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ベルギーのサイケレーベルPacific City Sound Visions主宰Typhonian Highlife aka Spencer Clarkと、Tobiraインストアショーケースでも素晴らしいライブを披露してくれたアメリカ・メイン州のサイケデリックレーベルPsychic Sounds主宰Corumが、2026年7月にリリースした再発レコードです。(オリジナルは2025年カセットリリース) ポストニューエイジ・ストレンジビーツ〜第四世界アンビエント8曲を収録。ポスターと特典映像へアクセスできるチケットが付属。 版元即完のため最初で最後の入荷となります。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "ブリュッセル・ファインアーツ・センターのために制作された『Sumerian...
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フィンランド出身チェコ在住のポストニューエイジ作家Shakaliが、2026年7月にアメリカ・CAのポストニューエイジレーベルNot Not Funからリリースしたレコードです。 モジュラーやパーカッション、フルート、サックスによるオーガニックなポストニューエイジ・アンビエントジャズ〜トライバル・ストレンジビーツ8曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Not Not Fun Records releases available...
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アメリカ・マサチューセッツのストレンジビーツ作家Secret Places of the Lionが、2026年6月に同国LAのアンビエントレーベルNot Not Funからリリースしたカセットです。 サイケデリックなLo-Fiギター・アンビエント〜ポストニューエイジ・ストレンジビーツ9曲を収録。DLコード付属。 版元即完のため最初で最後の入荷となります。 前作もオススメです。 以下、レーベルによる解説です。 "ウェスト・マサチューセッツの儀式音楽家「Secret Places of...
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イギリス・ヨークシャーのマルチ奏者Kirk Barleyが、2025年4月に同国アンビエントレーベルOdda Recordingsから300部限定でリリースしたレコードです。 アナログとデジタルが良い塩梅で交わるポストニューエイジ・アンビエントフォーク〜第4世界ジャズ〜ストレンジビーツ7曲を収録。インサート付属。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Odda Recordings...
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アメリカ・ポートランドのアンビエント作家Patricia Wolfが、2025年8月にスペインのIDMレーベルLapsus傘下Balmatからリリースしたレコードです。 実験映像作家Edward Pack Daveeのドキュメンタリー映画のサウンドトラックとして製作したシンセ・アンビエント11曲を収録。オレンジ盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "『Hrafnamynd』(アイスランド語で「カラス映画」の意)は、実験映画作家エドワード・パック・デーヴィーによる新作長編ドキュメンタリーである。フィルムとデジタルを併用した撮影手法に加え、1970年代に父親が撮影したエクタクロームのスライドを組み込んだ本作は、自伝的要素を帯びつつ複数の次元で機能する。アイスランドでの幼少期の回想、風景と民間伝承の探求、そして島国に生息するカラスたち(話すカラス「クルミ」を含む)のドキュメンタリー研究が同時に展開される。 Wolfは、この類まれな作品に音楽を提供するのに最適なアーティストだ。アンビエント音楽とフィールドレコーディング(鳥の鳴き声を記録した豊富な経験を含む)を融合させ、彼女の音楽には並外れた共感の視点が宿る。『Hrafnamynd』において、彼女の軽やかなメロディ、思索的な雰囲気、鮮やかな質感は、粒子の粗いフィルム素材と焼き付いたような色彩を直感的に補完している。長年友人関係にあった二人のアーティストは、Wolfが自身の楽曲「Woodland Encounter」(アルバム『See-Through』収録)と「The Culmination Of」(アルバム『I'll Look For...
