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アメリカ・メインの実験音楽家E. Jason Gibbsが、2026年4月にポーランド・ワルシャワのフィールドレコーディング専門レーベルsaamlengからリリースしたCDです。 ウォーターフロントをコンセプトにしたフィールドレコーディング4曲を収録。6面デジスリーブ、シュリンク仕様です。 前作もオススメです。 以下、作家本人による解説です。 "これらの録音は、メイン州ポートランドとポルトガルのリスボンで2年間にわたって行われました。 これらは、稼働中のウォーターフロントの音響生態学、海運が海洋生態系に与える影響、そして海洋サウンドスケープのダイナミックな多様性を調査する、現在進行中のシリーズの一部です。 オーシャン・ゲートウェイ メイン州ポートランド 国際フェリーターミナル、クルーズ船の埠頭、そして都市公園を兼ね備えたオーシャン・ゲートウェイは、特に満ち潮の時間帯に、街の音を聴くのに興味深い場所です。包括的な音響イメージを捉えるため、これらの録音では複数のマイクアレイを同時に使用しています。具体的には、ステレオペアのハイドロフォンと、ターミナルの異なる場所に配置された2組の全方向性マイクです。当初はライブの4チャンネル(クアドラフォニック)パフォーマンスとして披露されましたが、今回のリリースではステレオにリマスタリングされています。 ドカ・ダ・マリーニャ ポルトガル、リスボン 一日の始まりに、テージョ川の公共埠頭で録音しました。この作品は、コンタクトマイク、ハイドロフォン、そしてペアになった全方向性マイクという同時配置のアレイを用い、朝が深まるにつれて変化する街の一角を捉えています。...
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アメリカ・NYのノイズレーベルGracious Hostが、2026年4月にリリースしたコンピレーションカセットです。 ハーシュノイズ〜Lo-Fiコンクレート9曲を収録。 カセットのみでの発表となります。 Gracious Host · Hogewoerd excerpts レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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デンマークのエレクトロアコースティックトリオMesmerが、2026年4月に同国実験レーベルArbitraryからリリースしたCDです。 アンビエント・ジャズ〜インプロ5曲を収録。デジパック、シュリンク仕様です。 前作もオススメです。 以下、レーベルによる解説です。 "arbitraryより、デンマークのエレクトロアコースティック・トリオ、MESMERのセカンドアルバム『Terrain Vague II』がリリースされる。本作において、トリオはスピード、ノイズ、そしてデジタルによる断片化が特徴的な現代において、聴き手が身を委ねられる官能的で内省的な空間を創り出している。 『Terrain Vague II』は、デンマークのレーソ、フレデリクスハウン、オールボーで収録されたフィールドレコーディングを基に制作された。 港湾、海岸線、都市の郊外から採られた環境音を用い、MESMERは自然と文化が交差する場所を探求する。これらのフィールドレコーディングは単なる雰囲気作りの背景音ではなく、社会的、歴史的、感覚的な痕跡を宿す、本作の建築的基盤そのものである。即興演奏、作曲的な構造、そしてシンセサイザー、トランペット、パーカッション、モジュラーシステムを駆使したエレクトロアコースティックなセットアップを通じて、これらの痕跡は個人的かつ集合的な音の旅へと変容していく。 タイトルは「テレーン・ヴァグ(terrain vague)」という概念に由来する。これは、未定でありながら無限の可能性を秘めた過渡的な領域を指す。MESMERにとって、それは「動き続ける社会」のイメージとなる。トリオは決定的な答えを示すのではなく、作曲されたものと即興的なもの、制御されたものと自由なものの境界が溶解する、開かれた聴取空間を創出する。ここでは、聴くことが意識的な行為として活性化され、場所、存在、そしてコミュニティとの再接続の機会となる。 デビュー作『Terrain...
