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アメリカ・NYのフルート奏者Laura Cocks が、2025年3月に同国バージニアの実験/ジャズレーベルOut Of Your Head Recordsからリリースしたレコードです。 フルート一本槍のインプロ9曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、Shara Lunonによる解説です。 "『FATHM』は、アルバムというより問いかけのようなもので、誰もしていないが誰もが理解しているふりをしている会話の途中の一時停止である。このアルバムはあなたに何も求めないが、あなたの存在、耳、息を要求する。優しくて壊れやすい楽器であるフルートは、まるで歯が生えた異次元の蝶のように、あるいは風切り音だけで叫ぶミソサザイのように、ほとんど別世界のものになる。それは断片的な思考で語り、憧れ、不在、記憶の縁をなぞる。ひとつひとつの音は遠い場所から現れ、すぐに消えていく。それは音であり、その間の空間であり、その前の呼吸であり、その後に続く静寂でもある。 それぞれの音の前には静寂があり、隙間があり、宇宙が自分自身を説明しようとしているような待合室がある。あなたはそれを感じることができる。その空間は、すべてと無の可能性を秘め、まだ吐き出していない息のようだ。それは舌先三寸で、聞き覚えはあるが名前のないもののように残っている。フルートは急がず、忍耐強く静寂の中を進んでいく。 そして、音。しかし、あなたが期待するような方法ではない。これらの音は、あなたが思うような場所には着地しない。手の届かないところに浮かんでいる思考のように、宙に浮いたまま漂っている。音符と音符の間にある空間が、音符に意味を与える。既知の何かを求めて耳を傾けるかもしれないが、そうではなく、もっと柔らかいもの、ほとんど繊細すぎてつかめないようなものに出会うのだ。To...
¥3,655

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イギリス・ロンドンのシンセ・ポップ作家Laura Dreが、2021年12月にロンドンのシンセウェーブレーベルOutlandから100部限定でリリースした2ndアルバムです。 シンセウェーブ〜オーディオブック21曲を収録。デジパック、帯付き。 以下、レーベルによる解説です。 ”Laura Dreが手がけるのは、和楽器と80・90年代のレトロシンセサイザーのサウンドに彩られた現代エレクトロニック・ミュージック。インストアルバム「京都の夢」は、夢も野心もないまま生きる女性・凛の成長物語を、十二曲の楽曲とともにお届けします。<凛の物語>無気力で典型的なワーカホリックの凛。ある朝目を覚ました彼女は、未来の自分に必要な「何か」を探し求める旅へと繰り出します……。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Outland Recordings releases available...
Sold Out

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イギリス・ロンドンのシンセ・ポップ作家Laura Dreが、2021年7月にロンドンのシンセウェーブレーベルOutlandから50本限定でリリースしたデビューアルバムです。 ブレードランナーのようなディストピア感溢れるシンセ・ポップ10曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Outland Recordings releases available at Tobira.  ----------------------------...
Sold Out

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Longform Editionsからも作品を発表しているメキシコ・プエブロの写真家 / 映像作家 / 音楽家Laura Luna Castilloの新作が米国アンビエントレーベルWhited Sepulchreより2020年11月リリース。心象風景を想起させるシンセアンビエント6曲を収録。 Whited Sepulchre Recordsその他作品はこちら /// Click here to see...
¥1,380

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イギリス・ロンドンのシンガーソングライターLaura Marlingが、2024年10月にアメリカ・NYのインディーレーベルPartisan Recordsからリリースしたレコードです。 長女出産後に書いたインディーフォーク11曲を収録。 ----------------------------------------- 12" black vinyl. Tracklist: 1. Child Of Mine 04:122....
Sold Out

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イギリスの実験音楽家Laura Not & Andrew Hulmeが、2025年1月にロンドンのアンビエント作家Malvern Brume主宰レーベルInfant Treeから100本限定でリリースした共作カセットです。 コラージュ・ドローン2曲を収録。 版元即完のため今回限りの入荷となります。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Infant...
¥2,750

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ドイツ・ベルリンの実験フォーク作家Laure Boer が、2023年7月にベルリンの実験レーベルKashual Plastikからリリースしたレコードです。 Lo-Fiドローン・フォーク11曲を収録。DLコード付属。特殊ケース仕様です。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Kashual Plastik releases available at Tobira....
Sold Out