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※9月下旬再入荷後発送します オランダのアンビエント作家Sofie Birchが、2026年7月にベルギーのオールジャンルレーベルStroomからリリースしたレコードです。 アンビエント・ボサノヴァ〜ポストニューエイジ・フォーク11曲を収録。180g重量盤です。 前作もオススメです。 以下、作家自身による解説です。 "このアルバムは、ここ数年、兄のアルフレッドと共に作り上げたものだ。この期間は、私にとって精神的に大きな変容をもたらすものだった。このアルバムには、深いトラウマを手放し、傷を癒すことから生まれる遊び心と真実味が反映されている。この音楽は、深い喜びと、兄との絆、そして「子供であること」の本質から生まれたものだ。フィルターを通さず、自分の中にある最も純粋で愛に満ちた部分と向き合いながらも、子供時代がそうであるように、許可や確認を求めずに、魔法や神秘を強調している。 この音楽を相互につながった一つの作品として実際に捉えられるようになるまで、少し時間がかかった。その過程で、素材を加えたり削ったり、リミックスしたり、削除したり、再構成したり、再制作したり、後悔したりを繰り返してきた。しかし、カセットテープレコーダーでこの選曲のマスタリングを行った瞬間、その意味が明らかになり始め、時を遡る糸が引き出されていったのだ。 『bivabippalukka』とは、遊び心、直感、変容、そして神話のことだ。カップのカード。湧き上がるアイデア、流れるエネルギー、花、星、そして次元の境界を飛び越えようとする生き物たち。占い、魔法のカード、秘密の洞窟、そして目の前で消えてしまうものたち。 このアルバムでは、多くの才能あるゲストたちが、私と私のビジョンと共に演奏してくれている。 ボサノヴァは、私にとって最も心安らぐジャンルだ。そして、今の時代には安らぎが必要だ。癒やしと喜びを感じるために安らぎが必要なのだ。そうしてこそ、夢を見続け、それを実現し――世界を変容させることができるのだから。 この音楽を、収録されたままの形でライブで演奏するつもりはない。私はこれからもスピリチュアルなアンビエント・ミュージックを演奏し続けるつもりだ。この作品はそれとは別物だ。それは喜びのポケットであり、魚の入った杯だ。他のすべてと同じように、旅路の一歩に過ぎない。" レーベルその他作品はこちら ///...
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日本のピアニストYumiko Moriokaが、2026年7月にイギリスのMétron Recordsからリリースした再発CDです(オリジナルは1987年リリース) 穏やかな時間を約束するピアノ・アンビエント10曲を収録。ゲートフォルド、カードストックスリーブ仕様です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Métron Records releases available at Tobira. ...
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デンマークとスウェーデンのアンビエント作家Gustaf Dicksson / Post-Tragic / Sonja LaBianca / Frida Johanneが、2026年7月にスウェーデンのLo-FiレーベルDiscreet Musicからリリースした共作レコードです。 シンセとピアノ、サックス、スポークンワード、フィールドレコーディングによるLo-Fiポストニューエイジ・アンビエント5曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら ///...
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アメリカ・NYのアンビエント作家Saapatoが、2026年5月にテキサスのアンビエントレーベルAural Canyonからリリースしたカセットです。 ポストニューエイジ・アンビエント8曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "昼が夜へと移り変わるように軽やかで、Saapatoの最新作『Seasons Turn Like Pages』は、陽光に照らされ、風に吹き抜け、雨に洗われたような、儚い情景の集まりだ。楽曲はそよ風のように流れ、メロディーは列車の窓から過ぎ去る風景のように現れては消えていく。何もが一か所に長く留まることはなく、その儚さこそが、このアルバムの感情的な核心を成している。シンセサイザーは、夜明けの森に現れる蜃気楼のように、即興的で妖精のように軽やかに舞い踊る。これは、時間がどのように流れるかを称え、認め合うものだ。着実に、そして目に見えない形で、完全に捉えきれないほど滑らかに流れていく。その幻想的な軽やかさの下には、微かな哀愁が潜んでいる。まるで楽曲自体が自らの儚さを理解しているかのように、美しいものがリアルタイムで消えゆくのをただ見守っているのだ。『Seasons Turn Like Pages』は、現在とノスタルジアの間の繊細な空間に存在している。そこでは、瞬間が色褪せ始めようとも、なお展開し続けているのだ。" Saapato · Seasons...
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フィンランドの実験レーベルLal Lal Lal主宰Roope Eronenが、2022年6月に同国実験レーベルPiennarからリリースしたカセットです。 80年代のビンテージ・ソビエトシンセMaestroのみで制作した20曲を収録。廃盤です。 ------------------------------------------  Same program on both sides. Roope Eronen: "Pomping...
