field recording / world

You may also like:

ハイライフのルーツともいわれるジャンルNwomkroを現代版にアップデートした2曲を収録。 --------------------------------- Philophon: "Ahemaa Nwomkro, which means queens of Nwomkro, are Victoria Osei and...
¥1,870

You may also like:

カナダ・ハリファックスの物音〜ノイズレーベルBuried In Slag and Debris諸作を入荷しました。 本作は、ロシア/イスラエルの音響作家Grisha Shakhnesが、2020年に56本限定でリリースしたカセットです。フィールドレコーディングをメインソースとした物音・ドローン4曲を収録。DLコード付属。 > レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Buried In...
¥1,988

You may also like:

  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Honest Jon's Records releases available at Tobira. ---------------------------------  Edition...
¥4,390

You may also like:

ガーナの弦楽器コロゴ奏者/歌手Guy Oneが2021年7月にリリースした7"です。 ポリリズムとコロゴ、ソウルフルなボーカルが絡む2曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Philophon releases available at Tobira.  ---------------------------------...
¥1,890

You may also like:

ブルンジ共和国のサイケバンドAmabanoが1987年にリリースしたアルバムを、フィンランドのアフロ専門レーベルAfro7が再発。 サイケデリックなファンク〜ルンバ7曲を収録。DLコード付属。 afro7.net · Amabano 'Amsterdam Ticket' New Afro7 LP Snippets レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
¥3,380

You may also like:

フランスの音響レーベルAposiopèse諸作を一挙入荷しました。 本作は、同国音響作家Thomas Tillyが、2014年にリリースした2枚組レコード+CDです。 フィールドレコーディングや物音を加工・編集した12曲を収録。 ※デジタル音源をご希望の場合はお気軽にご連絡をお願いいたします レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Aposiopèse releases available at Tobira.  --------------------------------...
¥5,352

You may also like:

フルクサス作家Alison Knowles(享年65歳)が1982年にひっそりリリースしていたカセットを、アメリカのアンビエント作家Sean McCann主宰レーベルRecitalがレコードで再発リリース。サウンドアート全5曲を収録しています。 Alison Knowles、George Quasha、Charlie Morrowによるグラフィック、ライナーノートが掲載された20ページブックレットが付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Recital releases available...
¥3,650

You may also like:

フィールドレコーディング作家Champignonsdesboisが、2021年9月にオランダ・アムステルダムのアンビエントレーベルShimmering Moodsから50部限定でリリースした最新作。 ベトナムやモロッコ、トルコ、インドネシア、スペイン、スウェーデン、フランス、イタリア、ポーランドで収集したフィールドレコーディング18曲を収録。DLコードと写真が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shimmering Moods releases available at Tobira. -------------------------...
¥1,850

You may also like:

80年代から活動するオーストラリアの大御所実験音楽家Ernie Althoffが2012年に100部限定でリリースしたCD。70分の100%ピュアフィールドレコーディング作品です。ライナーノート付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shame File Music releases available at Tobira.  -----------------------...
¥1,280

You may also like:

2000年代のアメリカ地下アンビエントシーンを牽引したレーベルの一つEkhein主宰Matthew Sullivanが新レーベルStaighreを始動しました。 本作は、ArborやJugular Forestなどから発表しているアメリカのアンビエント作家Cloaked Lightの最新作です。アンビエント要素は皆無で、物音〜コラージュ〜スポークンワードなどを盛り込んだ100分の超大作。 Staighre · Cloaked Light "Plays The Peter Friel Band"...
¥2,180

You may also like:

イギリス・ブライトンのサウンドアーティストDan Powellが、2021年5月にポルトガルCronicaからリリースした自身初となるフィジカル作品。 娘との旅行で収集した数々の素材を再構成したサウンドダイアリーのような物音作品です。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Cronica releases available at Tobira.  --------------------------------- Edition...
¥1,350

You may also like:

Ben Pattersonとの競演でもおなじみカナダのコントラバス奏者Christopher Williamsとチューバ奏者Robin HaywardとのデュオReidemeister Moveが、アメリカ・カリフォルニアのアンビエント作家Sean McCann主宰レーベルRecitalから2020年2月にリリースしたCD+写真集。 1945年に出版されたアンドレ・プルトンの小説と同じ題名の通り、ブルトンのテキストも一部聞こえます。フィールドレコーディングが、チューバとコントラバスの低音と交わる42分の作品です。9″ x 6″ の20ページフルカラーの写真集が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
¥2,580

You may also like:

ドイツの美術家Hannah Dargavel-Leafeがイギリス実験レーベルCalling Card Publishingより2018年に300部限定でリリースしたレコード。 第二次世界大戦中にテムズ河口に沈んだ船SS リチャード・モントゴメリー号に関するサウンドスケープを素材に制作したコンセプチャルなコラージュ作品です。 インサートと帯が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Calling Cards Publishing releases...
¥2,790

You may also like:

フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年6月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、hemisphareの空虚やsonospaceなどから発表しているイギリスの物音作家Jared Sagarの最新作です。フィールドレコーディングを軸にしたマイクロサウンドスケープ3曲、約25分を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- cassette...
¥1,650

You may also like:

フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年4月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、Hemisphereの空虚などからも発表しているイタリア人コラージュ作家Marco Ferrazzaの最新作です。エレクトロニクスとフィールドレコーディングによるコラージュ3曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- Solitary,...
¥1,650

You may also like:

大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiとアルゼンチンの音響作家Anla CourtisによるスプリットCD。環境音をベースとしたコラージュ〜ドローン11曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. ---------------------------------------------- The...
¥1,500

You may also like:

大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiが2009年に自身のレーベルNEUS-318からリリースしたCD。環境音をベースとしたコラージュ作品です。Takuya Sakaguchiによるライナーノーツ付属。   レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. The self-released...
¥1,800

You may also like:

ベルギーの実験レーベルComplex Holidayを本邦初入荷しました。 本作は、オーストラリアの映像作家Peter Santが2020年12月に30本限定でリリースしたカセットです。フィールドレコーディング〜物音ドローン7曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Complex Holiday releases available at...
¥1,590

You may also like:

イタリアのUNEXPLAINED SOUNDS GROUPによる、非西洋諸国の「未知なる音」を探究するSOUND MAPPINGシリーズ、2021年4月最新作はペルー編。 本作は、ペルーの実験音楽家14人によるコンピレーションアルバムです。レーベルの審美眼によるコンパイルで、無名作家も多いですがクオリティはとても高いです。 Unexplained Sounds Groupその他作品はこちら /// Click here to see more Unexplained Sounds Group...
¥1,958

You may also like:

シドニーのアンビエント作家Talbert Anthonyが8本限定で自主リリースしたカセットを本邦初入荷しました。A面は前半シンセアンビエント後半フィールドレコーディング、B面は前半フィールドレコーディング後半シンセアンビエントを収録。DLコード付属。 Edition of 8. Artist : Talbert Anthony Label : self-released
¥980

You may also like:

オーストラリアのサックス奏者Josten Myburghの新作がanother timbreよりリリース。オーストラリアのフィールドレコーディングとアコースティックドローンが調和した40分を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Another Timbre releases available at Tobira. ---------------------------...
¥1,680

You may also like:

ワールド・ミュージック再発を中心にリリースするSOFRITOからリリースされた、マダガスカル独自のジャンルSALEGYの音源。 6/8リズムで刻まれるサイケなアフロビート2曲を収録。   Sofrito · SOFRITO ISLAND SERIES // MADAGASCAR 7" (SSS018)   Vetson' Androy's...
¥1,276

You may also like:

南アフリカの伝説的バンドMahotella Queensが1966年にリリースしたデビューアルバムがレコード再発。ライナーノーツや写真集が付属した記念碑的アルバムです。   The 1966 debut album from the legendary Mahotella Queens and the...
¥2,948

You may also like:

  Touch傘下Ash Internationalの国歌シリーズ第3、4弾。 7" LP. Numbered edition of 500. The Elgaland-Vargaland national anthem is based on an...
¥1,518

You may also like:

 Touch傘下Ash Internationalの国歌シリーズ第5弾。   The Elgaland-Vargaland national anthem is based on an old military march from...
¥1,518

You may also like:

 Touch傘下Ash Internationalの国歌シリーズ第2弾。   Hand-numbered 7″ LP. Edition of 500.  The Elgaland-Vargaland national anthem is based...
¥1,518

You may also like:

Touch傘下Ash Internationalの国歌シリーズ第6弾。 The Kingdoms of Elgaland-Vargaland National Anthem #6 by START! 7" LP.  The...
¥1,518

You may also like:

Recitalからも発表しているFPBJPCのライブ音源が英国異端レーベルRegional Bearsよりリリース。ピアノやボイスパフォーマンスなど様々な演奏50分を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Regional Bears releases available at Tobira. Artist : FPBJPC...
¥2,375

You may also like:

2006年8月にHonest Jonsのレコーディングチームが映像作家Safinez Bousbiaに招かれてアルジェリアの首都アルジェの学校でアーティスト達を集めて録音したシャアビ音源。現代シャアビのパイオニアと呼ばれるHadj El Ankaの息子Abdel Hadi Halo率いるThe El Gusto Orchestra Of Algiersの演奏を収録。全5曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
¥1,958

You may also like:

ケニアの小さな村Siayaで現地録音されたアルバム。全14曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Honest Jon's Records releases available at Tobira. ---------------------------------  New...
¥2,068

You may also like:

Philip CornerやPhill Niblockらとも所縁の深いヴァイオリニストMalcolm Goldsteinの82年制作アルバム。タイトルの通り、風光明媚なアメリカヴァーモント州の自然音との即興演奏。 The Seasons: Vermont by Malcom Goldstein   The Seasons: Vermont...
¥2,178

You may also like:

Dolphins Into the Future名義でも有名なLieven Martens Moana主宰Edições CNのフィールドレコーディングシリーズ第3弾。映像制作や俳優としても活動するベルギー・ブリュッセルのChristophe Pietteが東シナ海に浮かぶ火山島済州島で録音した音源。ペドロ・コスタの『Casa De Lava』に近い雰囲気です。6曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Edições...
¥1,793

You may also like:

イタリア・ミラノ出身、インドにて北インド古典音楽ドゥルパドの技術を磨いたAmelia Cuni(1958-2024)が、2025年9月にオーストラリアの実験レーベルBlack Truffleからリリースしたレコードです。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "本作では、生涯の後半をベルリンで過ごした偉大なイタリア人歌手Amelia Cuni(1958-2024)の驚くべき歌声を際立たせる2つの新作を収録。彼女は古典インド音楽ドルーパッドの達人であると同時に、現代的な実験的アプローチへの取り組みを並行して深めていました。1990年代のインドにおける伝統的ドルーパッド演奏を記録した2枚の驚異的なアーカイブ作品(BT079、BT092)に続き、本作に収録された両面1枚分の楽曲は、Cuniが歌唱の新たな文脈と環境を探求した自由な姿勢を体現している。  両曲とも、2012年にパートナーのヴェルナー・デュランがベルリンで録音した、Cuniによる五音階ラーグ・ブープ(またはボーパリ)の長尺音源を活用している。『メロペア』は、この音源にヴァイオリニストのシルヴィア・タロッツィとチェリストのデボラ・ウォーカーによるエリアン・ラディグの『オッカム・リバーII』の演奏を重ね合わせたCuniとデュランの試みから始まった。この偶然の出会いの美しさ(そしてパンデミック期間中の非同期コラボレーション実験)に触発され、タロッツィとウォーカーはCuniの声を聴かずに「記憶の中に彼女を存在させながら」個別に録音を行った。 タロッツィとウォーカーの弓奏弦楽器は、Cuniの威厳ある演奏を新たな文脈に位置づけ、ラディグが自身の作品とCuniの声が初めて重なり合った際に指摘したように、両者に共通する「部分音、倍音、音響の豊かな構成要素であるこれらの自然要素への探求」を強調している。ささやくような弓奏ハーモニクスから始まるヴァイオリンとチェロは、ドルーパッドの伝統的なタンプラー・ドローンの安定性を、ハーレー・ゲイバーの作品を想起させる、ゆっくりと進化する不安定な和声的相互作用の網へと置き換える。時には不協和音を長時間保ったり、変化する干渉パターンを前面に出したりする。主に低音域に焦点を当てたクニの演奏は、微分音の繊細なピッチ制御、優雅な滑らかなグリッサンド、瞑想的なゆったりとしたテンポを駆使した卓越した技量を示している。  Cuniによる同じ録音の続きが『ブープ・ムルチャナ』の基盤を成し、チェロにアンシア・キャディ、ソプラノサックスにヴェルナー・デュランが参加している。最初の楽曲のランダムな重層化とは対照的に、ここではデュランとキャディがCuniが歌うラーグに基づき音程を慎重に選択し、「ムルチャナ」形式を採用している。この形式ではラーグの構成音を新たなラーグの主音として用い、同じ音程構造を維持する。両者とも楽器で驚くべき深みと調和的な純度を帯びた音色を確立しており、キャディとデュランの忍耐強いロングトーンは、音の物理的特性に厳密に根ざしつつも、非物質的で浮遊する質感を併せ持つ。クニの歌声、そして曲終盤でのハンマリングとピッキングによるタンプラーの演奏が加わることで、その効果は奇跡的とさえ言える。この音楽に身を委ねることは、温泉に浸かり、瞬時にあらゆる緊張が解ける感覚に似ている。デュラン、タロッツィ、ウォーカーによるライナーノーツを伴う『メロペア』は、Amelia Cuniの深遠な芸術への感動的な賛辞であると同時に、未体験者にとっては完璧な入門編でもある。 " レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
Sold Out