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アメリカ・LAのアンビエント作家Laurel Haloが、2023年9月に自身主宰レーベルAweからリリースしたレコードです。 亡霊のようなアンビエント・ジャズ10曲を収録。 ---------------------------------------------- 12" black vinyl.  Tracklist: A1 AbandonA2 Naked to the LightA3...
Sold Out

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Hyperdub等からも作品を発表しているベルリンの作家Laurel HaloがフランスLatencyより2018年にリリースしたLP。これまでの作品とは異なり完全にアンビエントに振り切った内容です。PANからもリリースするEli Keszlerもパーカッションで参加。 Raw Silk Uncut Wood by Laurel Halo Laurel Halo presents six...
Sold Out

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アメリカのエレクトロニック・ポップ作家Lauren Bousfieldが、2023年7月に同国老舗エレクトロニックレーベルOrange Milkからリリースするレコードです。 ジャングルやdnb、ニューエイジ、ブレイクコアの要素を取り入れた実験ポップ13曲を収録。DLコード付属。  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Orange Milk Records releases available at...
¥2,990

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ドイツ・ベルリンのフォーク作家Laurén Mariaが、2025年8月にスロバキアの実験/アンビエントレーベルWarm Winterからリリースしたカセットです。 実験アンビエント・フォーク〜コラージュ13曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ Warm Winters Ltd.その他作品はこちら /// Click here to see more Warm Winters Ltd. releases...
¥2,593

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イギリス・オックスフォードの作曲家Laurence Craneが、2023年4月に同国コンテンポラリー・クラシックレーベルAnother TimbreからリリースしたCDです。 声とピアノ、エレクトロニクスによるコンテンポラリー3曲を収録。デジパック、シュリンク仕様です。 Juliet FraserとMark Knoopによる演奏です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Another Timbre releases...
Sold Out

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イギリス・ロンドンのハウス作家Laurence Guy & J. Peacockが、2025年3月に同国ブリストルのダンスレーベルShall Not Fadeからリリースした共作12"です。 多幸感溢れるハウス3曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
Sold Out

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イギリス・ロンドンのハウス作家Laurence Guyが、2024年8月にイギリス・ブリストルのダンスレーベルShall Not Fadeからリリースした再発12"です。 アップリフティングなハウス4曲を収録。レッドブルーマーブル盤です。 Shall Not Fade · SNF089 // Laurence Guy -...
Sold Out

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オーストラリアのパーカッショニストLaurence Pikeが、2026年5月にスペインのIDMレーベルLapsus傘下Balmatからリリースしたレコードです。 実験アンビエント・ジャズ〜ストレンジビーツ7曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "アルバムのタイトルが、知るべきことをすべて物語っていることもある。Laurence Pike の『Possible Utopias for Jazz Quintet』はまさにその例だ。このアルバムに収められた音楽は、自由や可能性、つまり自我や孤立し細分化された存在を超越する解放の戦略への探求を表している。 しかしこの場合、アルバムタイトルは「燻製ニシンの虚偽」でもある。なぜなら、ここにはジャズ・クインテットなど存在しないからだ――あるのはPikeと、彼のドラム、そして彼のマシンだけだ。これは代用アンサンブルというよりは、純粋に概念上のアンサンブルであり、ドラムスティックと回路、そして固定された限界を超えようとする欲望を備えた思考実験なのだ。 そしてその結果は、厳密に言えば、ジャズそのものではない。ジャズの語彙を取り入れているものの、アンビエント、エレクトロニカ、ポストロックの要素も併せ持っているからだ。それは別の何かであり、ジャンルを意識しつつも、決してそれに縛られることはない。繰り返しになるが、ここで語られているのは自由への探求なのだ。 シドニーを拠点とするこのミュージシャンは、2018年から2024年にかけてLeafレーベルからリリースされた4枚のアルバムを含むソロ作品だけでなく、トリオのPivot(後のPVT)、サックス奏者のジャック・ウィリーやBorder...
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オーストラリア・シドニーのパーカッショニストLaurence Pikeが、2024年9月にイギリスのThe Leaf Labelからリリースしたレコードです。 ドラムのインプロ8曲を収録。緑盤です。 ------------------------------------------- 12" forest green vinyl. Edition of 700.  Tracklist:...
¥4,580

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  レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Comatonse releases available at Tobira.   -------------------------------------- Comatonse: "An electroacoustic...
¥2,390

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フランスのテクノ作家Laurent Garnierが、2023年6月にリリースした再発12"です。 メロディック・テクノ〜バレアリック・テクノ3曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more YYK No Label releases available at Tobira....
¥2,980