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スペインのポストニューエイジ・デュオCoco Moya & Iván Cebriánが、2025年3月にマドリッドのジャズレーベルTokonomaからリリースしたレコードです。 声とシンセによる昇天ポストニューエイジ・アンビエントポップ9曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "神秘的な詠唱とディープ・リスニング・エレクトロニクスの間を往来する音響的探求――未来の先史時代。 このアルバムは、月の周期やブラックホールといった宇宙の天体を観察・探求する試みとして提示されている。その実現に向け、アーティストたちはマドリード自治大学の物理学者たちと協力し、彼らの観測結果をアルバムの楽曲へと昇華させた。その結果、アナログシンセサイザー、大規模なサウンドプロセッシング、そしてココ・モヤの幽玄な歌声による静的なダンスが生まれた。各トラックは、単に耳で聞くだけでなく、肌で感じるような出来事のように感じられる。このアルバムは、リスナーに月の鼓動と同調し、その重力のリズムに身を委ねるよう誘う。 コンセプト的には、このアルバムは科学、自然、テクノロジーの相乗効果に支えられ、私たちを内省的な宇宙へと誘う。アーティスト自身が語るように、「これは神秘的な詠唱とディープ・リスニング・エレクトロニクスの融合であり、未来の先史時代だ」とココ・モヤは言う。この作品は、彼らのサウンドの本質――親密で、深淵で、共鳴に満ちたもの――を捉えている。 楽曲の美学について、イヴァン・セブリアンは次のように述べている。「このアルバムでは、アンビエント・ミュージックとココ・モヤのボーカル・コンポジションのバランスを見出したいと考えていたが、実際にはかなりの労力を要した。" Menhir · Thirteen...
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アメリカ・ポートランドのアンビエント作家Patricia Wolfが、2026年6月にイギリスのMusic To Watch Seeds Grow Byからリリースしたカセットです。 穏やかな時間を約束するアンビエント11曲を収録。 版元即完のため最初で最後の入荷となります。 以下、レーベルによる解説です。 "『Yarrow』は、オレゴン州ポートランドを拠点とするミュージシャン兼フィールドレコーダーPatricia Wolfによる新作の集大成であり、当レーベルの9作目、シーズン2の3作目となる。これらの作品は、植物のライフサイクルと、そのダイナミックな生態学的関係に対する彼女の考察を反映したものだ。 ヤロウ(Achillea millefolium、キク科)は、北米やユーラシアなど、広範囲に分布する顕花植物である。ヤロウは、これらの楽曲が創作・制作されたポートランドとロンドンを結ぶ架け橋となっている。Wolfはオレゴン州ポートランドで楽曲を制作・録音し、英国でプレスされた。...
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ドイツのアンビエント作家Discovery Zoneが、2026年5月にアメリカの老舗レーベルRVNGからリリースしたレコードです。 プラネタリウムのために制作したポストニューエイジ・アンビエント7曲を収録。 以下、レーベルによる解説です。 "『Library Copy Do Not Remove』において、Discovery ZoneのJJ・ワイルは、現実をデジタルな魔法のように描き出し、物質的要素と非物質的要素を織り交ぜることで、それらが実は同一のものの二つの側面であることを明らかにしている。ワイルの世界では、自然とテクノロジーは敵対するものではなく、意味と反映の無限の舞踏の中で互いを生み出し合っている。 もともとベルリンのツァイス・グロース・プラネタリウム向けに空間音響として制作された『Library Copy Do Not...
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アメリカ・カリフォルニアのジャズデュオTurn On The Sunlightとサックス奏者Sam Gendelが、2026年6月にスペイン・マドリッドのジャズレーベルTokonomaからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2020年リリース) スピリチュアル・アンビエントジャズ7曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "『Warm Waves』は、Turn On The Sunlightのデビュー・セルフタイトル・アルバムが日本でリリースされてから10年後の2020年に初めて発表された。その10年間、Turn On The...
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ロシアの画家/ダンジョンシンセ作家Sagart Alhagueが、2026年3月にロシア/フランスのNENから33本限定でリリースしたカセットです。 リチュアリスティック・ドローン〜Lo-Fiダンジョンシンセ〜アンビエント・ブラックメタル7曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "定義上、フォークミュージックとは特定の文化圏の庶民の間で生まれた伝統音楽のことである。そこで疑問が生じる。この場合、その「庶民」とは誰のことなのか、そして彼らの文化とは何なのか?その答えは一概には言えないが、いくつかのことは明らかだ。彼らの道徳観は独特であり、その習俗は不安を煽るものであり、その歴史は言葉に尽くせないほどの苦しみと秘密に満ちている。 2025年、パリにてポータブルカセットレコーダーで録音。弦楽器パートはシタラで演奏。" ----------------------------------------- Cassette in norelco case.Edition of 33 hand...
