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ブルンジ共和国のサイケバンドAmabanoが1987年にリリースしたアルバムを、フィンランドのアフロ専門レーベルAfro7が再発。 サイケデリックなファンク〜ルンバ7曲を収録。DLコード付属。 afro7.net · Amabano 'Amsterdam Ticket' New Afro7 LP Snippets レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
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フランスの音響レーベルAposiopèse諸作を一挙入荷しました。 本作は、同国音響作家Thomas Tillyが、2014年にリリースした2枚組レコード+CDです。 フィールドレコーディングや物音を加工・編集した12曲を収録。 ※デジタル音源をご希望の場合はお気軽にご連絡をお願いいたします レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Aposiopèse releases available at Tobira.  --------------------------------...
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フルクサス作家Alison Knowles(享年65歳)が1982年にひっそりリリースしていたカセットを、アメリカのアンビエント作家Sean McCann主宰レーベルRecitalがレコードで再発リリース。サウンドアート全5曲を収録しています。 Alison Knowles、George Quasha、Charlie Morrowによるグラフィック、ライナーノートが掲載された20ページブックレットが付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Recital releases available...
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 ※ボックスの形状上、佐川急便(550円)での発送となります。レコード何枚でも同額にて発送いたします。 東京の大御所ノイズ〜ロック作家The Gerogerigegegeが2019年にThe Trilogy Tapesよりリリースしたレコードを、イタリアのノイズレーベルUrashimaがカセットで再発。鶯谷に捧げる架空のサウンドトラックです。オリジナル未収録の音源を多数収録しています。  レーザー彫刻入りの木製ボックスにEIJI YAGINUMAによる英語&日本語ライナーノートが付属。ナンバリング入り。 Urashimaその他作品はこちら /// Click here to see more Urashima releases available at...
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フィールドレコーディング作家Champignonsdesboisが、2021年9月にオランダ・アムステルダムのアンビエントレーベルShimmering Moodsから50部限定でリリースした最新作。 ベトナムやモロッコ、トルコ、インドネシア、スペイン、スウェーデン、フランス、イタリア、ポーランドで収集したフィールドレコーディング18曲を収録。DLコードと写真が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shimmering Moods releases available at Tobira. -------------------------...
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80年代から活動するオーストラリアの大御所実験音楽家Ernie Althoffが2012年に100部限定でリリースしたCD。70分の100%ピュアフィールドレコーディング作品です。ライナーノート付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Shame File Music releases available at Tobira.  -----------------------...
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2000年代のアメリカ地下アンビエントシーンを牽引したレーベルの一つEkhein主宰Matthew Sullivanが新レーベルStaighreを始動しました。 本作は、ArborやJugular Forestなどから発表しているアメリカのアンビエント作家Cloaked Lightの最新作です。アンビエント要素は皆無で、物音〜コラージュ〜スポークンワードなどを盛り込んだ100分の超大作。 Staighre · Cloaked Light "Plays The Peter Friel Band"...
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イギリス・ブライトンのサウンドアーティストDan Powellが、2021年5月にポルトガルCronicaからリリースした自身初となるフィジカル作品。 娘との旅行で収集した数々の素材を再構成したサウンドダイアリーのような物音作品です。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Cronica releases available at Tobira.  --------------------------------- Edition...
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ドイツの美術家Hannah Dargavel-Leafeがイギリス実験レーベルCalling Card Publishingより2018年に300部限定でリリースしたレコード。 第二次世界大戦中にテムズ河口に沈んだ船SS リチャード・モントゴメリー号に関するサウンドスケープを素材に制作したコンセプチャルなコラージュ作品です。 インサートと帯が付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Calling Cards Publishing releases...
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フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年6月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、hemisphareの空虚やsonospaceなどから発表しているイギリスの物音作家Jared Sagarの最新作です。フィールドレコーディングを軸にしたマイクロサウンドスケープ3曲、約25分を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- cassette...
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フランス・マルセイユの物音作家Chemiefaserwerkが主宰するレーベルFaltの2021年4月最新バッチを本邦初入荷しました。 本作は、Hemisphereの空虚などからも発表しているイタリア人コラージュ作家Marco Ferrazzaの最新作です。エレクトロニクスとフィールドレコーディングによるコラージュ3曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Falt releases available at Tobira. ----------------------------- Solitary,...
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大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiとアルゼンチンの音響作家Anla CourtisによるスプリットCD。環境音をベースとしたコラージュ〜ドローン11曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. ---------------------------------------------- The...