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過去にEdition Erich SchmidやHologramなどから作品を発表している、アメリカ・NYの音響レーベルCareful Catalog主宰Dan Gilmoreが、2022年2月にイギリス・ストックポートの実験レーベルRegional Bearsからリリースしたカセットです。 実験的な物音ジャズ11曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 マスタリングはGiuseppe Ielashiが担当しています。 最新作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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マダガスカル/フランスの実験音楽家François Bayleが、2026年5月にフランスの実験レーベルRecollection GRMからリリースした再発レコードです。(オリジナルは1970年リリース) ミュージックコンクレート17曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "François Bayleのレパートリーにおける主要作品である『Jeîta ou murmure des eaux』は、ジェイタ洞窟を背景であり、かつ粒子加速器として機能させることで、解き放たれたエネルギーの世界への旅と没入を提供する。ここで洞窟は、変容が起きる精神的な空間であると同時に、作曲家のインスピレーションの具体的な源泉をも象徴している。こうした比喩的な空間と非物質的な音の投影を組み合わせることで、François Bayleは別の主体、すなわち多面的で象徴的な洞窟の住人を喚起する。それは「聴く主体」であり、この主体は常に、François Bayleの音楽的関心の中核において、また彼が一貫して擁護してきた道筋、すなわちアコースマティックなアプローチにおいて、暗黙のうちにその姿を現しているのだ。" レーベルその他作品はこちら ///...
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スウェーデン・ヨーテボリの実験音楽家MakthaverskanとSewer ElectionによるデュオAlyssaが、2026年4月に同国実験レーベルDiscreet Musicからリリースしたレコードです。 実験アンビエント・フォーク〜コラージュ・ドローン6曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Discreet Music releases available at...
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アメリカ・LAの実験レーベルDinzu Artefactsが、2026年4月に75部限定でリリースした5本組カセットです。 物音〜ドローン〜インプロなど16曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Dinzu Artefacts releases available at Tobira. -------------------------...
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ポルトガルの実験音楽家Jonathan Uliel Saldanhaが、2025年6月に同国Perfからリリースしたレコードです。 実験テクノ〜サウンドポエトリー〜コラージュ3曲を収録。 Perf · Jonathan Uliel Saldanha – Surface Disorder (PERF002) ------------------------------------------------...
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フィンランドのノイズ作家The Day Of The Antlerが、2026年4月に同国実験/ノイズレーベルSatatuhattaからリリースした再発CDです。(オリジナルは2023年カセットリリース) ノイズ・コンクレート〜リズミック・ノイズ7曲を収録。デジスリーブ仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Satatuhatta releases available at Tobira....
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フィンランドのノイズ作家The Day Of The Antlerが、2026年4月に同国実験/ノイズレーベルSatatuhattaからリリースした再発CDです。(オリジナルは2021年カセットリリース) ノイズ・コンクレート〜リズミック・ノイズ〜ノーウェーブ9曲を収録。デジスリーブ仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Satatuhatta releases available at Tobira....
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実験音楽家Michael RantaとKarl-Heinz BöttnerによるデュオWiredが、2026年4月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースしたレコードです。 1970年7月27日京都の公園にて、音楽教師200名の前で演奏したインプロ2曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "『Wired』は、Michael Ranta & Karl-Heinz Böttnerによって結成された、短命な即興音楽プロジェクトであった。1970年4月28日、このトリオはコニー・プランクとのコラボレーションにより、約140分に及ぶ長時間のスタジオセッションを録音した。プランクはエンジニア兼ミキサーとして、ライブ・エレクトロニクスの要素を取り入れながら、リアルタイムで録音作業を行った。このセッションはその後、アルバムとして編集され、1974年にドイチェ・グラモフォンから発売された『Free Improvisation』3枚組LPボックスセットの一部として、イスクラ(Iskra)やニュー・フォニック・アート(New Phonic Art)の録音と共にリリースされた。その探求的なエレクトリック・サウンドの世界と、プランク特有の空間的な制作技法により、Wiredの録音は、特にクラウトロックやサイケデリック・インプロヴィゼーションに関わるリスナーの間で、ある種のアンダーグラウンドなカルト的な地位を獲得した。スタジオセッションの直後、Michael...