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フランスのエレクトロニック作家Laurent Garnierが、2024年12月にFabric x Yoyakuからリリースした12"です。 テクノ〜ハウス〜エレクトロニック・アンビエント4曲を収録。クリア盤です。 前作もオススメです。 Kenneth George · Odyssée Maison (ft. Dan Diamond)...
Sold Out

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フィンランド・タンペレのベッドルームポップ〜ダブレーベルUltraääni Recordsを本邦初入荷しました。 本作は、同国実験作家Lauri Ainalaと当店でもおなじみOlli Aarniがタンペレのフェスティバルで演奏したライブ録音です。20分のセット2本を収録。 アーティストその他作品はこちら /// Click here to see more Olli Aarni releases available at...
¥1,380

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フィンランドのマルチ奏者Lauri Kallioが、2024年4月に同国タンペレのジャズレーベルMustik Motel Musicからリリースしたレコードです。 トライバル・フュージョン〜スピリチュアル・ジャズ8曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ --------------------------------------------------- Ask us for digital files.12" black vinyl....
¥4,780

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カナダ・モントリオールのアンビエント作家Laurie Torresが、2025年2月にイギリスのTonal Unionからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2024年リリース) ピアノ主体のネオクラシカル・アンビエント〜アンビエント・ジャズ11曲を収録。 --------------------------------------------- 12" black bio vinyl. 2025 repress - originally released in...
Sold Out

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カナダ・モントリオールのアンビエント作家Laurie Torresが、2025年2月にイギリスのTonal Unionからリリースした再発レコードです。(オリジナルは2024年リリース) ピアノ主体のネオクラシカル・アンビエント〜アンビエント・ジャズ11曲を収録。 --------------------------------------------- 12" clear vinylEdition of 500 copies. 2026 clear vinyl repress...
Sold Out

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スイス・ルツェルンの実験音楽家Remo Seeland主宰レーベルHallow Groundの2021年7月作品を入荷しました。 本作は、同国チューリッヒのドローン作家Laurin Huberの2ndアルバムです。チューニングのずれたアコースティックギターやシンセ、環境音によるドローン4曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Hallow Ground releases available at...
Sold Out

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ノルウェーのサックス奏者Lauritz Skeidsvolls 率いるジャズカルテットLauritz Skeidsvolls Rapid Lightが、2024年9月にフィンランドの実験/ジャズレーベルUltraääni Recordsから500部限定でリリースしたレコードです。 スピリチュアル・ジャズ4曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Ultraääni Records releases...
¥4,660

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スウェーデンのアンビエントテクノ作家Lavが、2022年8月にアメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentからリリースしたデビューレコードです。 緩やかなビートによるドリーミーなアンビエントテクノ〜アンビエントドローン8曲を収録。DLコード付属。色はランダムです。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Past Inside The Present releases...
Sold Out

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アメリカ・テキサスのパーカッショニストLavatoneが、1994年に録音したアルバムです。 4チャンMTRで録音したLo-Fiストレンジビーツ8曲を収録。廃盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Full Spectrum Records releases available at Tobira.  --------------------------------...
Sold Out

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アメリカ・NYのインディーバンドLavedaが、2025年9月にニュージャージーのBar/Noneからリリースしたレコードです。 オルタナロック10曲を収録。 一点一点異なるリサイクルカラー盤です。 ----------------------------------------------- Pressed on 12" recycled vinyl - colors are random. Tracklist:...
¥3,280

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チリのストレンジビーツ作家Lavina Yelbが、2024年10月にアメリカ・メインのサイケデリックレーベルPsychic Soundsから60本限定でリリースしたカセットです。 トライバル・コラージュ〜アンデス・ストレンジビーツ14曲を収録。DLコード付属。 カセットだけに収録されている曲がございます。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Psychic Sounds...
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イタリアのサイケ物音ジャムバンドLavorazioni Carni Rosseが同国アヴァンレーベルEbriaより2020年にリリースした新作アルバム。 物音とトランペット、声、ダブルベースが調和した20分のセッション2曲を収録。Crazy Dobermanが好きな方にもおすすめです。250部限定、DLコード付属。 tobirarecs · Giano - Excerpt - 1   Edition...
Sold Out

