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フルクサス作家Alison Knowles(享年65歳)が1982年にひっそりリリースしていたカセットを、アメリカのアンビエント作家Sean McCann主宰レーベルRecitalがレコードで再発リリース。サウンドアート全5曲を収録しています。 Alison Knowles、George Quasha、Charlie Morrowによるグラフィック、ライナーノートが掲載された20ページブックレットが付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Recital releases available...
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 ※ボックスの形状上、佐川急便(550円)での発送となります。レコード何枚でも同額にて発送いたします。 東京の大御所ノイズ〜ロック作家The Gerogerigegegeが2019年にThe Trilogy Tapesよりリリースしたレコードを、イタリアのノイズレーベルUrashimaがカセットで再発。鶯谷に捧げる架空のサウンドトラックです。オリジナル未収録の音源を多数収録しています。  レーザー彫刻入りの木製ボックスにEIJI YAGINUMAによる英語&日本語ライナーノートが付属。ナンバリング入り。 Urashimaその他作品はこちら /// Click here to see more Urashima releases available at...
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フィールドレコーディング作家Champignonsdesboisが、2021年9月にオランダ・アムステルダムのアンビエントレーベルShimmering Moodsから50部限定でリリースした最新作。 ベトナムやモロッコ、トルコ、インドネシア、スペイン、スウェーデン、フランス、イタリア、ポーランドで収集したフィールドレコーディング18曲を収録。DLコードと写真が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shimmering Moods releases available at Tobira. -------------------------...
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80年代から活動するオーストラリアの大御所実験音楽家Ernie Althoffが2012年に100部限定でリリースしたCD。70分の100%ピュアフィールドレコーディング作品です。ライナーノート付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shame File Music releases available at Tobira.  -----------------------...
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2000年代のアメリカ地下アンビエントシーンを牽引したレーベルの一つEkhein主宰Matthew Sullivanが新レーベルStaighreを始動しました。 本作は、ArborやJugular Forestなどから発表しているアメリカのアンビエント作家Cloaked Lightの最新作です。アンビエント要素は皆無で、物音〜コラージュ〜スポークンワードなどを盛り込んだ100分の超大作。 Staighre · Cloaked Light "Plays The Peter Friel Band"...
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イギリス・ブライトンのサウンドアーティストDan Powellが、2021年5月にポルトガルCronicaからリリースした自身初となるフィジカル作品。 娘との旅行で収集した数々の素材を再構成したサウンドダイアリーのような物音作品です。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Cronica releases available at Tobira.  --------------------------------- Edition...
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Ben Pattersonとの競演でもおなじみカナダのコントラバス奏者Christopher Williamsとチューバ奏者Robin HaywardとのデュオReidemeister Moveが、アメリカ・カリフォルニアのアンビエント作家Sean McCann主宰レーベルRecitalから2020年2月にリリースしたCD+写真集。 1945年に出版されたアンドレ・プルトンの小説と同じ題名の通り、ブルトンのテキストも一部聞こえます。フィールドレコーディングが、チューバとコントラバスの低音と交わる42分の作品です。9″ x 6″ の20ページフルカラーの写真集が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
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ドイツの美術家Hannah Dargavel-Leafeがイギリス実験レーベルCalling Card Publishingより2018年に300部限定でリリースしたレコード。 第二次世界大戦中にテムズ河口に沈んだ船SS リチャード・モントゴメリー号に関するサウンドスケープを素材に制作したコンセプチャルなコラージュ作品です。 インサートと帯が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Calling Cards Publishing releases...
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フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年6月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、hemisphareの空虚やsonospaceなどから発表しているイギリスの物音作家Jared Sagarの最新作です。フィールドレコーディングを軸にしたマイクロサウンドスケープ3曲、約25分を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- cassette...
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フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年4月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、Hemisphereの空虚などからも発表しているイタリア人コラージュ作家Marco Ferrazzaの最新作です。エレクトロニクスとフィールドレコーディングによるコラージュ3曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- Solitary,...
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大阪の電子音響作家Kazuya IshigamiがテキサスDada Drummingから2021年4月にリリースした最新作。物音コラージュ〜ドローン2曲、約1時間を収録。4面デジパック・シュリンク仕様です。 Kazuya Ishigami, whom some of you may remember from the project...
