strange beats / ritualistic

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イタリアのシンセ製作者Matteo Scaioliが、2026年4月に同国テクノ作家NeelとDonato Dozzy主宰レーベルSpazio Disponible傘下Big Room Ambientからリリースしたレコードです。 自作シンセとタブラによるストレンジビーツ〜トライバル・テクノ3曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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ドイツ・ベルリンのコラージュ作家dj echotreeが、2026年3月にベルギーのZitStill Recordsからリリースしたデビュー片面レコードです。 ストレンジビーツ〜コラージュ・アンビエント〜実験ジャズ10曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "数ヶ月にわたる入念な発掘と綿密な修復を経て、dj echotreeは唯一無二の芸術作品を携えてZitStillへと辿り着いた。霊界の失われた残骸を掘り下げ、拾い集めた映像、スポークンワード、そして異世界的なジャズが、隙間なく織りなすコラージュとして徐々に姿を現した。無言でありながら雄弁な証言は、本能とMPCの安定したビートによって紡ぎ出されている。 この存在とその教えについては、文字による痕跡を残さなかった信仰に根ざしており、未だ解明されていないことが多く残されている。分かっているのは、不完全さを恐れず、人間的な温もりに捧げられているということだ。質感豊かな崇拝の形態であり、霞んだ午後や霧に包まれた朝にこそ、その真価が最も味わえる。 そして、ほとんど突然のように、それは現れた。騒々しい実験から生まれたそれは、まるでSun Raの香りを運ぶ夏の嵐のようであり、投影というよりは黒人特有の「存在」に根ざしたローファイの波紋を帯びていた。このアルバムの輪郭は、たった24時間の没入の中で形を成した――その荒々しい筆致のうち、保存されたのはたった1つの録音だけだった。 このLPは片面のみプレスされており、もう片面は空白のまま、アーティストの手書きのメモが記されている。不在とは欠如ではなく、意図的に空けておいた空間であることを思い出させる。 アートワークは、道端で見つけた廃棄された雑誌の切り抜きで構成されている。破れた画像、表面、質感――それは、対立ではなく再構成を通じて、帝国主義的な西洋の視線に対する静かな問いかけである。かつて支配しようとしたものは断片へと還元され、触れ、再想像し得るものとなる。 このレコードは、捧げ物として、関係性の瞬間として存在する。所有されるためではなく、そこに身を置くために残されたものである。" レーベルその他作品はこちら...
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フィンランドのコラージュデュオGryke Pyje(UTON + BALDRUIN)が、2022年3月にスロバキアの実験レーベルMappaからリリースしたレコードです。 サイケデリックな密林コラージュ・ストレンジビーツ16曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Mappa releases available at...
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過去にInternational Anthemなどから発表しているイギリス・ロンドンのポストパンクバンドVula Vielが、2020年にリリースしたアルバムです。 西アフリカ・ガーナの木琴Gyilをフィーチャーしたミニマル反復ポストパンク8曲を収録。廃盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ ------------------------------ LP edition of 500.  Artist : Vula Viel Label...
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アメリカ・デトロイトのウルトラオブスキュアレーベルEasy Listening諸作を大量入荷しました。 本作は、デトロイトで1982-1984年に活動していた地下インダストリアル作家Shame, Exposureが、2020年にリリースした最初で最後のアルバムです。 インダストリアル・ストレンジビーツ4曲を収録。廃盤です。 レコードのみでの発表となります。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Easy Listening releases available...