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イタリアのサイケ物音ジャムバンドLavorazioni Carni Rosseが同国アヴァンレーベルEbriaよりリリースしたアルバム。 物音とトランペット、声、ダブルベースが調和したセッション8曲を収録。Crazy Dobermanが好きな方にもおすすめです。180g重量盤、DLコード付属。 ----------------------------- Text by Ebria Records: "White dawn, the beginning of...
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イギリスのLawとオーストラリアのKlokednb作家2名が、2026年2月にSuburban Architectureからリリースしたスプリット10"です。 dnb〜ジャングル2曲を収録。 ------------------------------------------------ 10" black vinyl. Tracklist: 1. Weightless (Law Remix) 06:282. Rising...
¥2,880

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ドイツのハウス作家Lawrenceが、2026年4月に同国ハウスレーベルsmallville recordsからリリースした12"です。 ディープ・ミニマルハウス4曲を収録。 Smallville Records · Smallville 73 - Lawrence - Poppies ------------------------------------------------ 12"...
Sold Out

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オーストラリアのLawrence EnglishとアメリカのLea Bertucci実験音楽家2名が、2023年8月にアメリカ・シカゴのオールジャンルレーベルAmerican Dreamsからリリースした共作レコードです。 チェロやヴィオラ、フルート、ラップスチール、フィールドレコーディング、テープによるドローン・ジャズ5曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more American Dreams...
Sold Out

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Room 40主宰Lawrence EnglishとNYの大御所音響作家Stephen Vitielloによる共作CD。アンビエント〜エレクトロアコースティック7曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at Tobira. ----------------------------...
Sold Out

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オーストラリアのLawrence EnglishとオーストリアのWerner Dafeldecker実験音楽家2名が、2023年11月にスイスのドローンレーベルHallow Groundからリリースした共作レコードです。 Lawrence Englishが収集したフィールドレコーディングを、Werner Dafeldeckerが料理したロングフォームな物音コラージュ・ドローンスケープ2曲を収録。DLコード付属。オレンジ盤です。 以下、レーベルによる解説です。 "『Tropic of Capricorn』は、Lawrence EnglishとWerner Dafeldeckerによる2ndアルバムである。多作なRoom40のオーナーが録音したフィールドレコーディングをベースに、オーストリア生まれの伝説的インプロヴァイザーが電子音響のテクニックを駆使して微妙に、しかし決定的に変化させたこの2枚の長編作品は、音響生態学と美学的介入、具体的なローカルな音の世界と境界を超えるアートの境界線を曖昧にしている。これらの作品は、自然がどこで終わり、人間の知覚がどこで始まるのかを問いかけると同時に、リスナーである私たちと自然との関係に焦点を当てている。それらは深く混乱させ、おそらく最も美しい方法で幻惑させる。 Englishは、ベースとなる素材を、2つの異なるフィールドトリップで録音した。ひとつは西海岸からオーストラリア北部にあるピルバラ地方、もうひとつは中央砂漠のアレンテ族の土地である。「これらは広大な空間であり、ある面では、国土に耳を傾けようとしない現代的な文明の考え方を突き放しています」とEnglishは言う。サウンドスケープを録音する際、アーティストは失敗した植民地願望の残滓に焦点を当てた。「失敗した牧畜地やその他の努力の跡に残る建物や物体は、それ自体が不穏な音の世界を作り出している。「最も人里離れた場所でも、遠くから産業のドローンという音が聞こえてくる。彼はやがて自然再生のドキュメントを持ち帰った。...
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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishと、オーストリアのインプロ集団POLWECHSELのメンバーとしても活動しているWerner Dafeldeckerが、2023年にスイスのドローンレーベルHallow Groundからリリースした共作レコードです。 フィールドレコーディングによるロングフォームなコンクレート2曲を収録。DLコード付属。オレンジ盤です。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Hallow Ground releases available...
Sold Out

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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishが、2024年9月にリリースした再発レコードです。 ドリーミーなアンビエントドローン7曲を収録。DLコード付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at Tobira. ---------------------------- 12"...
¥3,780