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アメリカ・オハイオのアンビエント作家Boduf Songsが、2026年5月に同国実験/アンビエントレーベルBluesanctから50本限定でリリースしたカセットです。 ピアノをメインソースにしたポストニューエイジ・アンビエント〜ネオクラシカル・アンビエント70分を収録。 版元即完のため今回限りの入荷となります。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "『Selected Instrumental Works』は、Mathew Sweetが「Boduf Songs」名義で作曲・録音した14曲のインストゥルメンタル作品を収録したアルバムだ。ボーカルや明確な曲構成を排除したこの音楽は、特に雰囲気、音色、そしてざらついた響きに焦点を当て、それらが情感の重みを支えている。ピアノが作品の中心に据えられ、控えめなエレクトロニクスや持続的なテクスチャーと共に、意図的に忍耐強く展開される和声の変化に重点が置かれている。 これらの暗く、内省的で瞑想的な楽曲は、アンビエント・コンポジションと葬送の賛美歌の狭間に位置している。ミニマルなメロディーが漂っては遠ざかり、解決というよりは残像のような感覚を残していく。Boduf SongsとしてのSweetの他の作品と同様、親密さが本作の核心にあり、それはまるで、聞こえるだけの形を与えられた内なる思考のようだ。 憂鬱な表面の下には、憧憬と静かな希望の潮流が流れている。これらの楽曲は、停滞するだけでなく前へと伸びていき、喪失や朽ち果てを巡りながらも、温もりの可能性のための空間を保っている。しばしば躊躇し、未解決のままのピアノの旋律は、つながりを求めるジェスチャーのように感じられ、ほとんど思い出されそうになったもの、あるいはまだ訪れていないものの断片のようだ。ここでの希望は儚くも執拗で、音楽に重みを与えるのと同じ影の中で、かすかに揺らめいている。...
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アメリカのギタリストHerb Loreが、2026年3月に同国シアトルのポストニューエイジ巣窟Inner Islandsから100本限定でリリースしたカセットです。 サイケデリックなアンビエント・ブルース16曲を収録。DLコード付属。 以下、レーベルによる解説です。 "塩気、土の香り、そして静寂が、Herb Loreの『Mysticism』に染み渡っている。『While I』が太平洋岸北西部の豊かな精神を脈打たせているのに対し、『Mysticism』は、ブルックリンの至る所に見られる静かなひとときへの賛歌として構想された。夜明けにインスピレーションを得て、公園や海岸へ日の出を見に出かけたり、街の自然の音に耳を傾け、その音を将来記録しようと試みながら、のんびりと過ごす日々。 しかし、絶え間ない雨のせいで空気は重苦しく、レンガの壁や鋳鉄の歩道に、絶え間ないブーンという音が反響していた。雨は終わることなく大地を潤し、のんびりと過ごす日々は、本とギターを手に屋内で過ごすようになった。 アニー・ディラードの『Holy the Firm』を読んだことで、『Mysticism』の視野は広がった。中世キリスト教の隠遁者たちの思索や、瞑想的なカバラの実践が音楽に滲み込んだ。伴奏のない反復的なギター演奏——しばしば限界(あるいはその寸前)まで弾き続けられる——は、雨音や鳥のさえずりと共鳴し、自然界に自己を溶け込ませようとする試みとして、静寂のエネルギーがフィンガーピッキングのメロディーに織り込まれた。 陰鬱な日々は、実験と忍耐を促した。急ぐことは何一つなかった。そして、太陽が頻繁に顔を出すようになった一方で、湿気が屋内に忍び込み、壁を汗ばませた。ジーン・ウルフの文学やクラーク・アシュトン・スミスの怪奇小説を貪るように読みふけり、長時間の作業を経て削ぎ落とされたこれらのギター曲は、完成したと感じられた。 『Mysticism』のレコーディングは、蒸し暑い夏の数ヶ月間、孤独の中で行われた。瞑想と無我の思想に立ち返り、各音楽要素は一発録りで演奏され、身体的な限界が、その瞬間の音楽を形作り、花開かせることを許した。そして「自我」がその派手な頭をもたげるたびに、録音は中断され、再び始められた。フィールドレコーディングとオスティナートのアコースティックギターを除き、他のすべての音楽要素は即興で演奏され、その特定の瞬間のムードを捉えている。ソフィー・スパーンロフトとボッシュ・アクラムは、それぞれ『Mysticism』の多くの楽曲にボーカル、アップライト・ベース、クラリネットを提供した。...