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フランスの実験音楽家/音楽教師Liliane Donskoyが、2026年3月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースした3枚組レコードBOXです。 彼女が1970年-1980年代に制作したコラージュ〜ストレンジビーツ〜ドローン11曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "Metaphonは、1970年代から1980年代にかけて録音されたLiliane Donskoyのアクースマティック作品のほぼ完全なコレクションを収録した、この初版を発表する。 Liliane Donskoy(1933年生まれ)は、フランス出身のクラシック音楽教育を受けたピアニスト、音楽教師であり、器楽作品およびアコースマティック音楽の作曲家である。彼女は幼少期から音楽教育を受け始め、第二次世界大戦直後の13歳の時にイヴ・ナットに師事し、ピアノの個人レッスンを受けた。1960年代から1970年代にかけて、彼女はダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェール、ギ・レイベルといった20世紀音楽の巨匠たちのもとで研鑽を積み、カールハインツ・シュトックハウゼン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、イアニス・クセナキスらが指導する講座にも参加した。 このように広範かつ多様な研鑽を積んだにもかかわらず、Liliane Donskoyは自身の芸術的ビジョンを完全に実現するための制度的・職業的な機会には恵まれなかった。決定的な転機が訪れたのは1977年、ゲントにある心理音響・電子音楽研究所(IPEM)の施設を利用できるようになった時である。そこで彼女は、自身のアコースマティック作品の大部分を構想し、完成させた。 Liliane Donskoyの作品は、高度な構造的複雑性、精密さ、そして表現の強烈さを特徴としている。彼女の作品は、音響素材と形式に対する厳格な探求を通じて表れる、際立った独自の芸術的気質を反映している。その芸術的意義にもかかわらず、彼女の作品は広く流通することもなく、正式にリリースされることもなかったため、本作の刊行に至るまで、その存在は比較的知られていなかった。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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フランスの実験音楽家/音楽教師Liliane Donskoyが、2026年3月にベルギーの実験レーベルMetaphonからリリースした3枚組レコードBOXです。 彼女が1970年-1980年代に制作したコラージュ〜ストレンジビーツ〜ドローン11曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。リネンハードカバーBOX仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "Metaphonは、1970年代から1980年代にかけて録音されたLiliane Donskoyのアクースマティック作品のほぼ完全なコレクションを収録した、この初版を発表する。 Liliane Donskoy(1933年生まれ)は、フランス出身のクラシック音楽教育を受けたピアニスト、音楽教師であり、器楽作品およびアコースマティック音楽の作曲家である。彼女は幼少期から音楽教育を受け始め、第二次世界大戦直後の13歳の時にイヴ・ナットに師事し、ピアノの個人レッスンを受けた。1960年代から1970年代にかけて、彼女はダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェール、ギ・レイベルといった20世紀音楽の巨匠たちのもとで研鑽を積み、カールハインツ・シュトックハウゼン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、イアニス・クセナキスらが指導する講座にも参加した。 このように広範かつ多様な研鑽を積んだにもかかわらず、Liliane Donskoyは自身の芸術的ビジョンを完全に実現するための制度的・職業的な機会には恵まれなかった。決定的な転機が訪れたのは1977年、ゲントにある心理音響・電子音楽研究所(IPEM)の施設を利用できるようになった時である。そこで彼女は、自身のアコースマティック作品の大部分を構想し、完成させた。 Liliane Donskoyの作品は、高度な構造的複雑性、精密さ、そして表現の強烈さを特徴としている。彼女の作品は、音響素材と形式に対する厳格な探求を通じて表れる、際立った独自の芸術的気質を反映している。その芸術的意義にもかかわらず、彼女の作品は広く流通することもなく、正式にリリースされることもなかったため、本作の刊行に至るまで、その存在は比較的知られていなかった。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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 一柳慧、Michael Ranta、小杉武久が、1975年に日本のレーベルIskra Recordsからリリースしたレコードがこの度リマスタリング再発。 NHKスタジオで行ったセッション約50分を収録。インサート付属。 リマスタリングはJos Smoldersが担当しています。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more La Scie Doree...