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オーストラリア・ブリスベンの音響レーベルroom40主宰Lawrence Englishが2021年9月にリリースしたCD+BOOKです。 2008年に彼がFrancisco Lopezが運営しているアマゾンのレジデンシーMamori Artlabに滞在した際に収集した50時間以上にも及ぶフィールドレコーディングをソースとして制作した作品です。密林で展開する聞いたこともない音色に耳が喜ぶ7曲を収録。 現地で撮影した写真を掲載した48ページのブックレットが付属。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at...
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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishが、2022年9月にリリースしたCDです。ドローン14曲を収録。以下、作家本人による解説です。 William Gibsonの作品Neuromancerの冒頭の一節、"港の上の空は、死んだチャンネルに合わせたテレビの色だった "をよく思い出す。この本が書かれた1980年代初頭、死んだテレビのチャンネルは、ノイズの死んだ灰色だった。しかし、今、この本を読むと、その性格は変わっている。デジタル時代のデッドチャンネルは、豊かな飽和状態のスカイブルーである。時間の参照効果は一定ではなく、むしろ新しい視点と理想的な新しい理解を呼び起こす。このアルバム『Approach』は、たとえ私が完全に意識していなかったとしても、33年間私と一緒に旅をしてきたエコーである。このアルバムは記憶についてのレコードであり、一見雑多な出会いがいかに私たちを形成するか、そして経験がいかに時間の中で蓄積されるかについてのレコードである。それは、私を鍛え上げた炎の輝きが薄れていくのを受け止める、歪んだ鏡のようなものだ。このレコードは、田上 喜久の代表的な漫画「GREY」をルーツとしている。このアルバムは、多くの点で、その漫画のサウンドトラックである。少なくとも欧米では、『GREY』は日本国外で翻訳され流通した最初のマンガのひとつである(そう、『AKIRA』よりも前に)。その後、日本から海外へと流れ出る奔流となった最初の一滴である。そして、13歳の時に初めて自分で買って、連載で読んだ漫画でもある。
私は10代の頃について、あまり考えたり話したりしない傾向がある。しかし、10代のころは、今につながる深い経験もしたし、心の絆も築いた。しかし、その大半の時間はある種の苦行であり、日々、自己防衛のためのパフォーマンスだった。この数年間は、私が共有することに興味のないあり方への期待に背を向ける静かな戦いだった。私が通っていた男子校は、覇権主義的な男らしさに参加しない場合、あるいは私のように覇権主義的な男らしさに反抗する場合、悪意に満ちた牢獄と化す。私の経験を詳しく説明する必要はないが、高校を卒業して数年後、同級生が文房具屋で私に近づき、私にしたことを許してほしいと言ったというだけのことだ。私は喜んで許したが、彼は明らかに私よりも深い傷を負っているように思えた。その頃、私は文化のスポンジのような存在だったこともあり、ネガティブな体験にとらわれることはなかった。10代の頃にどれだけ文化的な消費をしていたかを数値化するのは難しいが、今となっては、その時の経験がいかに形成的であったかがわかる。その一例が、昨年、たまたま『GREY』を思い出し、再読したときに鮮明になった。主人公のGREYが饒舌で、時には憎めないキャラクターであったとしても、私は彼らの決意の感覚に深く共感していた。GREYの社会的な期待に対する拒否反応(これは、推理小説作家のハーラン・エリスンがこの版の序文を書き、ストーリーにつきまとう階級闘争を強調することによって前景化されている)、システムや社会規範の不動性を認めない姿勢は、明らかに私の心に響くものであった。そして、そのニヒルな楽観主義と、抑えきれない怒りとが見事にマッチして、若き日の私はすっかり魅了されてしまったのだ。このレコードは、その不安定で気まぐれな自分のために書かれた、音の絵葉書のようなものでもある。もちろん、それ以上のものであることは間違いないが、私は、今となってはとても遠くにいるように見える、あの好戦的な若者を認識し、感謝したい。彼らの航海術、好奇心を持ち、言われた通りの自分ではなく、自分らしさを発見しようとする決意が、今日の私を存在させているのだと認識している。また、その若い体と心を支え、導いてくれた家族や友人(そしてこの漫画のような文化財)にも敬意を表する。彼らがいなければ、今ここにいる私はどうなっていたのか、知ることは難しい。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at...
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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishが、2025年5月にリリースしたレコードです。 Claire RousayやJim O’Rourkeなど11名が参加しています。DLコード付属。廃盤です。 以下、作家自身による解説です。 "私は、音が建築に取り憑いていると考えたい。 音の非物質性がもたらす、本当に不思議な相互作用のひとつだ。私たちの祖先が、洞窟のような暗い聖堂の中で、不思議と安心感を抱きながら、互いに呼び合っていたことを想像するのは難しくない。 今日、音が空間を占める方法、いわゆるリキッド・アーキテクチャーは、機能性や形に支配されがちではあるが、同じように多くの驚きを秘めている。しかし、そのような制約を越えて、音が物質世界の中でどのように作用するかは、私たちの音楽理解の根底に存在するものであり、さらに私たちがサウンドアートのカノンとして知っている広い教会の中にあるものなのだ。     『Even The Horizon...