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アメリカ・LAのアンビエント・ジャズ作家Danny Scott Laneが、2026年3月にスイス・ジュネーブのWRWTFWWからリリースしたカセットです。 ソフト・ファンク〜ポストニューエイジ・ジャズ8曲を収録。 ------------------------------------------ Cassette in transparent MC box.  Tracklist: 1. House Of...
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※4月上旬再入荷後発送します(最終入荷です) スペイン・バルセロナのハイライフ・サイケアフロ作家J.G.G主宰Ediciones Populares諸作を入荷しました。 本作は、J.G.Gが2021年にリリースしたレコードです。 とびきり陽気ですがどこか狂っているポストニューエイジ・サイケアフロ13曲を収録。DLコード付属。クリア盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Ediciones Populares releases available at...
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イタリアの実験音楽家Lino Capra Vaccinaが、2026年1月に同国実験/仏教レーベルUbi Kuからリリースした3枚組レコードBOXです。 瞑想的なアンビエント・ストレンジビーツ〜ポストニューエイジ・ドローン12曲を収録。2冊のブックレット付属。廃盤です。 マスタリングはGiuseppe Ielashiが担当しています。 以下、レーベルによる解説です。 Lino Capra Vaccinaの伝説的アルバム『Antico Adagio』の1978年録音セッション全音源——『フラメンティ・ダ・アンティコ・アダージョ』と『エキ・アルモニチ・ダ・アンティコ・アダージョ』を含む——が初めて完全収録された決定版デラックス・エディション。ミニマリズムを超えた世界。共鳴の層、驚異的な和声の絡み合い、複雑なリズムが一体となって立ち上がる。ビブラフォン、マリンバ、ゴング、ベル、シンバルから紡がれる脈打つような催眠的な儀式的ドローンが横たわる作品群。ユリ・カミサスカとダナ・マトゥスの持続する声の響きが織りなす。トランスを誘う瞑想的な宇宙的音響世界——超越した世界と内なる世界が結ばれる。 異常な進歩観念が日常を滑稽なほど加速させる以前、慌ただしいミラノでさえ「ゆっくり遊ぶ」ことが可能だった――プレッシャーなく、ただ芸術が示す道を辿るだけだった。この音楽は、モーダルな魅力、儀式的喚起、催眠的トランス状態の間を往来し、チベット仏教や禅仏教の儀式の音響環境、そして能楽の時間構造を想起させる。Vaccinaは自身のオリジナルレーベル「能」の名をここから取った。今や、この完全なコレクションがイタリア仏教連合のレーベルUbi Kuからリリースされるのは、まさにふさわしいことである。...
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カナダ・バンクーバーのIDM作家Mount Maxwellが、2026年2月に自身主宰レーベルHotham Soundsから100部限定でリリースしたレコードです。 これまでの作風とは異なるオーガニックなストレンジビーツ〜ポストニューエイジ・アンビエント12曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "Mount Maxwellの6作目のアルバムでは、2019年の『Only Children』や2021年の『The People’s Forest』に見られたものよりも、明らかに有機的で実験的な音楽制作アプローチが追求されている。ここではアナログシンセのアルペジオやダウンテンポのビートは脇に置かれ、代わりに木琴、フルート、ハンドヘルド電子機器からなる小編成アンサンブルが用いられている。その結果は、第四世界的な音詩と子ども向けテレビ番組『チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ』の中間地点に位置する。 この試みには遊び心のある触覚性と可塑性が感じられる。個々のトラック(断片に過ぎないものもある)は、それぞれの演奏時間をほとんど気にせず自由に流れ込み、聴けば聴くほどアルバムは方向感覚を失い、迷い込むように感じられる。最初から最後まで素晴らしく奇妙で美しい『Birds of Paradise』は、進化し続けるMount...