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イランのMaryam RahmaniとドイツのDavid Esser実験音楽家2名が、2026年1月にウェールズの実験レーベルDiscreet Archiveから50部限定でリリースした共作CDです。 イランの伝統楽器サントゥールとケマンチェを用いたエレクトロアコースティック〜アンビエント6曲を収録。デジパック仕様です。 版元即完のため最初で最後の入荷となります。 以下、レーベルによる解説です。 "このコラボレーションにおいて、Maryam Rahmani & David Esserは、サントゥールとカマンチェが伝統的に定義されてきた枠組みを超えた、その音響的・表現的な可能性を探求している。イラン古典音楽の語彙の中核をなすこれら二つの楽器は、受け継がれてきた構造と現代的なサウンドの実践が出会う新たな構成の中で、その位置づけを再定義される。伝統と現代性は対立する力としてではなく、共有された共鳴の場の中で互いに織りなされる層として扱われる。これは、芸術的文脈の外ではめったに見られないダイナミクスである。この作品は、ディアスポラという状況の中で形作られた美的実践の表現となる。 録音は、楽器に直接取り付けられたコンタクトマイクとジオフォンを使用して行われた。この手法により、演奏された音色だけでなく、素材、身体、そして周囲の空間の振動も捉えられている。その結果生まれたのは、拡張された音響イメージであり、起源、場所、そして演奏者の身体的在り方の間を行き来する文化的反響である。フィールドレコーディングや環境音は楽器のトラックを補完し、楽器と場所の関係、そして親密さと空間的深みとの関係を掘り下げる。 素材の大部分は、2025年8月にベルリンのKühlspot...
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アメリカ・シカゴのドローン作家Kevin Drummが、2025年7月にスウェーデンの実験レーベルiDEALからリリースした10枚組CD BOXです。 ドローン〜アンビエント・ドローン〜ノイズ・ドローン〜物音ドローンなど多種多様な33曲を収録。 前作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more iDEAL Recordings...
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※3/29のTobiraインストアショーケースに出演します ポルトガルの実験音楽家Alfredo Costa-Monteiroが、2018年にリリースしたレコードです。 ハードコアなミニマルドローン2曲を収録。Play Loudとのことです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Anomia releases available at Tobira. ...
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過去にKyeやCanti Magnetici、Calling Cardsなどから発表しているスコットランド・グラスゴーの実験音楽家Mark Vernonが、2026年2月にイギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2013年リリース) 病院で録音したフィールドレコーディング33曲を収録。 前作もオススメです。 以下、作家本人による解説です。 "このLPレコードで聴くことができる音声記録は、実際の稼働中の病院で録音されたものであり、管理された環境下での録音ではありません。そのため、時折、背景音や会話、その他の意図しない音が聞こえる場合があります。あらゆる状況において、対象を可能な限り隔離した状態で録音するよう最大限の努力が払われました。 全録音はマーク・ヴァーノンにより2011年から2013年にかけて行われました。フォース・バレー王立病院(ラーバート)、スターリング地域病院、フォークーク地域病院のスタッフおよび患者の方々に感謝いたします。" レーベルその他作品はこちら ///...
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過去にchocolate monkなどから発表しているイギリスの実験音楽家Feghootsが、2020年に同国Beartownからリリースしたカセットです。 ノイズ・コンクレート7曲、約30分を収録。廃盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Beartown Records releases available at Tobira....
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アメリカ・バーモントのノイズレーベルNew Forces主宰Kjostadが、2025年9月にリリースした再発カセットです。(オリジナルは2021年CDリリース) 癒しすら感じるポスト・ハーシュノイズ6曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more New Forces releases available at Tobira.  -------------------------...