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大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiとアルゼンチンの音響作家Anla CourtisによるスプリットCD。環境音をベースとしたコラージュ〜ドローン11曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. The split...
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大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiが2009年に自身のレーベルNEUS-318からリリースしたCD。環境音をベースとしたコラージュ作品です。Takuya Sakaguchiによるライナーノーツ付属。   レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. The self-released...
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ベルギーの実験レーベルComplex Holidayを本邦初入荷しました。 本作は、オーストラリアの映像作家Peter Santが2020年12月に30本限定でリリースしたカセットです。フィールドレコーディング〜物音ドローン7曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Complex Holiday releases available at...
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イタリアのUNEXPLAINED SOUNDS GROUPによる、非西洋諸国の「未知なる音」を探究するSOUND MAPPINGシリーズ、2021年4月最新作はペルー編。 本作は、ペルーの実験音楽家14人によるコンピレーションアルバムです。レーベルの審美眼によるコンパイルで、無名作家も多いですがクオリティはとても高いです。 Unexplained Sounds Groupその他作品はこちら /// Click here to see more Unexplained Sounds Group...
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ベルギーの映像作家Eric Desjeuxが、ベルリンのレコードショップstaalplaat主宰staaltapeより2021年4月に50本限定でリリースしたカセットです。 インタビューなどの素材をコラージュした30分を収録。一点一点異なるカセットです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Staalplaat / Staaltape releases available at Tobira. ...
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当店がオープンした2020年9月に入荷し一瞬で完売した幻のカセットが、作家との交渉の末当店限定で再発に至りました。未発表曲も2曲収録しています。 イスラエル・エルサレムのAmir BolzmanとAriel Armoniによるアラビックカットアップ・ノイズテクノ。耳にしたことがない音楽を探している方におすすめです。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Full Body Massage releases available at...
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オーストラリアのサックス奏者Josten Myburghの新作がanother timbreよりリリース。オーストラリアのフィールドレコーディングとアコースティックドローンが調和した40分を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Another Timbre releases available at Tobira. ---------------------------...
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ワールド・ミュージック再発を中心にリリースするSOFRITOからリリースされた、マダガスカル独自のジャンルSALEGYの音源。 6/8リズムで刻まれるサイケなアフロビート2曲を収録。   Sofrito · SOFRITO ISLAND SERIES // MADAGASCAR 7" (SSS018)   Vetson' Androy's...
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南アフリカの伝説的バンドMahotella Queensが1966年にリリースしたデビューアルバムがレコード再発。ライナーノーツや写真集が付属した記念碑的アルバムです。   The 1966 debut album from the legendary Mahotella Queens and the...
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Touch傘下Ash Internationalの国歌シリーズ第6弾。 The Kingdoms of Elgaland-Vargaland National Anthem #6 by START! 7" LP.  The...
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2006年8月にHonest Jonsのレコーディングチームが映像作家Safinez Bousbiaに招かれてアルジェリアの首都アルジェの学校でアーティスト達を集めて録音したシャアビ音源。現代シャアビのパイオニアと呼ばれるHadj El Ankaの息子Abdel Hadi Halo率いるThe El Gusto Orchestra Of Algiersの演奏を収録。全5曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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Dolphins Into the Future名義でも有名なLieven Martens Moana主宰Edições CNのフィールドレコーディングシリーズ第3弾。映像制作や俳優としても活動するベルギー・ブリュッセルのChristophe Pietteが東シナ海に浮かぶ火山島済州島で録音した音源。ペドロ・コスタの『Casa De Lava』に近い雰囲気です。6曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Edições...