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大阪の電子音響作家Kazuya Ishigamiが2009年に自身のレーベルNEUS-318からリリースしたCD。環境音をベースとしたコラージュ作品です。Takuya Sakaguchiによるライナーノーツ付属。   レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more NEUS-318 releases available at Tobira. The self-released...
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ベルギーの実験レーベルComplex Holidayを本邦初入荷しました。 本作は、オーストラリアの映像作家Peter Santが2020年12月に30本限定でリリースしたカセットです。フィールドレコーディング〜物音ドローン7曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Complex Holiday releases available at...
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イタリアのUNEXPLAINED SOUNDS GROUPによる、非西洋諸国の「未知なる音」を探究するSOUND MAPPINGシリーズ、2021年4月最新作はペルー編。 本作は、ペルーの実験音楽家14人によるコンピレーションアルバムです。レーベルの審美眼によるコンパイルで、無名作家も多いですがクオリティはとても高いです。 Unexplained Sounds Groupその他作品はこちら /// Click here to see more Unexplained Sounds Group...
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オーストラリアのサックス奏者Josten Myburghの新作がanother timbreよりリリース。オーストラリアのフィールドレコーディングとアコースティックドローンが調和した40分を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Another Timbre releases available at Tobira. ---------------------------...
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ワールド・ミュージック再発を中心にリリースするSOFRITOからリリースされた、マダガスカル独自のジャンルSALEGYの音源。 6/8リズムで刻まれるサイケなアフロビート2曲を収録。   Sofrito · SOFRITO ISLAND SERIES // MADAGASCAR 7" (SSS018)   Vetson' Androy's...
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南アフリカの伝説的バンドMahotella Queensが1966年にリリースしたデビューアルバムがレコード再発。ライナーノーツや写真集が付属した記念碑的アルバムです。   The 1966 debut album from the legendary Mahotella Queens and the...
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2006年8月にHonest Jonsのレコーディングチームが映像作家Safinez Bousbiaに招かれてアルジェリアの首都アルジェの学校でアーティスト達を集めて録音したシャアビ音源。現代シャアビのパイオニアと呼ばれるHadj El Ankaの息子Abdel Hadi Halo率いるThe El Gusto Orchestra Of Algiersの演奏を収録。全5曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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ケニアの小さな村Siayaで現地録音されたアルバム。全14曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Honest Jon's Records releases available at Tobira. ---------------------------------  New...
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Philip CornerやPhill Niblockらとも所縁の深いヴァイオリニストMalcolm Goldsteinの82年制作アルバム。タイトルの通り、風光明媚なアメリカヴァーモント州の自然音との即興演奏。 The Seasons: Vermont by Malcom Goldstein   The Seasons: Vermont...
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Dolphins Into the Future名義でも有名なLieven Martens Moana主宰Edições CNのフィールドレコーディングシリーズ第3弾。映像制作や俳優としても活動するベルギー・ブリュッセルのChristophe Pietteが東シナ海に浮かぶ火山島済州島で録音した音源。ペドロ・コスタの『Casa De Lava』に近い雰囲気です。6曲入り。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Edições...
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南アフリカのムバカンガバンドMahotella Queensが、2025年7月にUmsakazo Recordsからリリースしたレコードです。 ムバカンガ12曲を収録。180g重量青盤です。 ----------------------------------------------------------- 12" blue 180gram vinyl.Edition of 300 copies.  Tracklist: 1....
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※3月上旬再入荷後発送します(最終入荷です) メキシコの実験デュオBosque Vacíoが、2026年2月にアメリカ・LAの実験レーベルDinzu Artefactsから75本限定でリリースしたカセットです。 フィールドレコーディング〜物音ドローン6曲を収録。DLコード付属。廃盤です。 以下、レーベルによる解説です。 "Aves de Naháは、人類学、鳥類学、そしてメキシコ・チアパス州ナハのラカンドン共同体との学際的な知識交流の成果である。ラカンドン族と彼らのジャングルに生息する鳥たちとの聴覚的関係性に焦点を当てている。この作品は、鳥を感覚を持つ存在として聴くことを私たちに促す——その鳴き声や歌は天候や時間の移り変わりを告げ、儀式に寄り添い、ジャングルそのものが生きている存在であり、人間、動物、植物、精霊、神々が絶え間なく交わる中で意味が生まれる共有環境に参加する生き物として。 コクタ(灰色のツグミ – Turdus grayi)コクタの鳴き声は、移り変わる年周期の前兆と見なされている。森の中でリズミカルに繰り返されるその鳴き声は、時間の経過を示す自然からのメッセージとして受け止められる。このようにしてコクタは始まりと再生を告げ、人間とジャングルの生命の織りなす絆を再確認させる。 カンブル(オオホロホロ鳥...