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大阪の実験レーベルNEUS-318主宰KAZUYA ISHIGAMIが、2026年1月に6本限定でリリースしたカセットです。 コラージュ・ドローン2曲を収録。DLコード付属。 ------------------------------------------------------- Includes DL code.Cassette in norelco case.Only 6 copies made --...
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実験エレクトロニック作家Feronia Wennborg & Lucy Duncombeが、2025年7月にスロバキアの実験/アンビエントレーベルWarm Winterからリリースした共作レコードです。 実験コラージュ・アンビエント14曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Feronia Wennborg & Lucy Duncombeは『Joy,...
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実験音楽家Kassel Jaeger, Stephan Mathieu and Akira Rabelaisが、2026年2月にフランスの実験レーベルShelter Pressからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2016年リリース) エレクトロアコースティック大作です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shelter...
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アメリカ・NYのバンドBlack Diceとしても活動しているFlaccid Mojoが、2026年2月に同国実験/インディーレーベルPost Present Mediumからリリースしたレコードです。 コラージュ・ストレンジビーツ〜実験テクノ8曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Post Present Medium releases...
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フランスの実験DJ Dictée Magiqueが、2025年10月に同国実験/ストレンジビーツレーベルunjenesaisquoiからリリースしたカセットです。 ターンテーブル4台と声入りレコードのみで制作したコラージュ2曲1時間を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more unjenesaisquoi releases available at Tobira.  -----------------------------...
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ラトビアのmu tateとジョージアのAni Zakareishviliアンビエント作家2名が、2025年5月にスロバキアの実験/アンビエントレーベルWarm Winterからリリースしたスプリットミックステープです。 ジャンルを横断する120分の特濃ミックスをご堪能ください。 カセットのみでの発表となります。 Warm Winters Ltd.その他作品はこちら /// Click here to see more Warm Winters Ltd. releases available...
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    伊藤高志は、実験映像作家松本俊夫に師事し(後に仲違いしました)映像を学び、1981年の処女作『SPACY』が世界中で高く評価され、それ以降もコマ撮りやバルブ撮影、写真アニメーションの方法を駆使して数々のアヴァンギャルドな作品を発表してきた日本を代表する   実験映像作家です。 彼の多数の作品に音楽を提供してきた   稲垣貴士の初フィジカルがイギリスのオブスキュアレーベル   Purgeより2枚組LP+CDでリリースされました。付属のCDには未発表曲も収録されています。 シルクスクリーンジャケット、2種のリゾグラフインサートが付属。180g重量盤。廃盤です。   レーベルその他作品はこちら ///...
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イギリスの実験音楽家Anthony Mooreが、2026年1月に同国Paradigm Discsからリリースしたレコードです。 コラージュ大絵巻です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Paradigm Discs...
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イギリスのノイズ作家Misery//Pleasureが、2025年10月に同国実験/ノイズレーベルBrachliegen Tapesからリリースしたカセットです。 悪夢のようなリチュアリスティック・コラージュノイズ10曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Brachliegen Tapes releases available at Tobira. ...