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オーストラリアの実験レーベルroom40主宰Lawrence Englishが、2026年8月にリリースしたアルバムです。 没入感のあるアンビエントドローン〜ドローン12曲を収録。写真やDavid Toopによるエッセイを掲載した本が付属。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、作家本人による解説です。 "ノスタルジアはイデオロギーではない。とはいえ、今の状況では、それがまさにイデオロギーであるかのように誤解されかねない。ここ数年、ノスタルジアという概念は、さまざまな政治的・技術的な視点を通じて解釈され、記憶するのではなく、忘却のための道具となってしまった。歴史の複雑さや矛盾を受け入れる代わりに、この種のノスタルジアは単一の記憶のみを追求する。この現代的なノスタルジア現象は、良くて方法論、悪くては武器となり、過去を蝕み、かつての物事や場所、生き方について、崩壊し、想像を絶するほど浄化された姿を未来へと投影するために利用されている。この投影こそが、未来の想像可能な可能性を狭めることに結びついた社会的病理において、ノスタルジアがますます重要な役割を果たしている理由だ。 『The Rest Is My Ghost』は、こうした単純化された未来像の現れを問い直し、挑戦して(失敗した)人々や、腐敗し改竄された立場に今も抵抗し続ける人々を称える作品だ。これは、あり得る未来を覆い隠す目的でノスタルジアが武器化されることを考察した作品である。 最近、私はこの武器化されたノスタルジアの使い方に対して、「アシッド・ノスタルジア」という用語を提案した。これは、過去の時代を平坦に描き出すことへの腐食的な執着を通じて、未来の輪郭をぼやけさせる現象を簡潔に表現するための言葉として提示するものだ。それは、ある意味で、過去の定型表現を絶対的なものとして、空虚な図版のように提示する、ある種の怠惰な文化的脚色である。実際の意味や有用な詳細を引き出すための原本を欠いた、単なるコピーに過ぎない。 「アシッド・ノスタルジア」とは、それを取り巻く記憶やそこに含まれる記憶との主観的なつながりを一切持たずに存在する、ますます一般的になりつつあるノスタルジアの政治的投影を指す。表面に酸を注ぐかのように、このノスタルジアの活用法は、これまでノスタルジアへの思索を導いてきた「生きたつながり」や「憧れ」の複雑さや質感を蝕み、滑らかに平坦化しようとするものである。その代わりに、「アシッド・ノスタルジア」は歴史の質感を消し去り、過去の輪郭をぼかす。そうすることで、その性質上、あらゆる(そしてすべての)想像しうる未来の起点となる可能性の地平を非物質化してしまうのだ。「アシッド・ノスタルジア」は夢のないスクリーンであり、そこでは不確実性、落ち着きのなさ、そして志が腐食にさらされ、現在の曖昧で複雑、時に混沌とした雰囲気の中から生まれる未来の源泉を崩壊させ、無力化してしまう。...
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オーストラリアの実験レーベルroom40主宰Lawrence Englishが、2026年8月にリリースしたアルバムです。 没入感のあるアンビエントドローン〜ドローン12曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、作家本人による解説です。 "ノスタルジアはイデオロギーではない。とはいえ、今の状況では、それがまさにイデオロギーであるかのように誤解されかねない。ここ数年、ノスタルジアという概念は、さまざまな政治的・技術的な視点を通じて解釈され、記憶するのではなく、忘却のための道具となってしまった。歴史の複雑さや矛盾を受け入れる代わりに、この種のノスタルジアは単一の記憶のみを追求する。この現代的なノスタルジア現象は、良くて方法論、悪くては武器となり、過去を蝕み、かつての物事や場所、生き方について、崩壊し、想像を絶するほど浄化された姿を未来へと投影するために利用されている。この投影こそが、未来の想像可能な可能性を狭めることに結びついた社会的病理において、ノスタルジアがますます重要な役割を果たしている理由だ。 『The Rest Is My Ghost』は、こうした単純化された未来像の現れを問い直し、挑戦して(失敗した)人々や、腐敗し改竄された立場に今も抵抗し続ける人々を称える作品だ。これは、あり得る未来を覆い隠す目的でノスタルジアが武器化されることを考察した作品である。 最近、私はこの武器化されたノスタルジアの使い方に対して、「アシッド・ノスタルジア」という用語を提案した。これは、過去の時代を平坦に描き出すことへの腐食的な執着を通じて、未来の輪郭をぼやけさせる現象を簡潔に表現するための言葉として提示するものだ。それは、ある意味で、過去の定型表現を絶対的なものとして、空虚な図版のように提示する、ある種の怠惰な文化的脚色である。実際の意味や有用な詳細を引き出すための原本を欠いた、単なるコピーに過ぎない。 「アシッド・ノスタルジア」とは、それを取り巻く記憶やそこに含まれる記憶との主観的なつながりを一切持たずに存在する、ますます一般的になりつつあるノスタルジアの政治的投影を指す。表面に酸を注ぐかのように、このノスタルジアの活用法は、これまでノスタルジアへの思索を導いてきた「生きたつながり」や「憧れ」の複雑さや質感を蝕み、滑らかに平坦化しようとするものである。その代わりに、「アシッド・ノスタルジア」は歴史の質感を消し去り、過去の輪郭をぼかす。そうすることで、その性質上、あらゆる(そしてすべての)想像しうる未来の起点となる可能性の地平を非物質化してしまうのだ。「アシッド・ノスタルジア」は夢のないスクリーンであり、そこでは不確実性、落ち着きのなさ、そして志が腐食にさらされ、現在の曖昧で複雑、時に混沌とした雰囲気の中から生まれる未来の源泉を崩壊させ、無力化してしまう。 『The...
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オーストラリア音響シーンの代表格Lawrence Englishが、2005年にリリースしたアルバムをCDで再発。環境音+アンビエントドローン7曲を収録。 レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at Tobira. ---------------------------- "Transit was...
¥2,150