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イギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endが、2025年12月にリリースしたコンピレーションカセットです。 1920年代後半から1950年代半ばに録音された初期ゴスペル16曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "1920年代後半から1950年代半ばにかけて録音された初期のゴスペル合唱団やボーカルハーモニーグループを横断的に集めたコンピレーション。この時期はスピリチュアルやジュビリー伝統がブルース、ジャズ、初期リズム・アンド・ブルースと融合し、黒人教会から生まれた公民権運動の音楽的基盤を築いた時代である。現代において、これらの不朽の録音は、私たちが生きているこのほぼディストピア的な状況にふさわしい活力剤となる。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Death...
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※2/20リリースです アメリカの発掘レーベルMississippi Recordsが、2026年2月にからリリースしたコンピレーションレコードです。 ギリシャやアナトリアの大衆酒場カフェアマンを中心に活動していた歌い手たちのコンピレーション作品です。 以下、レーベルによる解説です。 "激しく表現力豊かな自由詩の嘆きの歌声が、滑るようなヴァイオリン、打たれるサントゥール、ギター、ウードの上に響く——20世紀初頭地中海のハイブリッドな音。 「アマン・アマン」と歌い手たちは叫ぶ。1911年から1935年にかけて78回転レコードに刻まれたその声は、今に伝わる。この言葉は「慈悲を」という意味で、絶望の叫びであると同時に、歓喜と称賛の叫びでもある。多くの音源で、この感情の全幅が一瞬にして伝わる。 伝説的なアーティストもいれば、時と共に消えた者もいる。約半数は女性歌手であり、カフェ・アマンの伝統において重要な存在ながら、現代のリリースでは十分に紹介されていない。彼女たちは皆、1923年の小アジア大惨事を招いた紛争、そしてそれ以前と以後のギリシャとトルコ間における数百万人の強制移住の影響を受けた。彼女たちの作品はこうした旅路を反映している——愛と故郷を失うことについての痛切な詩が、当時の最高の音楽家たちによって支えられている。 アントニス・“ダルガス”・ディアマンティディス、ソフロニウ、ステラキス・ペルピニアディスといった多作なアーティストの力強い歌声に加え、クリサ・ティヴァイウのようなほとんど知られていない女性歌手たちの驚異的な録音も聴くことができる。 オシリス・スタジオのジョーダン・マクラウドによる美しいリマスターと修復を施した本LPには、スタヴロス・クーロシスの詳細な歴史的・ディスコグラフィー解説と、トニー・クラインによる詩的な歌詞翻訳が収録されている。シカゴのスマッシュド・プラスチックで最高品質のビニール盤にプレスされ、偉大なオルヴィド・レコードとの共同リリースとなる。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more...
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アメリカ・ノースカロライナのフィドル奏者Joseph Decosimoとバンジョー奏者Luke Richardson、オルガン奏者Cleek Schreyが、2024年6月に同国インディーレーベルDeal Lifeからリリースしたアルバムです。 アメリカ南部のトラディショナル・フォーク15曲を収録。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Dear Life releases available...
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イギリス・ロンドンの発掘専門レーベルDeath Is Not The Endが、2025年9月にリリースした、エチオピアの伝統楽器ベゲナにフォーカスした2枚組レコードです。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルよる解説です。 "ベゲナとは、エチオピアの伝統的なアムハラ民族の遺産の一部である大きな10弦の竪琴である。長い間、エチオピアの政治的・文化的支配を形成してきたアムハラ人は、主にエチオピアの中部と北部に居住している。大多数は、紀元4世紀初頭に設立された単性正教会のテワヒド教会を信仰している。 音楽は教会生活において非常に重要な役割を果たしている。典礼のほとんどは歌われ、世俗音楽とは異なり、打楽器のみの伴奏である。ベゲナが特別な位置を占めるのは、精神的なレパートリーに特化した唯一の旋律楽器だからである。その神話的な起源から、非常に尊敬されている。ベゲナは神からダビデ王に与えられ、メネリク1世が聖櫃とともにエチオピアに持ち込んだとされている。ベゲナは常に王や貴族の楽器であった。敬虔な文人墨客によって演奏され、広まることはなかった。しかし、この楽器を禁止したデルク政権(1974~1991年)の下でも、消えることはなかった。 アムハラの弦楽器の中で、ベゲナは最も入念に作られ、特に横木の彫刻が美しい。その10本のガット弦は何度も洗浄され、ねじられる。他のアムハラ楽器にはない特徴的な賑やかな音色は、エンジロッチ、つまり各弦とブリッジの間に置かれた小さな革のかけらによるものだ。 神父や説教師は、特に正統派のアムハラ人が自分の罪について考え、悔い改める四旬節(ファシカ・ツォム)の間は、この楽器の存在を勧める。その精神的な重要性から、ベゲナは激しい感情を生み出す。音楽家の中には、ベゲナを演奏することで神や聖母マリアと直接触れ合うことができるという人もいる。ベゲナの宗教的な役割は、楽器の形によって強調され、各部分は信仰の重要な要素を象徴している。例えば、楽器の幅いっぱいに伸びる横棒は、万物の上におられる神を象徴している。音を 「産む 」腹は聖母マリアを表し、10本の弦は十戒を想起させる。" レーベルその他作品はこちら ///...