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オーストラリア・シドニーの美術家Astasie-abasieが、2021年に同国メルボルンのShame FileからリリースしたCDです。 自作ガムランやコンタクトマイクなどを用いた瞑想的な物音〜ストレンジビーツ11曲を収録。4面デジパック仕様です。 ASMRのようで癒しすら感じます。 以下、レーベルによる解説です。 "このアルバムは、ワッシャーのような小さな金属物体の小さな音の拡大を探求する一連の実験の最初の作品である。 手回しドリル、フィルムワインダー、電動ドリル/スクリュードライバーなど、様々な距離の取り方によって、物体間の相互作用によって生み出される混沌とした、しかし本質的な反復パターンが、最小限の身振り手振りで実現されている。 Astasie-abasieはIan Andrewsのプロジェクトで、ギャリー・ブラッドベリとの長期にわたるパフォーマンスコラボレーションから発展した。このプロジェクトは、コンタクトマイク、自作カートリッジ、小型ピエゾマイクロフォン、従来のマイクロフォンなどを用いて、小さな物体から発生する音を捕らえることで、(ジョン・ケージ、ゴードン・マンマ、デヴィッド・チューダーのアプローチに倣い)小さな音を増幅させることに焦点を当てている。アーティストの演奏ジェスチャーを作曲プロセスから遠ざけるために、様々な装置が制約として使用される。この意味で、作曲プロセスは恣意的であり、自動的なものに近い。フィールドレコーディングのように、音は演奏や操作されるのではなく、発見される。改造された、あるいは 「準備された 」ターンテーブルが、音をもたらすためにしばしば使用され、その後、素材の編集は最小限にとどめられる。 Ian Andrewsは、ユートピアとモダニズム、テクノロジーとポストヒューマンに関連する問題を探求するため、映画やビデオ、彫刻、インスタレーション、コラージュ、詩、文章など、さまざまな分野で活動している。作品は、脱構築とコラージュの戦略、そして流用した素材の批評的な並置によって、権力と言説体制の言説の分断点を突き止め、組織構造に疑問を投げかけ、思考を硬直化させ、最終的に私たちを身代金として拘束する、受け入れられている沈殿した枠組みの構文を打ち破ることを試みている。彼のオーストラリア実験音楽への貢献は1980年代初頭まで遡り、『The Horse...
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アルゼンチンの密林作家Úgjü Sectasが、2025年11月にドイツの実験レーベルFrenetic Magic Soundsから15本限定でリリースしたカセットです。 ソプラノサックスのみを素材にしたリチュアリスティック・コラージュドローン〜実験ジャズ4曲、60分の大作です。一点一点手作りのアートワークです。 不思議と鳥の鳴き声に聞こえます。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です "デカルトによる多元宇宙の鳥たちの神話「パラメカニカルな鳥」を参考にした。そこでは、鳥たちはアニマの乗り物(機械)であり、絶対的な神性を奉献する者たちとして、秘密のコードで時間を超越した音を通じて楽園への道を示す。彼らが会話の中で直接猫たちに与える楽園。猫たちは5次元における知覚的な人間の守護者であり、種の進化のために働き、今日このレコードにおいて振動秩序の回復を提案している。このアルバムは、私のソプラノサックス、ライブサンプリング技術、ループのみで制作された。音楽はコードであり、再生可能なオペレーティングシステムのインストールであり、生きている有機体であり、祖先の音詩である(ここでは物理メディアに収めるために分割されているが、開放空間での継続的かつ不確定な実行を促すもの)。ドルーパッドの思想に影響を受けた。瞑想、アストラル旅行、あるいは単に夢の世界を楽しむのに最適な音楽である。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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イタリアのアンビエント作家Anacleto Vitolo / Hiseka / Gigi Masin / Fabio Orsiが、2025年11月に同国アンビエントレーベルSIlentes傘下13からリリースした4-wayスプリット4枚組CD BOXです。 ネオクラシカル・アンビエント〜アンビエントドローン〜エレクトロアコースティック31曲の大ボリュームです。4冊のブックレット、栞、ポストカードが付属。 以下、詩人Giulia Dal...
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アメリカの実験音楽家Charles ChaceとNathan Taylor aka MarvによるデュオCCNTが、2025年11月にノースカロライナの実験/ドローンレーベルSofterから100部限定でリリースしたレコードです。 オーバーダブやポストエフェクト無しのインプロ8曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です "荒々しく気取らない喉音。歪んだアルプ・オデッセイと重く加工されたサプラノ・サクソフォンの即興演奏が、シンセ・ドローン、時折のスクロンク、構成されたノイズからなる迷宮のようなアルバムを形成する。2024年5月25日、ノースカロライナ州カーボロにて午後一日のうちに録音。ここに収録された選曲は、4時間以上に及ぶ録音音源からの抜粋である。オーバーダビングなし。ポストエフェクトなし。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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