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ポルトガル・ロウレスのストレンジビーツトリオNiagaraが、2026年2月に同国リスボンの密林系音楽の大巣窟Discrepantから70本限定でリリースしたカセットです。 Dietrich Buxtehudeのトリビュートして制作した11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Niagaraが『Discrepant』に復帰し、新作『Buxtehude』を発表。本作はディートリヒ・ブクステフーデの遺産を、彼ら独自の断片的でエレクトロ・オーガニックな言語へと再構築した作品だ。 単なるトリビュートというよりは、『Buxtehude』はバロック時代の作曲家の持つ構造と流れへの感覚との抽象的な対話のように感じられる――Niagaraの生々しいシンセワーク、型破りなリズム、そして微妙に歪められた旋律の循環を通じて再構築されたものだ。トリオは音楽を内側から外側へと成長させていく。 『Buxtehude』には、作曲されたというよりは彫り出されたかのような明快さがある。各トラックは、反復と漂流を通じて一貫性を見出す機械的な生命体のように、静かな執念を持って動き続ける。断片的なメロディが一瞬現れては消え、変容して再び戻ってくることで、このアルバムは厳格さと温かみの奇妙なバランスを醸し出している。 『Buxtehude』において、Niagaraは遊び心がありながらも厳格で、ミニマルでありながら生命力に満ちた、彼らならではのアプローチをさらに磨き上げ、完全に独自の道を歩み続けている。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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※5月上旬再入荷後発送します アメリカ・LAの実験レーベルDinzu Artefactsが、2026年4月に75部限定でリリースした5本組カセットです。 物音〜ドローン〜インプロなど16曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Dinzu Artefacts releases available at Tobira....
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ポルトガルの実験音楽家Jonathan Uliel Saldanhaが、2025年6月に同国Perfからリリースしたレコードです。 実験テクノ〜サウンドポエトリー〜コラージュ3曲を収録。 Perf · Jonathan Uliel Saldanha – Surface Disorder (PERF002) ------------------------------------------------...
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ポルトガルの実験デュオTelectuが、2026年4月に同国実験レーベルHoluzamからリリースした再発レコードです。(オリジナルは1985年リリース) 実験アンビエント〜ドローン〜ストレンジビーツ6曲を収録。10ページのブックレット付属。 レコードのみでの発表となります。 ※オリジナルのジャケットを使用しているため経年劣化がございますが、剥がれた部分を糊付けしていただけましたらすぐに直ります 以下、レーベルによる解説です。 "このレコードは、オリジナルの物理的なマスター盤(40年前のもの)を使用してプレスされたため、わずかで短時間の音質上の不具合が生じています。本リリースのレコードジャケットは、オリジナルの未使用ジャケットを使用しています。 重要な注意事項が2点あります。第一に、オリジナルの物理的なマスター盤から新しいレコードを製造する際、40年以上にわたる非専門的な保管環境によって生じた欠陥は、当然ながら想定されるものです。基本的には、A面開始直後にわずかに、かつ短時間だけ発生する、静電気のようなノイズです。第二に、ジャケットや付属のインフォメーションシートは、保管状態によるものというよりは(多くは印刷所から出荷されたままのクラフト紙の包装に包まれた状態でした)、素材自体が薄すぎて光沢が強いため、日常的な取り扱いによる指紋や小さなへこみが生じているのが原因です。もう一つ細かい点ですが、40年間にわたって乾燥した糊のせいで、各ジャケットを不注意に開くと、上端と下端がほぼ瞬時に剥がれてしまいます。解決策は簡単です。各フラップの内側に糊を一筋塗るだけです。これらすべてが、この物理的なオブジェクトの魅力と苛立ちを増幅させています。私たちはそれが大好きです。 +++ "意図と偶然。Telectuの1983年から1990年までの再発盤を完結させるという、未だ達成されていない目標に向け、我々は手元にあるリソースを駆使して前進し続けています。現在、我々の手元には『Performance』LPのオリジナル・ジャケット(およびインサート)が200枚在庫として残っています。しかし、レコード盤は1枚もありません。しかしオリジナルのメタル・スタンパーが残っているため、200枚の新しいディスクを製造することができました。これが、現在提案している計画です。 『Performance』は、Telectu初のライブアルバムです。1984年8月4日から9月2日にかけて開催された第4回セルヴェイラ・ビエンナーレにおいて、ルイス・カルロス・ペレイラ(デュオのトーンマイスター)によって録音されました。1985年のある時期(最も早い言及は4月)にLPとしてリリースされました。全5曲のうち4曲は、マノエル・バルボサとグルポ・ネオンのパフォーマンスを音源としています。アートワークはバルボサによるもので、セルヴェイラでの彼のパフォーマンス「Disgrm」を基にしています。Telectuのインサートが初めて英語で書かれましたが、その文章は非常に拙いものでした。 この音楽は、Telectuの制作活動において最も豊かで特徴的な時期(1984-85年)を体現しています。「Eno to La Monte」のために作られたループから、深い没入感が始まります。12分間にわたる穏やかな圧力は、アルバム『Off...