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イタリア・ミラノ出身、インドにて北インド古典音楽ドゥルパドの技術を磨いたAmelia Cuni(1958-2024)が、2025年9月にオーストラリアの実験レーベルBlack Truffleからリリースしたレコードです。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "本作では、生涯の後半をベルリンで過ごした偉大なイタリア人歌手Amelia Cuni(1958-2024)の驚くべき歌声を際立たせる2つの新作を収録。彼女は古典インド音楽ドルーパッドの達人であると同時に、現代的な実験的アプローチへの取り組みを並行して深めていました。1990年代のインドにおける伝統的ドルーパッド演奏を記録した2枚の驚異的なアーカイブ作品(BT079、BT092)に続き、本作に収録された両面1枚分の楽曲は、Cuniが歌唱の新たな文脈と環境を探求した自由な姿勢を体現している。  両曲とも、2012年にパートナーのヴェルナー・デュランがベルリンで録音した、Cuniによる五音階ラーグ・ブープ(またはボーパリ)の長尺音源を活用している。『メロペア』は、この音源にヴァイオリニストのシルヴィア・タロッツィとチェリストのデボラ・ウォーカーによるエリアン・ラディグの『オッカム・リバーII』の演奏を重ね合わせたCuniとデュランの試みから始まった。この偶然の出会いの美しさ(そしてパンデミック期間中の非同期コラボレーション実験)に触発され、タロッツィとウォーカーはCuniの声を聴かずに「記憶の中に彼女を存在させながら」個別に録音を行った。 タロッツィとウォーカーの弓奏弦楽器は、Cuniの威厳ある演奏を新たな文脈に位置づけ、ラディグが自身の作品とCuniの声が初めて重なり合った際に指摘したように、両者に共通する「部分音、倍音、音響の豊かな構成要素であるこれらの自然要素への探求」を強調している。ささやくような弓奏ハーモニクスから始まるヴァイオリンとチェロは、ドルーパッドの伝統的なタンプラー・ドローンの安定性を、ハーレー・ゲイバーの作品を想起させる、ゆっくりと進化する不安定な和声的相互作用の網へと置き換える。時には不協和音を長時間保ったり、変化する干渉パターンを前面に出したりする。主に低音域に焦点を当てたクニの演奏は、微分音の繊細なピッチ制御、優雅な滑らかなグリッサンド、瞑想的なゆったりとしたテンポを駆使した卓越した技量を示している。  Cuniによる同じ録音の続きが『ブープ・ムルチャナ』の基盤を成し、チェロにアンシア・キャディ、ソプラノサックスにヴェルナー・デュランが参加している。最初の楽曲のランダムな重層化とは対照的に、ここではデュランとキャディがCuniが歌うラーグに基づき音程を慎重に選択し、「ムルチャナ」形式を採用している。この形式ではラーグの構成音を新たなラーグの主音として用い、同じ音程構造を維持する。両者とも楽器で驚くべき深みと調和的な純度を帯びた音色を確立しており、キャディとデュランの忍耐強いロングトーンは、音の物理的特性に厳密に根ざしつつも、非物質的で浮遊する質感を併せ持つ。クニの歌声、そして曲終盤でのハンマリングとピッキングによるタンプラーの演奏が加わることで、その効果は奇跡的とさえ言える。この音楽に身を委ねることは、温泉に浸かり、瞬時にあらゆる緊張が解ける感覚に似ている。デュラン、タロッツィ、ウォーカーによるライナーノーツを伴う『メロペア』は、Amelia Cuniの深遠な芸術への感動的な賛辞であると同時に、未体験者にとっては完璧な入門編でもある。 " レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
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