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神戸のポストニューエイジ・アンビエント作家微風ゾーン Bifuu_ZONEが、2026年2月にアメリカ・オークランドの老舗アンビエントレーベルConstellation Tatsuからリリースしたアルバムです。 ポストニューエイジ・アンビエント7曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Constellation Tatsu releases available at Tobira.  --------------------------------------...
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アメリカのポストニューエイジデュオGreen-Houseが、2026年3月に同国インディーレーベルGhostly Internationalからリリースしたアルバムです。 穏やかなポストニューエイジ・アンビエント12曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Ghostly International releases available at Tobira....
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イギリスのストレンジビーツ作家F. Ampismが、2026年1月にブライトンのワールドレーベルHive Mindからリリースしたレコードです。 おもちゃ箱をひっくり返したようなストレンジビーツ〜実験ポストニューエイジ・アンビエント13曲を収録。 前作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Hive Mind Records releases available...
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ブラジルのマルチ奏者Dissolve In Sepiaが、2024年11月にカナダのLo-FiヒップホップレーベルInner Ocean Recordsからリリースしたカセットです。 ポストニューエイジ・アンビエントジャズ〜ダウンテンポ6曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ Inner Ocean Records · Spaciousness レーベルその他作品はこちら /// Click here to...
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スペイン・バルセロナのハイライフ・サイケアフロ作家J.G.G.が、2025年5月にフランスの実験/ストレンジビーツレーベルunjenesaisquoiからリリースしたカセットです。 思わず口ずさんでしまいそうな程にキャッチーでポップなストレンジビーツ〜実験アンビエント13曲を収録。DLコード付属。 前作もオススメです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more unjenesaisquoi releases available at Tobira.  ----------------------------- Includes...
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Inoyama Landとしても活動しているYasushi Yamashitaと、金沢のアンビエント作家Asunaが、2025年12月にKanu Kanuからリリースした共作レコードです。 ほのぼのアンビエント13曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ -------------------------------------------------------- Ask us for digital files.12" black vinyl.Edition...
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Leaving Recordsなどから大量に発表しているアメリカ・LAのマルチ奏者Carlos Niñoが、2021年5月に同国International Anthemからリリースしたレコードです。 Sam GendalやLaraajiといったLeavingでもおなじみの作家たちと共作したアンビエント・ジャズ10曲を収録。Water Spiritsカラー盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more International Anthem...
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沖縄のアンビエント作家harikuyamakuが、2026年2月に東京のato.archivesからリリースしたカセットです。 ポストニューエイジ・アンビエント7曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more ato.archives releases available at Tobira....
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アメリカのアンビエントデュオMARVが、2022年に同国New Bodyからリリースしたカセットです。 ポストニューエイジ・アンビエント〜アンビエントドローン11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ ------------------------------------------------------ Ask us for digital files.Cassette in norelco case. Tracklist:...
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1980年代にアメリカ・LAで人知れず活動していたマルチ奏者Jack Spenceが、2026年2月に同国老舗レーベルRVNGのサブレーベルFreedom To Spendからリリースした再発レコードです。(オリジナルは1985年に自主カセットリリース) 80'sニューエイジ〜第4世界系ストレンジビーツ11曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "卓越した音楽的技量、最高峰の制作クオリティ、そして時代錯誤的なジャンル融合がJack Spenceの『Bamboo Sun』を特徴づけ、この神秘的なアルバムを1980年代のDIYカセットコミュニティが世界中に流した4トラック機から紡ぎ出された無害な音楽の濁流とは一線を画す稀有な領域に位置づける。 Bamboo Sunの世界観は、湿潤な熱帯雨林の雰囲気を帯びている。隅々に潜む神秘は時に誘うように、時に緊張感が漂う空気と共に現れる。アルバムは当時の流行だった第4世界の要素を取り入れつつも、Spenceの想像上の風景は明らかに独自のもので、異質なアレンジ、アコースティックな打楽器アンサンブル、そして道を導くゆっくりとした脈打つリズムが溢れている。シンセ中心の楽曲からは独特のヒューマンな感情が漂い、時折アルバムに散りばめられた稀なボーカル主導の楽曲と触れ合う。 Spenceは80年代後半に悲劇的な殺害に遭い、答えよりも多くの疑問を残したが、彼の作品は音の探求者の鮮烈な記録として今に生き続けている。 Spenceの『Bamboo...
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