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※5/17リリースです 日本/インドネシアのストレンジビーツデュオTakkak Takkakが、2026年5月にウガンダ・カンパラのレフトフィールド・ダンスレーベルNyege Nyege Tapesからリリースしたレコードです。 ポリリズムで畳み掛ける密林ストレンジビーツ〜リチュアリスティック・テクノ10曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "ヴィリニュスを拠点とするインドネシア人作曲家兼楽器製作者、ヨハネス・“ムーング”・サントソ・プリバディ(Raja Kirikの片割れとして最もよく知られている)と、ベルリンを拠点とする日本人プロデューサーScotch Rolexは、2枚目の共同アルバムにおいて、周囲の環境を観察し、生命に満ち溢れた活気ある幻想的な風景を紡ぎ出している。個人的な体験を、詩的なフリーフォームの実験とダンスフロアでの儀式の連鎖として具現化することで、このデュオは、共鳴し合う異様な音響環境の広大なパッチワークを構築し、不可解な新大陸を形成している。Takkak Takkak は、『ABU』を、それぞれのアイデンティティを形作ってきた様々な物理的な場所や精神的な地形から統合した、架空の火山島への一種のガイドと見なしている。絶えず変容する「灰の島」は、録音が行われた3つの主要な場所——ジョグジャカルタ、シュヴェンチョニェライ、ベルリン——の境界の間に消え入り、現地のサウンドスケープを吸収し、それらを交じり合わせることで、不安定で幻覚的な地勢を形成している。「『ABU』において、アイデンティティは霧の中の音のように溶けていく」と彼らは説明する。「残るのは、動きの鼓動、水面を越えて響く声の残響、そしてノイズを通じた『家』の果てしない再構築だ。」 ジャワの伝統的な音と深く関わり、2021年の高評価を受けた『Rampokan』でタイムラインを断ち切ったプリバディにとっては、これは馴染み深い領域に聞こえるかもしれないが、Scotch Rolexにとってはより異質なプロセスだ。このプロデューサーは数十年にわたりジャンルの純粋性を否定し、ブレイクコア、トラップ、ダブ、チップチューン、ハードコア、エクストリーム・ノイズの間の絶妙なバランスを無造作に模索してきたが、自身の文化的遺産を深く掘り下げることはほとんどなかった。そこで、このデュオはジョグジャカルタでガムランと向き合い、拾い集めた物や自作の楽器を用いて制作を行い、シュヴェンチョニェライのバルト海の空気を呼吸法やボーカル実験へと昇華させた後、ついにベルリンで再会を果たした。そこでScotch Rolexは、日本の儀式、リズム、そしてサウンドスケープと再び向き合うことを許したのだ。『ABU』という島が溶岩に浸り、燃え尽き、そして再生していくのを見つめながら、Scotch...
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ブラジルのバイレファンキ作家DJ Kが、2025年7月にウガンダ・カンパラのレフトフィールド・ダンスレーベルNyege Nyegeからリリースしたレコードです。 バイレファンキ12曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "DJ Kがファンクのプロデュースを始めたのは17歳の時で、丸1年かけてFL Studioのオンライン・チュートリアルを入念に学び、自分のトラックを多作した。やがて自分の作品をオンラインで共有するようになると、彼はたちまち人口10万人を超えるサンパウロ最大のファベーラ、ヘリオポリスのストリートパーティーBaile do Helipaの中心的存在となった。現在は、MC、プロデューサー、DJなど17人のアーティストからなる音楽集団ブルクサリア・サウンドを率いている。Bruxariaは、ファンクの不吉で不気味な雰囲気を呼び起こし、音と身体の限界を押し広げるノイジーな音楽性をスパイクする。 ブラジリアン・ファンクは、1980年代半ばにリオデジャネイロで、ラテン・フリースタイルからマイアミ・ベース、そしてラップやエレクトロまで、様々なエレクトロニック・ミュージックの影響の統合から生まれた。例えば、クラフトワークの「Boing Boom Tschak」は、貧民街では「Melô do...