You may also like:

1980年に西ドイツ・ベルリンで結成された実験パフォーマンス集団Die Tödliche Doris創立メンバーNikolaus Utermöhlenが、1989年にリリースしたソロ作品Karlsbadの再発盤です。 クラリネット、アコーディオン、パーカッション、リコーダー、ヴァイオリン、ギター、オルガンのためのウィットに富んだ23曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more La Scie Doree / Metaphon...
Sold Out

You may also like:

カレリア共和国のカンテレ奏者Iivana Mišukka(1861-1919)が、2026年3月にイギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endからリリースしたレコードです。 110年前に蝋管に録音した19曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Arja Kastinenによる、110年前の蝋管と彼女自身が丹念に書き起こした演奏を不気味なまでに融合させた作品の続編。今回は、アルマス・オットー・ヴァイサネンがカンテレ奏者Iivana Mišukka(1861-1919)を録音したフィールドレコーディングに焦点を当てている。 Arja Kastinenによるテキスト抜粋:...
Sold Out

You may also like:

The Asocial Telepathic Ensembleが、2022年にドイツ・ベルリンの実験レーベルCorvo Recordsから100部限定でリリースした2本組カセットです。 フィールドレコーディング〜インプロ〜ドローン11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "このサウンドカルチャーにおける国際的な共同制作プロジェクトには、11人の作曲家、サウンドアーティスト、キュレーター、作家、パフォーマーが参加している。彼らは2021年3月21日、地球規模の「テレパシー的録音セッション」として、同時に録音機器の電源を入れ、15分間にわたり、互いにつながろうとする試みとして、それぞれの思考、習慣、あるいは周囲の音環境を記録した。編集は一切行われていない。 その結果、世界中で経験された「自己隔離」の一瞬を、極めて親密な視点から垣間見ることができる作品となった。各録音は、日常のルーティンに対する力強い詩的アプローチであり、人工的な声との対話、孤独、旅への憧れ、あるいは退屈といったテーマを扱っている。しかし、これらの芸術的表現は同時に、希望についても語っている。悲劇を皮肉へと転じさせ、パンデミック中およびその先において、身体的・精神的な脆さを受け入れることについても語っているのだ。" レーベルその他作品はこちら /// Click here...
Sold Out

You may also like:

フランス・パリのファンクバンドSababa 5が、2026年2月にBatov Recordsからリリースしたレコードです。 中東アフロファンク9曲を収録。 ------------------------------------------------- 12" black vinyl.Edition of 1000 copies. Tracklist: 1. Bienvenue...
Sold Out

You may also like:

日本のフィールドレコーディング作家上村洋一が、2026年3月に京都のギャラリーHakari Contemporaryから200部限定でリリースしたレコードです。 2025年に行った個展に関連したフィールドレコーディング6曲を収録。青盤です。 Seiha KurosawaとDavid Toopによるエッセイと写真ブックレットとDLコード付属。 以下、レーベルによる展覧会の解説です。 "hakari contemporaryでは、上村洋一による個展「Waterforest」を開催いたします。上村洋一は、視覚や聴覚から風景を知覚する方法を探り、フィールドレコーディングによる環境音を 、ドローイング、テキスト、光など視覚的な要素と組み合わせ、サウンド・インスタレーションや絵画作品、映像作品、パフォーマンスなどを制作し国内外で発表してきました。本展では、主に上村がこれまで滞在してきた世界各地におけるフィールドレコーディングを使ったサウンドスケープが展開されます。特に、知床の流氷、アイスランド氷河、アマゾン熱帯雨林、世界最大の滝イグアス、スイス・アルプスの泉、京都の地下を流れる琵琶湖疏水、そして満月と新月の日に録音された世界各地の海の音などを用いたサウンド・インスタレーションを軸としています。また、展示空間の通低音として流れる水のサウンドスケープに加えて、上村が各地を移動する過程でとらえてきた様々な水にまつわるイメージが森のように展開されます。  本展は、上村がアマゾン川の船上で見た、空一面に広がる雲海に着想を得ています。「空飛ぶ川(Flying River)」と呼ばれるこの雲海は、熱帯雨林から蒸発した大量の水分が空に向かって上昇し、巨大な雲を形成して雨を降らすことによって、水が再び森へと帰っていくアマゾンのエコロジーを象徴する現象です。同時に、この「水(water)」と「森(forest)」の循環は人間が作り上げた様々な境界線を軽々と超えていく自然現象でもあります。  近年、上村は世界各地を移動する過程で、戦争や紛争といった加速度的に蔓延する暴力について、様々な意見や感情の対立を実際に目の当たりにしてきました。例えば、仮に「反戦」という同じ立場をとっていたとしても、個々人の異なる背景によって小さなズレや分断があることは避けられない事実であり、そこには多くの困難がつきまといます。上村は、こうした葛藤を乗り越えるためのメタファーとして、アマゾンで見た雄大な「空飛ぶ川」をイメージしました。そして、水と森の意をつなぎ合わせ、本展を「Waterforest」と題することで、各地の自然環境を観察しながら獲得してきた自らの身体感覚の中にある普遍的感覚を通して、対立や分断ではなく繋がりや循環の表現を試みています。  加えて、ゲストキュレーターとして、2021年にブラジル・アマゾンと北海道・知床のフィールドリサーチを組み合わせ、新しい環境観を志向する共同制作展「冷たき熱帯、熱き流氷」展を上村と共同開催した黒沢聖覇が参加します。両者は複数年に渡り、新しいエコロジー観についての継続的な対話を重ねてきており、本展の内容にもその対話が反映されています。流動的でありながら、さらに普遍的・惑星的な態度を志向するようになった上村の新作展を、この機会にぜひご覧ください。"...
Sold Out

You may also like:

過去にKyeやCanti Magnetici、Calling Cardsなどから発表しているスコットランド・グラスゴーの実験音楽家Mark Vernonが、2026年2月にイギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2013年リリース) 病院で録音したフィールドレコーディング33曲を収録。 前作もオススメです。 以下、作家本人による解説です。 "このLPレコードで聴くことができる音声記録は、実際の稼働中の病院で録音されたものであり、管理された環境下での録音ではありません。そのため、時折、背景音や会話、その他の意図しない音が聞こえる場合があります。あらゆる状況において、対象を可能な限り隔離した状態で録音するよう最大限の努力が払われました。 全録音はマーク・ヴァーノンにより2011年から2013年にかけて行われました。フォース・バレー王立病院(ラーバート)、スターリング地域病院、フォークーク地域病院のスタッフおよび患者の方々に感謝いたします。" レーベルその他作品はこちら ///...
Sold Out

