠された脈動と変異した発声の、遅く、果てしなく続くパレードを露わにする。それは聴き手の予測能力を解きほぐし、私たちに水の衝動へと身を委ねる以外の選択肢を残さない。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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フィンランドの実験音楽家Katharina Schmidtが、2025年5月にウェールズの実験レーベルDiscreet Archiveから50部限定でリリースしたCDです。 ミニマルなドローン2曲を収録。デジパック、シュリンク仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "Katharina Schmidtは、パーカッショニスト/作曲家/研究者/ラジオ番組の司会者である。 彼女は多くのプロジェクトに参画しており、その芸術活動には映画音楽、サウンドアート・インスタレーション、ラジオ作品、そしてマルチチャンネル作品などが含まれる。長年にわたり様々なバンドでドラムやピアノを演奏してきた経験から、彼女のソロ作品はインディー、実験音楽、即興音楽の影響を受けている。 これらの作品は、自発的に生まれるハーモニー、正弦波の干渉によって生み出されるリズム、フィールドレコーディングから抽出したテクスチャーを実験的に取り入れている。これらは、カールスルーエのZKM | 芸術・メディアセンターにおけるアーティスト・イン・レジデンス・プログラムの枠組みの中で制作された。レジデンス期間中、Katharina Schmidtは同センターのコンサートスペース向けにマルチチャンネル作品を制作し、第1トラックのオリジナルバージョンは、コンサートホールの47台のスピーカーアレイに合わせて空間化された。その作品のステレオミックスが制作され、レジデンス期間中に収集された素材に基づいた別のトラックと組み合わせられた。 完成した作品は静謐で瞑想的でありながら、シンプルなクローズ・ハーモニーに潜む緊張感を引き出し、豊かで変化に富んだテクスチャーを生み出している。" レーベルその他作品はこちら...
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当店おなじみフランスのドローン作家Bruno Duplantが、2026年2月にウェールズの実験レーベルDiscreet Archiveから50部限定でリリースしたCDです。 ディープリスニング系コラージュ・ドローン作品です。デジパック仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "ワジエールの片隅で、Bruno Duplantは深く耳を澄ませている。彼の録音には、空き地の柔らかなざわめき、電線のドローン、表に出る以上の記憶を秘めた表面の風化が収められている。彼はこうした素材の中に、新たなフィクションの萌芽を見出す。それは物語的なフィクションではなく、記憶と偶然、そして細やかな注意が重なり合うときに生まれる類のものだ。 Bruno Duplantは自らを「控えめな証人」と表現する。録音という行為は、音を抽出することではなく、そこに「在る」という形であり、音がそれぞれの時間の中で落ち着くのを許すことなのだ。その後、制作の過程で、彼は集めたこれらの痕跡を再構成し、どこか親しみを感じさせつつも、その場所を特定できないような作品へと仕上げる。何が自然であり、何が文化なのか。そして、聴き手がその枠組みに入ったとき、その境界線はどこで揺らぐのか。彼の作品は、穏やかでありながら執拗な好奇心をもって、こうした問いの中で展開していく。 『En d’autres lieux』を構成する楽曲は、この感性を引き継いでいる。夜明けの光を確かめる鳥たち。忘れ去られた土台の上を舞う塵。到着と出発の間で躊躇う、遠くのエンジンの音。それぞれの音は、空間が提示するもの、そして作曲家がその空間にまだ宿っていると想像するものとの、緩やかな交渉の一部となる。フランシス・ポンジュ、ジョルジュ・ペレック、ガストン・バシュラールといった作家たちとのBruno Duplantの長年にわたる関わりは、ここにも現れている。それは単なる参照としてではなく、人間の存在が消え去った後も、場所がいかにして自らを記録し続けるかについて考える方法としてである。ケージ、フェラーリ、ラディグ、そしてロルフ・ユリウスへの彼の注目は、より深いレベルでこの作品を形作っている。そこでは、聴くことが、見えるものと見えないものを一つの、浸透性のある領域へと再構築するための道具となる。 『En...
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※5月上旬再入荷後発送します 過去にchocolate monkやkyeなどから発表をしているアメリカ・ミネソタの実験フォークトリオMaths Balance Volumesが、2023年12月にイギリスの実験レーベルPenultimate Pressからリリースしたレコードです。 亡霊フォーク〜ストレンジビーツ〜物音コラージュ11曲を収録。 前作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Penultimate Press...
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