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ブラジルのストレンジビーツ作家Akira UmedaとMetal Preyersが、2025年7月にウガンダ・カンパラのレフトフィールド・ダンスレーベルNyege Nyegeからリリースした共作レコードです。 ストレンジビーツ11曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "ジャダーな電子音響リズム、アナログシンセ、環境録音、音声合成詩、そしてAkira Umedaが「ゴースト・サウンド」と呼ぶものからコラージュされた「Clube da Mariposa Mórbida」は、純粋なサウンドファンタジーへのトランスカルチュラルな旅である。サンパウロを拠点とするDIYの奇才で元歴史家のAkira Umedaは、Nyegeの常連であるMetal Preyersと印象と妄想を交換し、グロいVRアバター、愛に飢えたクモ型生物、超巨大ブラックホール、そしてタイトルにもなっている病的な蛾のクラブなど、彼らの歪んだ変幻自在のサウンドスケープを汚す不条理な図像を想像する。Metal PreyersとUmedaは、Umedaの広大な「Gueixa」に続いてこのプロジェクトに取りかかった。コラージュとキュレーションが両者の原動力であることに共通点を見出したMetal...
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Zos KiaとCoil が、2026年3月に東京のAll Horned AnimalsからリリースしたCDです。 デジパック仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "Zos Kia の音楽は、インダストリアル・シーン初期、特に形成期における Coil の活動を知るうえで不可欠な洞察と貴重なアーカイブである。彼らの録音は、その後の多くの Coil 作品以上に暗く、よりインダストリアルの根源に根ざしている。音楽は原始的かつ残虐で、Coil/Zos...
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ポルトガルの密林ストレンジビーツ専門レーベルDiscrepant傘下Kerozenが、2026年5月にリリースしたカナリア諸島テネリフェ島の音楽家のコンピレーションアルバム第6弾です。 ポストパンク〜IDM〜テクノ11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Discrepant / Keroxen / Sucata Tapes...
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Sublime Frequenciesなどから発表しているフランスのサイケ密林作家Kink Gongが、2013年にポルトガルの密林レーベルDiscrepantからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2014年カセットリリース) 中国とタイのリス族コミュニティで収集した素材を用いたコラージュミックス2曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 " Discrepantのウルフパックの中でも最も長く活躍している人物の一人であり、サウンドコレクター、ローラン・ジャノーの止められない別名義が、『Tanzania II』から2年を経て、2014年にリリースされた名作『The Lisu』を2.0版としてアップデートし、再び帰ってきた。 中国とタイのリス族コミュニティで現地収録された音源を基に、このミックスではGongがセレクターやDJとしての側面を強く見せている。電子処理を最小限に抑えることで、同じ魅惑的な連続体の中に、異なる歴史、場所、そして時間軸を伝えている。儀式的な詠唱から、現地で「加工」されたチベウ弦楽器の音が飽和したストリートスピーカーから響く瞬間、そして純粋な詩的輝きに至るまで、リス族音楽の様々な流れに見られる豊かさと多様性を、敬意を払いながら鮮烈に呼び起こす『The Lisu』は、今世紀で最も思慮深く洞察力に富んだサウンド・トラベラーの一人ならではの、鋭い驚嘆と知識を携え、優雅に流れゆく。" レーベルその他作品はこちら /// Click here...