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ペルーのダンス作家Ale HopとコンゴのギタリストTiti Bakortaが、2025年1月にウガンダ・カンパラのレフトフィールド・ダンスレーベルNyege Nyegeからリリースした共作レコードです。 アフロ・フュージョン9曲を収録。 KMRUとFlora Yin-Wongがリミックスで参加しています。 以下、レーベルによる解説です。 "カンパラで録音された「Mapambazuko」は、ペルーのアーティストであり研究者でもあるアレハンドラ・カルデナス(別名Ale Hop)とコンゴのギタリストTiti Bakortaがペアを組み、それぞれのアプローチのはざまに位置する。2023年にNyege Nyege TapesからリリースされたBakortaのデビューアルバム「Molende」は、コンゴのスークとフォークサウンドのユニークなフュージョンを長年演奏してきた彼のエキセントリックな反芻であり、「Mapambazuko」はその続きで、カルデナスのサイケデリックなアフロ・ラテン・リズムと分断されたシンセの周りにBakortaのくねくねしたギターソロをループさせている。高い評価を得た「Agua Dulce」では、ローラ・ロブレスとともに伝統的なペルーのリズムを解体し、2021年の「The...
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タイの竹笛オルガン「ケーン」奏者Sombat Simlaが、2023年11月にオーストラリアの実験レーベルBlack Truffleからリリースしたレコードです。 ライナーノート付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Black Truffle releases available at Tobira. ...
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フランスのフィールドレコーディング作家/ネイチャーガイドMarc Namblardが、2025年3月にドイツ・ベルリンのフィールドレコーディングレーベルforms of minutiaeから500部限定でリリースしたCDです。 アイスランドでのフィールドレコーディング12曲を収録。6面デジパック仕様です。 以下、レーベルによる解説です。 "国連は2025年を「国際氷河保存年」と定め、今年から毎年3月21日を「世界氷河デー」とすることを宣言した。これは、気候システムと水循環における氷河、雪、氷の重要な役割と、地球の雪氷圏の差し迫った変化が経済的、社会的、環境的に及ぼす影響について、世界的な認識を高める機会である。この決定を記念して、forms of minutiaeは、氷河と氷の音響的多重性に特化した一連のアルバムを発表する。 このシリーズは1年を通して展開され、世界氷河デーには、野生動物のサウンドレコーディストでありネイチャーガイドでもあるMarc Namblardによる、アイスランドとスヴァールバルの音の生態系を巡る旅『arctic summer』からスタートする。 『arctic summer』とその12曲は、ドキュメンタリーのように展開する長い連続作品を形成している。Namblardの清らかな録音は、リスナーを2つの極地の島々の熱気へと誘う。繊細だが賑やかな火山、動物、氷河のタペストリーの中で、シーンが互いに続いていく。この綿密な構成によって、私たちは極低温圏の広大さと微細さ、そして極低温圏が育む生命を垣間見ることができる。鳥や哺乳類は、独特の音響行動でアルバムに拍子を刻む。空気はパフィンの羽ばたき、キョクアジサシの鳴き声、キンクロハジロの鋭い鳴き声、イソヒヨドリの鼻鳴き声、そして一般的な棘のある音で満たされている。眼下では、ホッキョクギツネが薄明かりの中で鳴き、クジラが沖合で噴き出し、セイウチがうなり声を上げ、蒸し上がったエンジンのように息を吐く。しかし、これらの動物の声は単独で響いているのではない。地質の声に包まれているのだ。小石を敷き詰めた潮の流れは、私たちを地下に潜む火山の鼓動へと導く。地熱泥のプールは粘性のあるドラム音を立てて泡立ち、硫黄の噴出孔は絶え間ないため息を吹きかける。泥水には囁きがある。焦土は膨張する。地球が焼ける。この灼熱のサウンドスケープは、次第に夏の暑さへと蒸発し、氷の融解をもたらす。その際、氷は形も音も見事に変化する。氷河は轟音を立てて崩れ落ち、氷山はうなり声を上げて漂い、モレーンは雫のカーテンをなびかせる。風景は解凍され、水漏れを起こす。氷河は薄くなる。地球はにじみ出る。...