You may also like:

南アフリカのムバカンガバンドMahotella Queensが、2025年7月にUmsakazo Recordsからリリースしたレコードです。 ムバカンガ12曲を収録。180g重量青盤です。 ----------------------------------------------------------- 12" blue 180gram vinyl.Edition of 300 copies.  Tracklist: 1....
Sold Out

You may also like:

メキシコの実験デュオBosque Vacíoが、2026年2月にアメリカ・LAの実験レーベルDinzu Artefactsから75本限定でリリースしたカセットです。 フィールドレコーディング〜物音ドローン6曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 以下、レーベルによる解説です。 "Aves de Naháは、人類学、鳥類学、そしてメキシコ・チアパス州ナハのラカンドン共同体との学際的な知識交流の成果である。ラカンドン族と彼らのジャングルに生息する鳥たちとの聴覚的関係性に焦点を当てている。この作品は、鳥を感覚を持つ存在として聴くことを私たちに促す——その鳴き声や歌は天候や時間の移り変わりを告げ、儀式に寄り添い、ジャングルそのものが生きている存在であり、人間、動物、植物、精霊、神々が絶え間なく交わる中で意味が生まれる共有環境に参加する生き物として。 コクタ(灰色のツグミ – Turdus grayi)コクタの鳴き声は、移り変わる年周期の前兆と見なされている。森の中でリズミカルに繰り返されるその鳴き声は、時間の経過を示す自然からのメッセージとして受け止められる。このようにしてコクタは始まりと再生を告げ、人間とジャングルの生命の織りなす絆を再確認させる。 カンブル(オオホロホロ鳥 –...
Sold Out

You may also like:

イギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endが、2025年12月にリリースしたコンピレーションカセットです。 1920年代後半から1950年代半ばに録音された初期ゴスペル16曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "1920年代後半から1950年代半ばにかけて録音された初期のゴスペル合唱団やボーカルハーモニーグループを横断的に集めたコンピレーション。この時期はスピリチュアルやジュビリー伝統がブルース、ジャズ、初期リズム・アンド・ブルースと融合し、黒人教会から生まれた公民権運動の音楽的基盤を築いた時代である。現代において、これらの不朽の録音は、私たちが生きているこのほぼディストピア的な状況にふさわしい活力剤となる。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Death...
Sold Out

You may also like:

レユニオンのシンガーChristine SalemとギニアのパーカッショニストMohamed “Diable Rouge” Bangouraが、2024年にポルトガル/イギリスのカルトレーベルPurgeからリリースしたレコードです。 彼女らが主演を務めた映画2作のサウンドトラック集です。180g重量盤です。ブックレット付属。 レコードのみでの発表となります。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Purge releases available...
Sold Out

You may also like:

※2/20リリースです アメリカの発掘レーベルMississippi Recordsが、2026年2月にからリリースしたコンピレーションレコードです。 ギリシャやアナトリアの大衆酒場カフェアマンを中心に活動していた歌い手たちのコンピレーション作品です。 以下、レーベルによる解説です。 "激しく表現力豊かな自由詩の嘆きの歌声が、滑るようなヴァイオリン、打たれるサントゥール、ギター、ウードの上に響く——20世紀初頭地中海のハイブリッドな音。 「アマン・アマン」と歌い手たちは叫ぶ。1911年から1935年にかけて78回転レコードに刻まれたその声は、今に伝わる。この言葉は「慈悲を」という意味で、絶望の叫びであると同時に、歓喜と称賛の叫びでもある。多くの音源で、この感情の全幅が一瞬にして伝わる。 伝説的なアーティストもいれば、時と共に消えた者もいる。約半数は女性歌手であり、カフェ・アマンの伝統において重要な存在ながら、現代のリリースでは十分に紹介されていない。彼女たちは皆、1923年の小アジア大惨事を招いた紛争、そしてそれ以前と以後のギリシャとトルコ間における数百万人の強制移住の影響を受けた。彼女たちの作品はこうした旅路を反映している——愛と故郷を失うことについての痛切な詩が、当時の最高の音楽家たちによって支えられている。 アントニス・“ダルガス”・ディアマンティディス、ソフロニウ、ステラキス・ペルピニアディスといった多作なアーティストの力強い歌声に加え、クリサ・ティヴァイウのようなほとんど知られていない女性歌手たちの驚異的な録音も聴くことができる。 オシリス・スタジオのジョーダン・マクラウドによる美しいリマスターと修復を施した本LPには、スタヴロス・クーロシスの詳細な歴史的・ディスコグラフィー解説と、トニー・クラインによる詩的な歌詞翻訳が収録されている。シカゴのスマッシュド・プラスチックで最高品質のビニール盤にプレスされ、偉大なオルヴィド・レコードとの共同リリースとなる。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
Sold Out