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過去にTrilogy Tapesなどから発表しているイギリス・マンチェスターの音響作家Black Lodgeと、同国Open Tapes主宰Jack Leverが、2022年6月に同国実験レーベルIndustrial Coastからリリースした共作カセットです。 ドローン〜スポークンワード〜コラージュ・ストレンジビーツ6曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Industrial Coast releases...
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イギリス・ロンドンのポストインダストリアルユニットSCALDが、2026年3月に同国実験/ノイズレーベルIndustrial Coastからリリースしたカセットです。 ポストインダストリアル・ドローン〜リズミック・ノイズ4曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Industrial Coast releases available at Tobira. ...
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イギリスの実験ポップ作家DJ Deathdefyが、2026年3月に同国実験/ノイズレーベルIndustrial Coastからリリースしたカセットです。 アウトサイダー・ポップ〜実験ヒップホップ〜ストレンジビーツ11曲を収録。廃盤です。 前作もオススメです。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Industrial Coast releases available...
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アメリカ・ミシガンのポストニューエイジデュオRemember Ecstatic Duoが、2025年7月にテキサスのアンビエントレーベルAural Canyonからリリースしたカセットです。 フルートとシンセによるストレンジビーツ〜ポストニューエイジ・アンビエント5曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Aural Canyon releases available at...
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佐渡の太鼓芸能集団「鼓童」のメンバーとしても活動している前田順康と、飛騨音響派が、2026年3月に鼓童主宰レーベルOonからリリースした共作カセットです。 インプロ13曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "太鼓芸能集団 鼓童 前田順康と飛騨音響派による共同作品。4時間に及ぶ完全即興から抜粋されたライブ音源には、電子音、声、和太鼓、ゴングなどが介在し、音へと変換された飛騨高山の空気、場の記憶が刻まれる。幾重にも重なる「音脈」「響脈」は、音響、律動、アンビエント、ノイズ、トライバル、スペーシー、陶酔、覚醒、すべてのあわいをたゆたう。" --------------------------------------------------- Includes DL code.Cassette in norelco case with...
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ポーランドのピアニストJoanna Dudaが、2026年3月に同国ワルシャワの実験レーベルPointless Geometryから50本限定でリリースしたカセットです。 コラージュ・アンビエント〜実験テクノ6曲を収録。DLコード付属。 以下、作家本人による解説です。 "私はかねてより、人間の世界よりも自然の世界に強く惹かれてきたため、アルバム『Regina Silva』の制作の原動力となったのは、動物のコミュニケーション信号を基にした音楽的物語を構築したいという願望でした。私はフィールドレコーディングや、デジタル空間で見つけたサンプルを加工することで、それらの信号を収集し始めました。こうした素材から、生物学的で微細な形式の不規則性と、催眠的な反復が融合した、叙情的かつリズミカルな構造が生まれました。 すべての楽曲は2024年初頭、ケニアで制作しました。ケニアは私にとって極めて強力な創造の触媒となりました。何よりも、その自然環境の強烈さと自律性が理由です。一日の異なる時間帯に聴こえるサウンドスケープの豊かさと多様性は、自然環境を絶えずコミュニケーションを取り合う一つの有機体として捉えるきっかけとなりました。 「森の女王」を意味する『Regina Silva』は、特定の個人を指すのではなく、人間の介入を超えた存在の状態を指しています。多くのモチーフ、特にリズミカルなものは、動物のコミュニケーション信号を直接作曲素材へと変換することで生み出され、それがアルバム全体の形態を形作る重要な要素となりました。この作品は、人間を中心としない世界観を肯定するものであり、そこでは音楽が、存在とコミュニケーションの対等な手段として機能しています。" レーベルその他作品はこちら /// Click here...
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※4/19のインストアショーケースに出演します アメリカ・メイン州のサイケデリア大巣窟Psychic Sounds主宰Corumが、2026年4月に100部限定でリリースしたレコードです。 ポストニューエイジ・アンビエント〜ドローン〜ストレンジビーツ5曲を収録。ナンバリング入りシルクスクリーンプリントとDLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Psychic Sounds releases...