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イギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endが、2023年6月にリリースしたコンピレーションテープです。 NYのハイチ語海賊ラジオ局の放送をコンパイルした一本です。 ※デジタル音源をご希望の場合はお気軽にご連絡をお願いいたします 以下、レーベルによる解説です。 "ニューヨークの空は毎日、移民居住区に広がる目に見えない電波雲で満たされている。文化的なエネルギーを帯びたこの電波の雲は、ストリートのライフサイクルとリズムに従い、絶えず移り変わり、変容するコンテンツの流れではじける。ブルックリンでは、フラットブッシュ・アヴェニューで、ドル箱のバン、パン屋、教会、街角や食卓のラジオから信号が鳴り響く。リスナーにとっては基本的に無料であるアナログ技術にアクセスすることで、経済的に疎外されたコミュニティは、便利なデジタル生活に組み込まれた受信料やデータ料金を回避することができる。リスナーの多くはコミュニティの年長者であり、金属製のアンテナを伸ばし、ラジオの位置を調整しながら、ニューヨークの合法的でほとんどが企業所有のメディアのサウンドスケープではめったに感じられない、重要な音楽、ニュース、情報のとらえどころのない振動をキャッチしようとしている。 フラットブッシュでは、主にハイチ人、ジャマイカ人、トリニダード人、グレナダ人、正統派ユダヤ人向けに放送している。ハイチの放送局はイースト・フラットブッシュで特に活発で、12局弱が毎日クレヨル語で大きなハイチ人コミュニティ向けに放送している。「私は若い頃にこの放送局に出会った。80年代後半にとても人気のあったラジオ・ギニーという放送局があり、ブルックリンを拠点にしていました」と、米国生まれの若いハイチ系アメリカ人で、無免許のクレヨル語放送局の元番組司会者のジョーン・マルティネスは言う。「それがどこにあったのかは誰も知らない。でも私が知っているのは、金曜の夜から日曜の夜まで、毎週末になるとこれらの放送局が次々と開局し、最新のハイチ・ポップスやラップを聴くことができたということだけです。私の両親や友人たちはみんなラジオの周りに座って、リビングルームで大声で政治的な話をしたり、踊ったり、歌ったりしていた。まるで集会場のようで、ラジオがそれを導いていた。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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イギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endが、2024年8月にリリースしたカセットです。 1800年代後半から1900年初頭に蓄音機を使用して録音したホームレコーディングのコレクション作品です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、デヴィッド・ジョバンノーニによる解説です。 "1800年代後半から1900年代前半の、蓄音機技術が普及し始めた頃の、空白の茶色と黒のワックスシリンダーから移された、DIYによる家庭用録音のコレクション。 「円筒蓄音機は1890年代後半に初めて応接間に入り、1920年代に新しい技術に取って代わられるまで使われた。プロのエンターテイナーを家庭に招き入れ、彼らのパフォーマンスを自由に指揮できるようにした。また、録音する力も与えてくれた。人類史上初めて、私たちは音の自撮り、友人とのオーディオスナップショット、愛する人のオーラルポートレートを撮ることができた。赤ちゃんの泣き声、ジョニーのいたずらな冗談、おばあちゃんが大好きな讃美歌、外国や100年先の未来にいる愛する人への手紙など。自分の家では、私たちは商業的な関心や民族誌学者の期待にとらわれることなく話した。私たちの蓄音機は、私たちが何者であり、何を大切にしているかを、干渉や判断なしに観察していた。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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アルジェリア伝統音楽Raiのシンガー作家DRISSI EL-ABBASSIのキャリアを網羅したコンピレーションアルバム第2弾です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Nashazphone releases available at Tobira ---------------------------- 12" black...
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ベルギーの実験/アンビエント作家florence catsが、2025年3月に実験/アンビエントレーベルEdições CNからリリースしたカセットです。 スケッチのようなアンビエント〜フィールドレコーディング23曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "Shell Iは、ブリュッセルのサウンドアーティストflorence catsによるEdições CN第2弾。声楽、フィールドレコーディング、テルミン、ピアノのための23の楽曲からなる不思議なコレクションである。 catsが録音したピアノのリハーサルと歌のスケッチは、コーネリアス・カルデューの作品を思い起こさせる。スケッチやリハーサルは、決定的な作曲と同じかそれ以上の真実を持っている。 ドビュッシーのメロディラインが通り過ぎる。遠くで波が打ち寄せる。帆と旗竿が風に鳴り響く。水流の横で意識の流れの詩を歌うフローレンス。一曲一曲、あなたはこの寛大なコレクションの中でより深い夢を見る。アルバムのA面は水辺の紙芝居、B面は嵐と森で過ごす日々のエッセンス。 catsは、ベルギーのサウンドエクスプローラーの中でも特異な位置を占めている。ほとんど地味な彼女のアートは、このアルゴリズミックな時代における重要な声である。キュレーションされた静止状態への解毒剤なのだ。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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ポーランドのフィールドレコーディング作家Dawid Chraplaが、2020年に同国ワルシャワのフィールドレコーディング専門レーベルsaamlengからリリースしたCDです。 題名の通り製鉄所でのフィールドレコーディング7を収録。ゲートフォルド、シュリンク仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more saamleng releases available at...