You may also like:

過去にRoom40やTouchなどから発表しているアメリカのドローン作家Ian Wellmanが、2026年1月にテキサスの実験/ドローンレーベルElevator Bathからリリースしたレコードです。 2025年1月にLAで起こった山火事を、ジオフォンを用いて録音したフィールドレコーディングや、それらを素材にしたドローン〜アンビエントドローン10曲を収録。クリア盤です。DLコード付属。 マスタリングはLawrence Englishが担当しています。 以下、作家本人による解説です。 "2025年1月7日、南カリフォルニアでは2011年以来の最強の暴風が発生し、一部地域では瞬間風速70~100マイル(約113~161キロ)に達した。過去8ヶ月間の降雨量が少なく、非常に雨の多い雨季と重なったため、極端な火災発生の条件が整っていた。この現象が発生する数日前、地元の気象局は私がこれまで聞いたことのない警報を発令した。それは「特に危険な状況」と呼ばれる警報だった。この強風は最終的にパリセーズ火災とイートン火災を引き起こし、18万棟の建物が炎に包まれ、鎮火までに24日を要した。この強風現象の数日前から、迫り来るサンタアナ風の噂を耳にし、その威力が並大抵ではないと聞いていた。警告区域が南カリフォルニア北部ほぼ全域を円形に囲むほど深刻だと知り、私はついに全ての予定をキャンセルし、この風を記録することに決めた。事態がどう展開するかは、全く予想もしていなかった。 朝9時ごろにコブズ・エステート・イートンキャニオンへ向かい、11時まで滞在した。公園を出る際、遠くに煙の柱が見えた。ハンセンダムへ向かう途中、携帯電話に緊急警報が届き「直ちに避難せよ」と表示されたが、ダム公園にはまだ人が残っていたため、私はそのまま先へ進んだ。一日中風が強まったり弱まったりする中、遠くの煙の柱は消えなかった。後にパリスデーズで火災が発生していたことを知った。夕方、風が再び強まり始めたが、今度ははるかに激しいものだった。これほど猛烈な風は初めてで、歩くことさえ困難だった。機材を体に固定し、この瞬間を捉える決意でいた。様々な柱、柵、バス停のシェルター、その他の物体にジオフォンを設置し、その構造物が風の力で共鳴する様子に驚嘆しながら耳を澄ませた。街路の建物や看板がこの猛威に揺さぶられる様子も記録した。空には山火事の匂いが漂っていた。友人から「イートンキャニオンが燃えている」とメッセージが届いた。煙で月が赤く染まる中、私は記録を続けた。無事帰宅したが全身が灰まみれだった。これは確かに非常に危険な状況だった。 風が収まってから数日後、数週間が経ってようやく、私たちのコミュニティに降りかかった破壊と混乱の全容が明らかになった。数ヶ月経った今も、失ったものの大きさを理解しようとしている。この悲しみは言葉では到底表せない。昼夜を問わず火災の鎮圧に尽力した消防士の方々、そして食料や金銭、物資を寄付して困っている人々を助けようと団結したコミュニティに、心からの感謝を捧げる。 「Particularly Dangerous Situation」は、ハルストン・ブルースとガレク・ドラスが2025年2月22日から23日にかけてロサンゼルスのブロード美術館で継続的に展開しているドローンバス・シリーズの新たな展開として最初に制作された。" レーベルその他作品はこちら ///...
Sold Out