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オマーン出身カナダ在住のRadwan Ghazi MoumnehとフランスのFrédéric D. Oberlandが、2026年4月にモントリオールの老舗レーベルConstellationからリリースした共作レコードです。 中東ストレンジビーツ7曲を収録。180g重量盤です。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Constellation Records releases available...
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ロシアのストレンジビーツデュオSADが、2025年4月に同国モスクワの実験レーベルWLFFFLW Recordsから50本限定でリリースしたカセットです。 ミックスのようにシームレスに展開するコラージュ・アンビエント〜ストレンジビーツ大絵巻2曲を収録。UVプリント仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "ここでは、ソーラーノイズ、テープのフラッター、ランダムな音たちが、果てしない対話を繰り広げる――議論し、融合し、反発し合い――その先にある何かを生み出す。それは無限に埋め込まれた「超剰余」であり、あらゆる周波数が沈黙に挑み、テープのクリック音の一つひとつが存在の証となる。 フィッツ・エララルド(Fitz Ellarald)とP-SHという別名の背後に身を隠すヴラドとヴァシリーは、変圧器のハム音による圧力の下で美学がひび割れ、音響が電磁気的な霞へと溶け込むような網を紡ぎ出す。彼らのS A Dは単なるプロジェクトではなく、音響的言説の重ね合わせである。磁気テープは賢者の石となり、ランダムな録音音を音響的な錬金術の物質へと変容させる。このミックスは光速を歪ませ、テープの震えは量子現象のように、再現不可能な音を生成する――ただ記録するためだけに。それは、時間の皮膚に刻まれた痕跡として、テープ上に跡を残す。 人生は有限であり、過去の功績の軌跡もまた然り。そして『Super Sounds II (2017)の後継作である『Super Sounds』は、偶然の渦から引き裂かれた人工物であり、そこではテープが再びDNAへと絡み合い、理論上は名付けようのない何かを合成している。今、wlffflw...
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スペイン・バレンシアのサイケ・エレクトロニックバンドMecánica Clásicaが、2026年3月に同国ストレンジビーツレーベルAbstrakceからリリースしたレコードです。 催眠ストレンジビーツ〜アンビエント・テクノ〜スローハウス9曲を収録。巨大ポスター付属。ナンバリング入り。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 前作もオススメです。 以下、レーベルによる解説です。 "Mecánica Clásicaのニューアルバム『Una Teoría del Ritmo』は、9曲にわたって親密で有機的なリズムの風景を繰り広げる。リズムとは数えたり測ったりするものではなく、生命や自然を形作る不思議な力である。リズムを受け入れることは、技術的な概念というよりも、むしろ奔放な体験なのだ。 このアルバムは、その強い主観性を強調している。リズムは自己の深層に存在し、知覚される現象の核心にあるものであり、聴くという行為そのものが、その万華鏡のような知覚を変容させるのだ。 冷たい概念主義に抗うように、『Una Teoría...
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日本の自作楽器奏者Joker & dj CoSmiC DisaSteRの自主リリースCDです。 ポストインダストリアル・ストレンジビーツ6曲を収録。 REFUGEES ON DANCE FLOOR · Joker & dj...
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ドイツのポストインダストリアル作家Hands Of Fateが、2026年3月にギリシャのUntagからリリースしたレコードです。 ポストインダストリアル・ドローンテクノ〜ストレンジビーツ8曲を収録。180g重量盤です。 > -------------------------------------------- 12" black 180gram vinyl. Tracklist: 1. i       02:492....
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Michał FundowiczとJoe Coghillによる実験デュオFree Magic Showが、イギリスの実験レーベルSteep Glossからリリースしたカセットです。 ターンテーブルとテープによるインプロ2曲を収録。廃盤です。 その他作品はこちら /// Click here to see more Steep Gloss releases available...
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イギリスの実験トリオTriple Negativeが、Penultimate Pressからリリースしたレコードです。 実験ポストパンク〜ストレンジビーツ10曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Penultimate Press releases available at Tobira. ...
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