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ポーランドフィールドレコーディング作家Rafał Kołackiが、2016年に同国ワルシャワのフィールドレコーディング専門レーベルsaamlengから300部限定でリリースしたCDです。 イスタンブールで収集したフィールドレコーディング作品です。6面ゲートフォルド、シュリンク仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more saamleng releases available at...
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ポーランドのフィールドレコーディング作家/登山家Jacek Szczepanekが、2020年に同国フィールドレコーディングレーベルsaamlengからリリースしたCDです。 チェコやスロバキアの村の連絡手段で用いられる街頭のメガフォンをコンセプトにしたフィールドレコーディング7曲を収録。デジスリーブ、シュリンク仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more saamleng releases available at...
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1980年に西ドイツ・ベルリンで結成された実験パフォーマンス集団Die Tödliche Doris創立メンバーNikolaus Utermöhlenが、1989年にリリースしたソロ作品Karlsbadの再発盤です。 クラリネット、アコーディオン、パーカッション、リコーダー、ヴァイオリン、ギター、オルガンのためのウィットに富んだ23曲を収録。8ページのブックレットとDLコード付属。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more La Scie Doree / Metaphon...
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アメリカ・オハイオの実験/ノイズ作家Aaron Dilloway主宰レーベルHanson Records諸作を入荷しました。 本作は、Aaronが2023年にリリースしたカセットです。 ネパールのB級遊園地カトマンズ・ファンパークにあるお化け屋敷ブート・ガル周辺でのフィールドレコーディング8曲を収録。ホラーが苦手な方はお控えください。 以下、作家本人による解説です。 "ネパール・カトマンズのカトマンズ・ファンパークにあるお化け屋敷からの電話録音。 1曲目・エントランスのサウンドトラック: お化け屋敷に入る道を歩くときに流れる音声。屋外の安物のPAスピーカーから流れている。この音声にリミックスはしておらず、エントランスのスピーカーから流れていたものをそのまま録音している。無音の瞬間もあるし、ただ粗雑なスピーカーの音もある。完璧だ。その真ん中にシンセ・トラックがあり、友人のルハイル・カイザーがインドの有名なホラーTV番組のイントロ音楽だと特定した。このコラージュを作った人に会いたいものだ。間違いなくヤラレているのだが、この極めてプロらしくない壊れたPAスピーカーを通して体験できて本当に良かった。 2曲目・ウォークスルー2:真っ暗な迷路を歩くのは2度目だ。どこかに人感センサーがあり、それを通り過ぎると、明るい光のフラッシュ、おどろおどろしい爆音、スプレー塗料と汚物にまみれた古い腐ったゴムマスクのついたクソみたいに生々しい錆びた機械が飛び出してくる。地元のネパール人カップルは私たちと一緒に通り抜けたが、私ほど楽しんでいなかった。 3曲目・バンパーカー: カトマンズ・ファンパークのバンパーカーの列に並ぶ私のボーナストラック。公園の他の乗り物と同様、この乗り物はあまりに速く、あまりに長く続く。 4曲目・ガチョウの餌やり: ブート・ガルの外には、フェンスで囲まれた小さな池があり、10羽ほどのガチョウがいる。ある日、私はたまたまホラーハウスを出た時に、ちょうどガチョウに餌をやっているところだった。ホラーハウス入口のサウンドトラックが鳴り響き、近くではサッカーの試合が実況付きで行われていた。...
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ガーナのハイライフ作家Gyedu-Blay Ambolleyが、2025年3年にイギリスのStrut Recordsからリリースした再発レコードです。(オリジナルは1975年リリース) アフロ・ファンク6曲を収録。 ----------------------------------------- 12" black vinyl. Tracklist: 1. Kwaakwaa2. Akoko Ba3. This...
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