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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishが、2022年にリリースした再発CDです。 本作を録音した南極の写真やテキストを掲載した48ページのブックレットが付属。 以下、作家による解説です。 "2010年の夏、私はアルゼンチン南極局の招きで南極大陸を訪れる機会をもらいました。誰もが思うように、それは人生を左右するような出来事でした。ブエノスアイレスを出発し、氷の大陸へ向かうヘラクレス輸送機は、アルゼンチン軍の指示のもと、リオ・ガジェゴス郊外の空軍基地に定期的に立ち寄りました。数時間の待ち時間のつもりが、着陸時に予想外の強風が吹き荒れ、数日に及びました。予想以上の強風に見舞われ、離陸できないことが明らかになりました。さらに、南極半島沿いの悪天候が状況を悪化させました。同行した科学者や軍人は宿舎で寝泊まりしているのに、私は外の荒れ狂う空気に引きずり込まれてしまいました。パタゴニアの風は、まさに息をのむようなものです。文字通り、息が止まりそうなほどの強風が吹き荒れます。3日間にわたり、私は廃墟となった建物、ツンドラのような草原に折り重なった一本の木、震える道路標識、泣き叫ぶフェンスなど、風に揺られて命を吹き込まれたものを記録しました。決して快適な体験ではありませんでしたが、その分、多様な音をとらえることができたと思います。南極での録音は、マランビオ基地とエスペランサ基地の2つの吹雪の中で行いました。マランビオの吹雪の時は、気温がマイナス40度まで下がり、録音には特に苦労しました。風は基地の構造物や通信機器を打ちのめし、基地の内部で共鳴する不穏なドローンや深い低周波の振動を作り出しました。エスペランサの吹雪は、それに比べれば穏やかなものでしたが、それでもペンギンが雪に覆われ、最悪の状態で身を寄せ合うほどの強さでした。これらの録音を聴き返すと、風の物理的な強さに驚かされます。空気の動きによって身体的な減少を感じることは稀だが、パタゴニアでも南極でも、私はまさにそう感じていました。荒れ狂う嵐の中の小さな有機的な塵の一片です。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Room40 releases available at Tobira....
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オーストラリアの実験レーベルRoom40主宰Lawrence Englishが、2025年9月にリリースしたCDです。 南極で録音したフィールドレコーディングによるコンクレート8曲を収録。 制作時に撮影した写真やドキュメントを掲載したブックレットが付属。 以下、作家本人による解説です。 "ここに収められた記録は、私たちが南極大陸に踏み込む日常を物語っている。それらは決して特別でも唯一無二でもない。季節や場所にもよるが、大陸の多くのキャンプや基地で刻一刻と繰り広げられている光景だからだ。むしろこれらの記録が浮き彫りにするのは、氷と岩と水が織りなす移ろいゆく平原で、環境と物質と気候と生命が入り乱れ、絡み合いながら共存する様相である。 意図したわけではないが、この作品は主に三つの章——人間、大地、水——で構成されている。これらは当然ながら交錯し、互いに溶け合うが、同時に独立した存在感も保っている。絡み合う領域を共有する登場人物たちであっても、彼らが紡ぐ物語は、連続的というより並行して展開されることが多い。 15年ぶりにあの場所と時代から離れて、今これらの録音に戻ってみると、音は新たな強さと異なる抑揚で語りかけてくる。即座に懐かしいと感じつつも、驚くほど異質に聞こえることに驚いた――各録音の中に、数多くの新たな出来事を耳にしたのだ。 私にとってこれらの録音は、南極のような場所の二重性を捉えている。季節ごとに垣間見える、この環境で生き続ける野生生物と人間の生きた体験だ。同時に、この場所を構成する物や事象への省察でもある。 録音には、侵食される氷床の不穏な囁き、真夏の渓流のせせらぎ、シャチのエコーロケーションのクリック音、縄張りを争う南極オットセイの吠え声、そして冬が訪れる前に綿毛のような羽毛を脱ぎ捨て、比較的安全な海へと向かうペンギンの雛たちのさえずりが捉えられている。また、研究者や軍関係者、基地職員たちが、これから訪れる長く厳しい寒さの季節に備えて慌ただしく準備する様子も捉えている。この期間、彼らは事実上、地球の他の地域から切り離されるのだ。 これらの瞬間は切迫感に満ちている。夏の優しい抱擁は儚く、冬は決して容赦しない。" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
¥2,950