You may also like:

ポーランドのW K Werkowiczと中国のZheng Hao物音作家2名が、2025年12月にカナダ・モントリオールの物音レーベルpresses précairesから80本限定でリリースした共作カセットです。 物音スケープ2曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Presses Précaires releases available...
Sold Out

You may also like:

アメリカ・ノースカロライナのフィドル奏者Joseph Decosimoとバンジョー奏者Luke Richardson、オルガン奏者Cleek Schreyが、2024年6月に同国インディーレーベルDeal Lifeからリリースしたアルバムです。 アメリカ南部のトラディショナル・フォーク15曲を収録。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Dear Life releases available...
Sold Out

You may also like:

オーストラリアの実験音楽家Jon Daleが、2024年にアデレイドの実験レーベルde la Catessenから150部限定でリリースした再発CDです。(オリジナルは2019年リリース) ほぼ何も起こらないドローン作品です。 以下、レーベルによる解説です。 "「何も起こらない音楽だ。オーストラリアのアデレードで誰かが書くような音楽だ。何も起こらない」- モートン・フェルドマン 『Theatre』は、Jon Daleのアーカイブを掘り起こしたデ・ラ・カテッセンの2作目となる。2019年にトリステ・トロピークスから50枚限定のCDrでリリースされた『Theatre』が、今回150枚限定のCDとして再登場。 『theatre』では、Daleは、デ・ラ・カテッセンからリリースされた前作『ラスト・ブルース』の心温まるドローンを避け、とらえどころのない聴覚的コンセプト、すなわち「リンボ」に没頭している。『theatre』は、散在する期待感に満ちた音、ドアが開閉する音、近くで聞こえるこもったささやき声によって強調された、満たされた沈黙で満ちている。ほとんど何も起こらないまま、沈黙に包まれたリスナーは、(非)存在の境界に浮かんでいるように感じられる。 『theatre』を純粋に概念的なリスニング体験と分類したり、誰かが耳が届かないところで何かを静かに聴いている様子に例えたくなるかもしれない。しかし本質的に、本作はミニマリズムを駆動する二項対立をシンプルかつ優雅に体現している——「何かがどれだけ少ないか」と「無がどれだけ多いか」の対比である。" レーベルその他作品はこちら /// Click here...
Sold Out

You may also like:

イギリスのコラージュ作家Uが、2025年11月に同国ヒップホップレーベルLEXからリリースしたレコードです。 コラージュ・フォルクローレ14曲を収録。180g重量盤です。24ページのブックレット付属。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "独学の音楽学者でありサンプル・コラージュ作家であるUは、デビュー作『Life Isn't A Fountain?』EP(Lexレーベル)で80年代ポストパンクのるつぼにアーカイブ的視線を向けた。続く本作『ARCHENFIELD』では地域アイデンティティを実験的に探求。アンビエント音楽とフィールドレコーディング音源を織り交ぜた極めて個人的な作品集であり、地理的空間と聴覚的歴史の関係性を考察している。 本作制作にあたりUは当該地域に関連する膨大な録音資料を掘り起こした。伝統音楽への敬意を込め、これらのレコードからサンプリングした素材を基に、美しく雰囲気ある音響作品を構築。入念に調査した断片を巧みに織り交ぜることで、地域史への深い考察と、現代における英国の民俗伝承との関わり方(あるいは関わり損ね方)という普遍的テーマを感動的に描き出している。 24ページのビジュアル・コンパニオンが付属しており、イメージと物語を通じてアルバムのテーマや民話を展開し、そのサウンドスケープを反映している" レーベルその他作品はこちら /// Click here...
Sold Out

You may also like:

ガーナのアウトサイダー作家Ata Kakが、2025年11月にAwesome Tapes From Africaからリリースした再発レコードです。 リマスター盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Awesome Tapes From Africa...
Sold Out