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アメリカ・LAの管楽器集団Los Angeles Woodwind Skill Shareが、2025年11月に同国実験/ジャズレーベルRadical Documentsからリリースしたレコードです。 10種の管楽器によるインプロ2曲を収録。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ 以下、レーベルによる解説です。 "STUDIOはロサンゼルス・ウッドウィンド・スキルシェア(LAWWSS)初の本格的なフルレングス・スタジオアルバムである。LAWWSSは自らを「非階層的な管楽器学習活動」と定義する。ミニマリズム、ドローン、フリージャズに焦点を当てた、現代版ポーツマス・シンフォニアとも言える存在だ。その規模とメンバーは日によって、また誰に聞くかによって常に変動する。演奏会場は駐車場やアートギャラリーから埃っぽい排水路まで様々。いずれにせよ、ここでの主軸は「大勢で集い、風の流れを解き放つ」という共通の願望だ! LAWWSS:フルート、アルトフルート、フーシー、クラリネット、アルトクラリネット、バスクラリネット、ヴェノーヴァ、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス" レーベルその他作品はこちら /// Click here to see...
¥3,980

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アメリカ・カリフォルニアのインディーレーベルSpirit Goth Records作品を大量入荷しました。 本作は、同国ボストンのドリームポップ作家Layziが、2021年11月にリリースしたカセットです。 甘酸っぱいベッドルーム・ドリームポップ6曲を収録。 ※デジタル音源をご希望の場合はご連絡をお願いいたします レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Spirit Goth releases available...
¥2,148

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ドイツ・ニュルンベルクのベース作家Lazarusが、2023年7月にチェコのレフトフィールド・ダンスレーベルYUKUから300部限定でリリースした2枚組レコードです。 ブレイクビーツ〜IDM〜dnb12曲を収録。赤青マーブル盤です。 ※デジタル音源を無料でお送りいたしますのでお気軽にご連絡くださいませ レーベルその他作品はこちら /// Click here to see more Yuku releases available at Tobira. --------------------------- Ask...
¥4,964

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オランダのヴェイパーウェーブ作家猫 シ Corp.主宰レーベルHiraeth Records諸作を入荷しました。 本作は、アメリカのヴェイパー作家Lazuli_Yellow & Vivi Vultureが2026年9月にリリースした再発レコードです。(オリジナルは2024年カセットリリース) 架空の歯科医院のBGMとして制作した、ひたすらゆるいラウンジ〜ボサノヴァ11曲を収録。DLコード付属。180g重量アクアマーブル盤です。 以下、レーベルによる解説です。 "設定:2004年。新しい歯科医院に初めて通い始めたところだ。MP3プレーヤーもゲームボーイも電池切れだが、そこにはゲームコーナーと大きな水槽がある。人生は最高だ。このアルバムは、「Frutiger Aero」(Web 2.0 Glossとしても知られる)という美学へのラブレターだ。Frutiger...
¥4,995